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2008年1月14日 (月)

妄想劇場【your side】6話

やっと 今週から

旦那が 夜勤です♪

お正月の連休から ずっと夜 同じリビングにいて

も~~~ほんと けっこう限界でした(笑)

やっと 今日の夜から

一人の時間だ~~♪

なので(?!)

今日は 妄想劇場 【 your side 】 6話 を

アップしたいと思います。

   ≪前回のあらすじ≫

ついに 結ばれてしまった二人。

なにも知らない理沙は ゆうに「応援してね」と言います。

会社帰り なぜだかまた4人で 飲みにいったとき

ゆうは 酔っ払ってしまい 田口くんに抱えられて帰ります。

後日 仕事帰りに 会う約束をしていた ゆう と 亀梨くん。

彼が見つけた 夜景がきれいな公園で

亀梨くんは 田口くんとの 思い出を語ります。

そして ふたりはまた 唇を重ねてしまうのです。

亀梨くんは ゆう に 赤いあと を残します。

「これが消えるまで 誰にも抱かれないで・・・」

ここから さきは ≪ 続き ≫ から どうぞ。

くれぐれも 自己責任で お入り下さい。

--------------------------------------

「なんで田口だったんだろうな・・・」
うつむいた彼の 少しかすれた声が
耳に残っていた。
どんなに深く愛し合っても 
今はまだ
あなただけのものに なれなくて・・・
いつかは 本当のことを
きっと 言わなければいけない
いつか 私は
あなたのとなりに いられるのかな・・

私は パーティー用のワンピースに着替えながら
あの日 彼が残した 赤いあとに
そっと 指で触れてみた。
もうほとんど 消えかかったその赤いあと・・
でも 指で なぞれば
あの甘い声 唇 深い茶色の瞳
彼のすべてを 思い出し
胸を しめつける
「このあとが消えるまで 誰にも抱かれないで」
うっすらと残る この赤い色は
私が 確かに
あなたに愛された しるし・・・

今から 田口くんの友達の 結婚式の二次会。
何回か 会ったことがある友達だから
私も 田口くんと一緒に 招待されていた。
「よく似合うよ そのワンピースも!」
迎えにきた田口くんが 笑顔で言った。
「今日は この前のクリスマスパーティーみたいには
ならないから安心してね ゆうちゃん!
中丸とか カメもきてるはずだから」
「え・・・そうなの?」
「あれ? 言ってなかったっけ?
ごめんごめん。高校の時のダチだから、あいつらも
仲良かったんだよ。だから 今日 来ると思うよ」
「そうなんだ・・・」
亀梨くんも 来るなんて・・・
この前のメールで 彼が行くと言っていた二次会って
これのことだったんだ・・
あれから 亀梨くんとは 会っていない。
最近来たメールで 二次会があるとは聞いていたけど
まさか 同じところだったなんて・・・。
あれこれ考えているうちに
会場に 着いてしまった。
「お!田口~!ゆうちゃんも来てくれてありがとな!」
新郎新婦が 笑顔で出迎えていた。
「いやいや~ おめでとう! よかったな」
田口くんは 新郎と肩を抱き合いながら喜んでいた。
「おまえも 早く結婚しろよ」
新郎に言われて 田口くんは 私を見て微笑んだ。
「ね? ゆうちゃん」
「・・・・・」
私は なんとなく 曖昧な笑顔で返すしかなかった。
その時
「あ! カメじゃん!」
私の心臓が ドキッと音を立てた。
「よ! ・・・久しぶり」
「おまえ 誘っても来てくれねーって思ってたよ」
「なんでだよ(笑)」
いつもカジュアルな感じの服を着ている亀梨くんだけど
今日は タイトな 黒いスーツを着ていた。
左耳にかけられた髪の隙間から
小さなピアスが 光っている。
その きれいな横顔を
私は なんだか不思議な気持ちで 見つめていた。
「おい カメ~! 」
田口くんの声で 亀梨くんが振り返った。
私は 慌てて目をそらすと
今 気づいたふりをしながら 小さく会釈した。
「この前はごめんな あのままゆうちゃん送ってって
そのまんまになっちゃってて」
田口くんが 申し訳なさそうに苦笑いした。
「別にいいよ」
亀梨くんは 下を向いて笑った。
「でさ あれで理沙ちゃん送ってったんだろ?
どうだった?あれからどっか行ったりした?」
「・・・どうって 別になんもねーよ」
「なんだよおまえ わかってねーなー(笑)」
田口くんが じれったそうに言った。
「カメ おまえさあ・・」
その時 田口くんの携帯が鳴った。
「あ ちょっとごめん 電話だわ」
田口くんは 足早に 外へ出て行った。
突然 田口くんが抜けて
私たちは 顔を見合わせた。
「・・・どーも(笑)」
「・・・やだ もう(笑)」
何回会っても そのたびにドキドキする
「かわいいじゃん 今日 そのワンピースが(笑)」
「ワンピースって・・・(笑)」
なのに 話すとすぐ 自然な自分になれる・・
「でも 俺は ジーンズはいてるほうが好きだけど」
「・・・・・」
やだな そんな恥ずかしい・・・
思わず照れてしまい 下を向いた私を
彼は 優しい目で見つめた。
「俺も今日は ちょーっとキメてきたんだけど」
「・・・見ればわかるって(笑)」
「あ やっぱわかる?」
彼はいたずらっぽく笑うと
なんとなく 周りを見渡して 少し私に近づいた。
「今日 このあと・・田口と帰る?」
「え・・うん・・・」
「・・・帰ってから 会わね?」
「うん・・・」
この一言で 私の胸は 高鳴る
その甘い声を聞くだけで
私の心は いつも 彼でいっぱいになる
「じゃあ 帰ったら電話して。 迎えにいくから」
「うん ・・・わかった」
小さな声で交わす 二人の約束
私たちは 顔を見合わせて 思わず笑った。
すると
「お~い カメ! ゆうちゃん!」
「お 中丸」
ケーキのお皿を持った 中丸くんに声をかけられた。
「あれ? 田口いねーんだ?」
「今 電話しに 外行ったの」
「あ~ そうなんだ。 ここのケーキ 超うまいよ」
「おまえ 相変わらず 甘いもの好きだな(笑)」
「まあな。 つか おまえらナニゲに仲良いよな。
会話 超弾んでる風だぞ 見てたら」
「そ・・・そんなことはないけど」
私は思わず 動揺してしまう。
「最近よく会うんだって 偶然。 な?」
亀梨くんに同意を求められて 私は慌ててうなずいた。
「なんじゃそりゃ(笑)」
中丸くんは ケーキを食べながら笑っていた。
「いや~ お待たせ あ なんだ中丸がいるじゃん
また ケーキ食ってんの(笑)」
田口くんが 笑顔で戻ってきた。
「そうそう そういえばさ~カメ。 おまえあれから
理沙ちゃんに会ったのかよ?」
中丸くんの突然の質問に なぜか田口くんが答えた。
「実は あれから偶然4人で会って 
会社帰りに 飲みに行ったんだけどさ~
カメのやつ 別に~ とか言ってるんだよね」
「そっか 別にか(笑)」
「そうだ! このあとさ、どうせ三次会 行かないから
理沙ちゃんも誘って みんなで飲みに行こうよ」
田口くんの ひらめき顔の 提案に
「いや ほんと 別にいいから」
亀梨くんは ため息まじりに笑った。
「なんでだよ 理沙ちゃん かわいいじゃん」
田口くんの言葉に 亀梨くんは困った顔をした。
「いや かわいくないとか そういうんじゃなくて
俺 これから行くとこあるんだわ。 
だから ごめん ちょっと勘弁してよ」
そう言うと彼は 私たちに小さく手を上げて 
一人 出口に向かって 歩いて行ってしまった。
「も~ せっかくだったのになあ
あいつ 全然分かってねーんだから・・・
やっぱ 実は誰かいるのかなあ 好きなコが」
田口くんは 残念そうに 
亀梨くんの うしろ姿を 見送っていた。

「いや~! ほんとシアワセそうだったね!
も~俺 感動しちゃったよ~。」
二次会が終わり 中丸くんたちとも別れて
私は 田口くんの部屋で
さっき撮った デジカメの写真を見ていた。
あれこれ思い出しては 
楽しそうに話している田口くん。
私は このあと 亀梨くんに会うことを考えていた。
彼に会える・・・
そう思うだけで 私の胸は高鳴った。
でも 今 私のとなりにいるのは 田口くんで
私は また 彼を裏切ってしまう・・・
「やっぱ 結婚っていいね~。
ゆうちゃん 俺らもそろそろ真剣に考えたいんだけど
どうかな?」
「え・・・」
急に現実に引き戻されて
田口くんの言葉に 私は 何も返せない。
「ゆうちゃん 結婚しよう」
そう言って 田口くんは
私に キスをした。
私は・・・ 
その唇に なにも感じない自分に 気づいていた。
愛しく思っていた 田口くんのキス
なのに今は それを
どこか離れた場所から 呆然と眺めているような感覚。
「・・ゆうちゃん?」
目をあけたままの私に 田口くんが呼びかける。
「あ・・ごめんね」
我に帰った私は 思わず横を向いた。
どうしよう この雰囲気・・・
田口くんの腕が 私を抱きしめ
服のボタンをひとつはずしたとき
「だめっ!」
私は 彼の肩を両手でグッと押し返した。
「どうしたの?」
田口くんは 驚いた顔で 私を見た。
「えーっと・・・あの・・だめって言うか・・
今日 実はちょっと 体調悪くて・・・
だからその・・・あんまりしたくないな~なんて・・」
自分でも 自分の声に驚いた。
私 訳わかんないこと 言ってる・・・
「そっか・・ わかった。ごめん 気づかなくて」
きょとんとしていた田口くんは
そう言って 身体を離した。
「ごめんなさい・・・ほんとに・・」
「いいよ~。それより大丈夫?風邪でもひいたのかなあ」」
・・・なんでそんなに 優しいの?
あなたのキスを うわの空で受け
求められても 応えられない私に・・・
「熱とかない? 今日は泊まっていけないかなあ?」
「・・・うん私 もう帰るね」
「そうだね これ以上悪くなるといけないしね。
じゃあ 送っていくよ」
「ありがとう でも 電車で帰るから・・」
そう言って私は 心配する田口くんを残し
ひとり 部屋を後にした・・

泣き出したい気持ちを抑えながら
自分の部屋に帰り
ソファに 腰を下ろしたら
我慢していた涙が こぼれ落ちた。
ひどいことしてるのは 私なのに
こんな私に 泣く資格が あるの?
・・・亀梨くんに 会いたい・・・
私は 携帯をにぎりしめて泣いた。
こんな自分がいやになる。
でも 
会いたい 声が聴きたい・・
その時
私の手の中で 携帯が光った。
「・・・もしもし」
「・・もしもし 俺だけど・・」
「・・・・・」
「・・もしもし? 聞こえてる?」
「・・・うん 聞こえてる・・」
「・・・泣いてんの?」
「・・・・・」
「今 どこいるんだよ」
「・・・自分ち」
「・・・すぐ行くから」
「・・・・・」
私は 彼を 外で待っていた。
冷たい夜 強い風が吹いている。 
早く 会いたい・・
あの優しい声が 聴きたい・・・
歩道のわきで 一人しゃがみこんでいると
彼の車のライトが見えた。
車の止め方で 彼が急いで来たことがわかる。
「なんでこんなとこで待ってんだよ・・」
車を降りた彼は
着ていたコートを脱ぐと
小さく震える私に
バサッとかけてくれた。
「おまえさあ・・・風邪ひくだろ」
彼は 私の前に座って
私の頬を 両手ではさむと
「・・なにやってんだよ こんな冷てーじゃん」
と 言った。
「・・さっぶ! とにかく乗れよ」
私は 彼に促され 車に乗った。
「おまえさあ なんで外で待ってんだよ。
着いたら電話すんのに・・・」
彼はハンドルを握りながら 横目で私を見た。
「・・・だって」
「だってじゃねーだろ まったく(笑)」
彼は それから 何も言わず
黙って 車を走らせた。
「・・・どこ行くの?」
「・・・スッキリするところ!」
しばらく走って 彼が車を止めたところは
会社まで 忘れ物を届けにきてくれたあの日
自分のお気に入りだと言って
私を連れて来てくれた あの海だった。
「今日はさすがに 風強すぎて 外出れねーな」
彼は 窓の外を見て ちいさくつぶやいた。
そして 窓を少し開けると たばこに火をつけた。
「・・・なんで 泣いてたんだよ」
そう言った彼の声は いつもより少し低く
私の心に 深くしみこんだ。
「田口と・・・なんかあった?」
「・・・・・」
「・・言えねーこと?」
私は 小さく 首を横に振った。
「じゃあ なに?」
「・・・消えても・・・出来なかった・・」
「・・・ん? 」
「田口くんを 拒否っちゃった・・・」
私は 顔が熱くなるのを感じた。
こんなこと 言いたくなかったのに・・
「・・・ばっか おまえ・・」
うつむく私を 彼は 力いっぱい抱きしめた。
彼の鼓動が 私の胸にひびく。
このうでを 待っていた
あなたの このうでに包まれたくて
私は また誰かを傷つけている・・・
「まだ・・・あれ 消えてなかったから?」
「もう ほとんど消えてる・・・
でも それは たぶん関係なくて・・・
気づいたら 拒否ってた・・・」
「・・・ごめん でも・・・
いや なんか うまく言えねーけど・・
俺・・おまえにばっか こんな思いさせちゃってるよな。
はっきりできない 今の状況で
一番つらいのは おまえなのに・・・
でも ・・・安心した」
私は 彼のうでの中で
唇を かみしめた。
彼の胸に 耳をつけて
その鼓動を たしかめてみる。
正確にきざむ この鼓動を
いつも近くで 感じていたい・・・
私たちは しばらく抱き合ったままで
車のシートに もたれていた。
窓の外は 海からの 強い風が吹いている。
「ねえ ちょっと外に出たい」
「は? マジかよ しかも今 この雰囲気で?(笑)
それに すっげー 風だよ?」
「知ってるよ だから出てみたいんだって!」
「おまえねえ・・・(笑)」
私は 強い風の中 車のドアを開けて外に出た。
「さっぶ! やベーよ この風~!」
仕方なく 車を降りた彼の
茶色のきれいな髪が 強い風に吹かれている。
ポケットに手をつっこんで 
小さく足踏みをしている彼を見ながら
私は 風に負けないように 大きな声で叫んだ。
「結婚・・・しようって言われた!」
「は?! なに 聞こえねーよ!」
「田口くんが 結婚しようって!」
「・・・・結婚って・・
あいつ マジで考えてんだ やっぱ・・」
強い風に吹かれながら 私の横に立った彼は
小さく ため息をついた。
「・・・ゆうちゃんはさ 
田口の ・・・一番大切なものなんだろうな。
俺は その大切なものを ・・・奪ってんだよ。
やっぱ俺・・・間違ってんのかな・・・」
そう言って彼は 
私を 後ろから抱きしめた。
背中に感じる 彼の鼓動
彼の 甘い香水の香りで
私の胸は いっぱいになる
「俺が おまえを困らせてるって思うと
すっげー へこむ・・・
でも おまえが 田口とその・・・してなくて・・
やっぱ 安心したっつーか・・
・・ぶっちゃけ  うれしかった」
「・・・・・」
あなたじゃなきゃ きっともうだめだ
後ろから 私を抱きしめるあなたの
温かい手に そっと触れてみる。
「冷たっ! おまえ 手が冷たいし!(笑)
もう 寒いから戻んねーと」
彼は 私の手を引っ張ると
車に向かって 走り出した。
つないだ手が あったかい
たったこれだけのことで
こんなに笑顔になれる あなたとなら・・

「はい 到着。 帰ったらすぐ寝ろよ(笑)」
私を送ってくれた 彼は 
そう言って 私の頭をポンポンと叩いた。
もっと 一緒にいたい・・
言わなければ 彼は行ってしまう
私は 下を向いたまま 小さな声でつぶやいた。
「・・・帰らないで」
「は?」
「今日は 帰らないで」
「・・・・・」
「もっと 一緒にいたいから 帰らないで・・・」
「・・・・・」
彼は 黙って 車のエンジンを切った・・

田口くん以外の男の人が この部屋に入るのは初めて。
真っ暗な部屋に 電気をつけると
彼は 小さな声で
「おじゃましまーす・・」
と 言った。
「今 お茶入れるから 座ってて」
彼は コートを脱ぐと 
窓から 外を眺めていた。
「はい どうぞ」
私は 紅茶の入ったカップを テーブルの上に置いた。
「なんか また緊張するんだけど(笑)」
彼は 恥ずかしそうに笑いながら ソファに座った。
その顔を見たら いまさらながら 
私も 恥ずかしくなって
テーブルの反対側に座った。
「あ! テレビ・・ つけようかな」
私が リモコンを探そうとしたとき
彼が ふと一点を見つめて 立ち上がった。
「どうかした?」
彼の 視線の先には 
棚の上に飾られた 田口くんと私の写真があった。
彼は その写真を手に取ると
小さくため息をついて 目を閉じて 下を向いた。
「これ・・・ 今日は こうしといて」
そう言うと彼は 写真立てを伏せた。
「気づかなかった・・ごめんね」
私の言葉に 彼は
「やっぱ ここで 田口の顔は 見れねーから」
と 言って 小さく笑った。
「その指輪も・・・」
「・・・・・」
「今は 外しといて・・」
甘く絡む 視線
彼は 私の手を取ると
右手に光る指輪を そっと外し テーブルの上に置いた。
「もうこれで 全部 忘れて・・・」
彼の 甘い声を 全部聞き終わらないうちに
二人の唇は 重なっていた。
・・もう この唇しか 欲しくない
絡みつくような このキスしかいらない
その唇が 耳元近くに触れただけで
私は 自分の身体を もうどうすることもできない。
思わず漏れる 甘い声に
「恥ずかしがらないで・・」
彼は 耳元でそっと囁くと
甘く濡れた唇で 私の唇をふさいだ。
息もできない 
でも この唇を 離せない・・
あなたの そのうでの中で 
その 愛しい指先で
甘く切ない 唇で
もっと 私を壊して欲しい
深く深く もっと深いところまで
あなたに 壊されたい・・・
彼は 私の胸に そっと唇をあてると
小さな赤いあとを またひとつ 残した。
「ひとつ・・・だけなの?」
やっと出た 自分の声は とてもかすれていた。
強く絡ませた指を そっと離し
彼がつけたあとに 指で触れてみる。
そのとき
「・・・ゆう ・・って呼んでいい・・・?」
私の指先を見つめる彼が 小さな声で言った。
「・・・うん もちろん・・」
「俺・・・ 自分でも わかんねーぐらい 
マジで おまえしかいなくて・・・」
「・・・・・」
唇を噛んだ 彼の瞳が 切ない
・・・私も 同じだから
消えない 罪の意識
私たちを 許す人は きっと誰もいない
こんなに あなたに愛されても
私は あなたのとなりには・・・
・・・一番大切なものって 一体なんなの?
もし 今 一番大切なものを選んだら
私たちは どうなるの? 
一番大切なもの・・・
それは私にとって きっと亀梨くんなのに・・・
愛してる って言いたい
でも 切なすぎて 言葉にならない・・
私は 彼の汗ばんだ背中にうでをまわして
その胸に 唇をつけた。
「・・・私も ひとつだけ・・」
・・・うまくつけられなかった 赤いあと
でもこれは 言葉にできない 「愛してる」の気持ち 
「・・・もっと うまくつけろよ(笑)」
彼は そう言って フッと笑い 
私の耳を 甘く噛んで
また つよく 指を絡ませた。
・・・なにも考えられない
ただ あなたがくれる深い愛を感じたい
彼は 甘く激しく
私の 一番深いところまで・・
「大好き・・・」
「・・・・・」

二人 絡まりあって溶けたあと
甘くしびれた身体を寄せ合い
あなたが 優しいキスをくれる この時間が好き
あっという間に過ぎてしまうこの時間
一分でも 一秒でも長く あなたと肌を合わせていたい
「これ ちょっと さすがに 薄すぎだろ(笑)」
亀梨くんが 突然笑った。
私が 彼の胸につけた うすい赤色
「え だって  下からだったから・・・」
「ああ そっかそっか(笑)
じゃ もういっこ うまくつけろよ」
彼は そう言って いたずらな目で笑った。
「もう いいって・・」
「いいから チュって やってみてよ(笑)」
「・・・・・」
2度目の赤いあとは 彼の胸に はっきりと残った。
「やれば 出来んじゃん(笑)」
「・・・まあね(笑)」
狭いベッドの上 
背中から 優しく抱きしめてくれる このうでの中
あなたと二人で 笑いあいながら 今日は 眠りたい
明日になれば また私たちは・・・

     -    -    -   -   -   -   -   - 

いつもの一週間が 始まっていた。
なにも変わらない 普通の毎日。
お昼休み コンビニに買い物に行こうと
一人 廊下を歩いていると
「ゆうちゃん」
自販機コーナーから 声をかけられた。
「ああ 中丸くん びっくりした(笑)」
「ごめんごめん(笑)
今から お昼だろ? ちょっと時間いい?」
「うん 別にいいけど どうしたの?」
「ゆうちゃんさ 最近 なんかあった?」
「え? なんかって・・・別になんにもないけど」
「いや 実は この前 田口から
ちょっと 相談されてさ・・・」
「・・・・・」

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妄想劇場 「your side」」カテゴリの記事

コメント

なるちゃ~~ん や~ん もぅ~もぅ~ 言葉にできな~い~!! 切ないんだけど・・甘~くて!!でも苦しいみたいなっ(笑) ほんとにもぅ~もぅ~って感じ!!ってわかりづらいよねっ(笑)

甘い声・・甘い香り・・想像するだけで溶ける(//▽//)
もぅ~亀梨くんを好きになったら 彼しか目に入らないし、求めるよねっ! 田口くんを拒否してしまうのはしょうがなぁ~い~!!
ハァ~ほんとこの小説大好き!!!

なるちゃん 昨日は爆睡してて言えなかったから・・・・
名古屋ヲタ会 おつ亀さま~☆☆
やっぱ亀友さ~んって最高よね!!
ぜっ~たいなるちゃ~~んと会うよっ!あたしも。その時はよろしく(^-^)ノ~~

土曜日はいろんな事でいっぱいぶっ壊れて・・メールじゃ足りなかったから(笑)思わずなるちゃんに電話しようかと思ったよっ♪ 今でもため息が出てにやける(笑) やっぱ亀梨和也 可愛い&かっけ~~!!!大好き!! ここで叫ばしてもらってありがと~う♪ なるちゃ~~ん 大好き♪♪

投稿: かお | 2008年1月14日 (月) 18時22分

もう読んでてドキドキが止まらないよ~
ほんと先が楽しみだったんで♪
相談・・ってことは、ゆうちゃんの様子がおかしい事気が付いてるんだね・・
早く続き読みたいよん。
完全にここの中の亀梨君にも恋しちゃってます。

投稿: miwa☆ | 2008年1月14日 (月) 18時57分

---かおちゃんへ------------

いや~んかおちゃん!!
「切なくて・甘くて・苦しい」・・かおちゃん!ちゃんと伝わってきてるよ~!同じ萌えどうし!!
ほんと、亀ちゃんと出会ったら絶対好きになちゃうし、他にどんなすてきな人がいたとしても、もう完全に捨てるよね(笑)
この妄想劇場を愛してくれてほんとにありがとうかおちゃんっ!!!

かおちゃんがメールくれたとき、名古屋ではお開きになってました~(泣) 健全なんです、名古屋(笑) でもでも! 群馬お泊り会には乱入したんだね、かおちゃん! 私も乱入してみた(笑) も~ね、ほんと会いたい!どうやったら会えるの? いい方法がないものか、マジで考えちゃうよ。生かおちゃんと会って、亀萌えポイント&エロトークしたいもん~!はやく叶えたいよっ!(≧∇≦)
土曜日はほんと、ハンパなく壊れたよね(笑)
なんで電話してくれなかったの~~(≧∇≦)
も~、あの興奮は、一人じゃ抱えきれないよね!誰かこのぶっ壊れた私を受け止めて~~!みたいな(笑)
私もかおちゃんだーいすきっ!(≧∇≦)
愛してる~~!!!

投稿: なる | 2008年1月14日 (月) 20時08分

---miwa☆ちゃんへ----------

miwa☆ちゃんこんばちわっ!
続き、楽しみにしててくれて、ほんとにありがとう~(≧∇≦)
しかもドキドキしてくれてうれしい♪(≧∇≦)

きっと田口くんは、ゆうちゃんがいつもと違うことに気づいたのかなあ? それとも・・・。
間に中丸くんが入ると、なんだか安心するのは私だけでしょうか(笑)

ここの中の亀梨くん、私の理想のすべてが凝縮されてます(笑)
恋してもらえてうれしいよ~(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年1月14日 (月) 20時15分

旦那さん夜勤おめでとう!って言い方おかしい?(笑)

とうとう田口を拒否っちゃったか!
そりゃそうだよね
他に好きな人いるのに
その人以外に抱かれたくないよね(ーー;)
鈍感な田口でも気付いちゃうよねぇ
この先が非常に気になりますわ
ゆうと亀ちゃんの未来はどうなるんだ~!!!

投稿: hirari | 2008年1月14日 (月) 20時54分

なるちゃ~ん!

待ってたよ(=^▽^=)妄想ファンの私は待ち焦がれてました!!
耕作亀ちゃんにもヤラれちゃったんだけど、妄想亀ちゃんには激萌え(//▽//)

拒否られちゃった淳之介はかわいそうだけど、私が責任もって面倒みるから大丈夫!(何が!?)

ホントドキドキが止まりませんっっ
(//▽//)

なるちゃんの亀愛がめちゃめちゃ伝わってくるよ~ホント上手すぎっ!!

こんな切ない気持ちを味わせてくれてありがとー!!(=^▽^=)

投稿: ほのか。 | 2008年1月14日 (月) 21時39分

---hirariちゃんへ----------

ありがとう~!も~ほんとウザかった~!
旦那がいると、なんだかんだやらなきゃいけないこともあって、みんなのとこに遊びにいく時間も少なくなっちゃうし、も~ほんと長かった(笑)今、旦那がいないこのリビングの静寂が、ほんとありがたいっ(≧∇≦)

ついに拒否っちゃいました(笑) 
確かにね~、自分だってやだもんね、他に好きな人できたら、なんだか今までの人に対して急に「触らないでオーラ」出しちゃったりするもんね。 今は旦那に出してるけどね(笑)
見切り発車的に始める妄想劇場なので、この先はまだ不透明で・・・(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年1月14日 (月) 22時29分

---ほのか。ちゃんへ----------

ほのかちゃ~ん(≧∇≦) 待っててくれてほんとうれしい~!ありがとう(≧∇≦)
私がさんざん裏切ってきたじゅんの、ほのかちゃんに責任持って面倒みてもらえてよかった~(≧∇≦) なつさんにも面倒みてもらえるし、ほのかちゃんにも見てもらえるんだから、もうちょっとじゅんのに悲しくなってもらってもいいかな(≧∇≦) ほのかちゃん、よろしくね(笑)

で、ついに拒否ってしまいました。
今まではじゅんののこと、ほんとに好きだったはずなんだよ。でも女の人って、ただ優しいだけじゃ~物足りないんだよね~(≧∇≦)
甘いけど激しい・・・ここが萌えです(笑)

投稿: なる | 2008年1月14日 (月) 22時36分

はぁ~なるちゃん!これから・・・
いろんな波乱がありそう・・・??
もうふたりは戻れない・・・?!
亀梨くんの葛藤もありそうだね
いつもなるちゃんのお話は胸がきゅんとなるよん!
そしてヲタ会お疲れ~
いやいや楽しかったみたいで!
今度のメンバーにわたし入ってると嬉しいな♪

投稿: nanami | 2008年1月14日 (月) 23時19分

甘く切ない・・・
駄目だと思いながらも 
もう引き返せないところまで来た2人

これからどうなっていくの・・・

投稿: anan | 2008年1月14日 (月) 23時38分

読み終わった(^ヘ^)v(笑)
もぉ~なるちゃんたらっ!
どんだけ泣かせてくれるんだか!書き込みしてる今も涙目だし(笑)
お目めが腫れるって~~~!(^o^)/

とうとう!拒否ちゃったね~(>_<)
私がゆうでも、やっぱり好きな人が別に居たら!関係を持つのは絶対無理だな!
体が拒否しま~す
今すでに亀ちゃん以外無理だし(笑)←えっ!聞いてない?(笑)まぁ~誰からも相手にされてないんだけどねっ・・・(苦笑)

この先!2人から田口くんに打ち明ける なんて展開もあるのかなぁ~?
なるちゃんの描く2人の未来像!どんな感じなんだろう?
続き楽しみにしてま~す(^-^)/

投稿: なお | 2008年1月15日 (火) 01時12分

なるちゃ~ん!
またこんな時間に来ちゃったよ~(^0^;)

読んでて、フト気付いたら
入り込みすぎてて。。。
なるちゃんが書いてる妄想劇場ってこと
忘れてたよ(汗)
それくらい、引き込まれた!!

とうとう田口くんにも嘘つけなくなっちゃったのね?
体は嘘つけないね!!

切ないなぁ~(涙)
「your side」読むと切なさが倍増するんだけど
亀愛もさらに倍増そるよ~

亀梨くんと、ゆうちゃんは。。。
禁断の愛をしてる2人は、自分だけじゃなくて
周りのことも考えちゃうんだね~
切なすぎる。。。(v_v)
2人に「愛してる」って
言葉を言わせてあげたいなぁ~

これから、展開がかわってくるのかな?
次回も楽しみにしてるよ~♪

投稿: りん | 2008年1月15日 (火) 01時47分

第6話もよかったよ。
予告通りの月曜アップ!
ていうか、毎日見に来てたけど(笑)
超楽しみにしてました。そして、期待以上でした。
しかも中丸君がキーマンなんて好設定。ナニゲにするどい彼の言動に注目です!

投稿: せい | 2008年1月15日 (火) 03時39分

あ~もう、胸が痛い!切なすぎる!
淳之介はココチャンとほのかが面倒みてくれるなら、
さっさと けりつけちゃいなよ!
っていやいや、まだまだ続けてぇ~!
この苦しくて切ないのがたまんないのよね~!
萌えるわ~!!
萌え過ぎて昨夜は☆なかなか眠れなかったもの
次はいつ更新されるの?
もっともっと苦しめちゃってくれていいから!
でも、その後はモチロンお熱いのをよろしくね~。

…ゆうちゃん 亀チャンのあの素敵な体で抱かれてんでしょ~。
いいなぁ~❤

投稿: 紅緒 | 2008年1月15日 (火) 11時49分

もうまたまた職場のPCで読んじゃったじゃない??昼休みにね~~またジタバタしたかった~~!!(笑)
じゅんのなんてほっといていいからくっついたら??(笑)私だったら田口くん、ごめん…とか言ってさっさと別れ告げて和也の元へ走ります!!(笑)
体が拒否しちゃうよね~~!!ってまだ経験ないけど…(笑)
あ~~、あの腕に優しくかつ激しく包まれてみたい!!(笑)

投稿: ともやん | 2008年1月15日 (火) 19時03分

---nanamiちゃんへ----------

ななみちゃんこんばちわ!
まだこれから波乱がありそうな予感だよね~(人ごとかよ 笑)
禁断の恋には波乱が付き物だしね♪
きゅんとなってくれてありがとう♪

名古屋ヲタ会、楽しかったよ~!
広島ヲタ会は延期になっちゃってるみたいだけど
も~ほんと!ななみちゃんに会いたい~!!
どうやったみんなに会えるのかな?
会いたい気持ちが募る一方だよ~(涙)

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 19時43分

---ananさんへ--------------

やっぱりもう引き返せないですよね~。
でもちゃんとすることもできなくて。
う~ん これからどうしよう(笑)
やっぱじゅんのにはもう少し悲しくなってもらうような気がしますが、まだ未定なんです(笑)
でも、それを考えてるひとときが、ほんとにシアワセなんですよね~♪

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 19時48分

---なおちゃんへ-------------

なおちゃんを泣かせてしまったのかしら・・・!
なおちゃんは優しいなあ・・・(感動)
もちろん田口くんがかわいそう!・・の涙だよね(笑)え?違うって?(笑)

ついに拒否るとこまで来てしまいましたね~。
やっぱそれが普通だよね。この妄想劇場は、まったく体験談でもなんでもないんだけど、ここの部分に関しては、そこそこ経験アリですね(笑)
他に好きな人が出来たら、急に今までのひとがイヤになっちゃうんだよね。
って、もう忘れたけど(笑)
でも、みんないまは亀ちゃん以外受け付けないよね(笑)

今後の展開、なおちゃんからプレッシャーかかってるんで、あれこれ迷いながら進めていきます(笑)

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 19時55分

---りんちゃんへ------------

りんちゃ~ん! 夜遅くにありがとう(笑)
真夜中に「ゆう」になって読んでくれたんだね~! ありがとう♪

身体はね~、本能的に拒否しちゃうよね~(汗)
読んでくれてるりんちゃんのお顔が分かるから、切ないなあ~!って読んでくれてるとこが浮かんでくるよ~。
亀梨くんとゆうちゃんは、周りのことを考えて苦しんでるけど、書いてる私はまったくそれとは真逆の人間だから、なんか気がひけるわ(笑)

これから展開・・・変わるのかな?
なんと言ってもテーマは「禁断の恋」だからね~♪ 苦しんでこそ!だよね、やっぱり!

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 20時04分

---せいちゃんへ-------------

香港は寒かったよ・・・。(笑)

いや~、月曜日アップ、達成しましたよ(笑)
あの時点で全然進んでなかったからヤバイと思ったけど、モバイルのカ○○! 頑張りました(笑) 
この情熱をもっと仕事に向けろって?(笑)

せいちゃんの期待を上回ることが出来てよかったわ。 中丸くん、いいでしょ♪
彼はほんとに、甘いものが大好きなんだよ。
中丸くんが出てくると、自分でもなんかホッとするもん(笑)
また貴重なご意見、聞かせてね(笑)

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 20時11分

---紅緒ちゃんへ-------------

そうそう! 安心したんだよ、じゅんののこと!ココちゃんもほのかちゃんもいてくれるから、
ここはもっと傷ついてもらって、あとは二人に任せようかな、と(笑)
いやあ~、自分でも切ないなあ~って思いながら書いてます(笑) 私はゆうちゃんとはかけ離れてるけど、でも、こんなことしてみたくて(萌)
眠れないほど萌えてくれてありがとう紅緒ちゃん! 

亀ちゃんのあのカラダでねえ・・・(萌)
紅緒ちゃんも、抱かれてる気分を味わってみてくだパイ♪

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 20時18分

---ともやんへ----------------

また会社で暴れなかった?(笑)

リアルな私なら、さっさと亀ちゃんのもとに走るけどね。でもそれじゃ~禁断の恋は味わえないからね~♪
禁断の恋は、思いどおりにならないもんなんだ・・・(萌)

あのうでに抱かれたら、もうそれで思い残すことはないね、昇天・・・。(笑)

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 20時22分

なるちゃん 昨日はごめんねぇ~
思いっきり 凹んでてさ~
そういう時に限って集中しちゃっうんだよ!
コメレス書くのもしんどかった(´~`;)
ほんと、ごめんなさいm(__)m

中丸?何?なんか気付いた?第三者が気付くって
わはは~いやなパターンだなぁ~
でも、おもしろい!今回、2人でいるとこ
見られるんじゃないかと思ったけど、まだか?
きゃ~もうじれったいねぇ~
このじれったいのがいいんだけどぉ!
私も参加したいよ!爆
中丸のお友達役でもいいや。∑( ̄□ ̄)!!

投稿: うさこ | 2008年1月15日 (火) 21時39分

---うさこちゃんへ------------

今うさこちゃんち行ってきた~。凹んだ理由は書いてなかったけど、ずっとPCに向かってコメレスしてたりするのも大変だよね、うさこちゃんちのお客さん数だと・・・(汗)いつもうさこちゃんから元気もらってるんで、うさこちゃんはたまには休んでください(笑)ブログ更新、一回サボるとけっこう平気になって、2~3日放置しても気にならなくなっちゃいました、アハハ。
みんなが楽しみにしてるうさこちゃんちだから、なかなかそういうわけにはいかないだろうけど、
たまには・・・ね!

中丸くん、ナニゲにするどいです(笑)
彼は何か気づいているのか、それとも・・・。
じれったいよ~、禁断の恋!
だってすぐバレちゃったら劇場終わっちゃうもん(笑)

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 22時10分

なるちゃ~~~ん!!
もうさぁ、あたしも和也の唇しかほしくないっす。
どうやったら、ゆうちゃんになれますか~?
和也に抱かれたいんですけど。

って壊れてますわ~~(笑)
うさこちゃんの中丸の友達でもいいに笑わせてもらいました(笑)
あたしも出たい~!!
でもお友達はいや~。
亀とやれる役がいい~!!

ちょっと収拾つかなくなってきたんで、フロ入って頭冷やしてきます。

投稿: pani | 2008年1月15日 (火) 22時50分

ごめん私いま泣いてます(マジで)
タオル方手にこれ書いてる
だって~~切なすぎるよ~~!
キスしたぞぉ~!!
と喜んだのもつかの間
田口が可哀想ぉ~<(T◇T)>
でも・・・
ゆうちゃんも亀ちゃんも苦しんでる~
なんかさ~みんなそれぞれいいところが
あるから共感できる~~!
やっぱ亀ちゃんとこ情事には
ドキドキしちゃったんだけどね
ヾ(≧∇≦)〃いいわぁ~♪
どこでも泣かされる田口くんは
なつさんがう~んと可愛がってあげる
(*・∀-)☆
でもまだ出て欲しいなぁ~~
拒否られてもいいからぁ~(笑)

投稿: ココ | 2008年1月15日 (火) 23時34分

---paniちゃんへ-----------

ぱにちゃ~ん! 私も和也の唇以外、受けつけないっす(笑)
これを読んでるアナタはすでに「ゆうちゃん」なんです!私もこれ書いてるときは「ゆうちゃん」になってるからもうすでに、何回も抱いてもらってます(笑)
ぱにちゃんもゆうちゃんになって、早く抱いてもらってきてください! いや~ほんとスゴイから(爆) もう現実なんていらないもん(笑)
中丸の友達・・・(笑)
それじゃ~亀ちゃんと絡めないもんね(汗)
やっぱメインで絡まないとね♪

投稿: なる | 2008年1月15日 (火) 23時57分

こんばんは☆
最近、ご無沙汰しててすみません↓
NEWSコンで横浜行ったり、
東京行ったりでバタ②してました・・・。

なるちゃんの妄想劇場ステキですね~☆
読んでると、どん②話に引き込まれちゃいます!
今回は切ないですね(>_<)
また続き楽しみにしてます♪

投稿: まい | 2008年1月16日 (水) 00時01分

---ココちゃんへ-------------

ココちゃ~~ん!! タオル片手のコメ、ありがとう~! まさかココちゃんが涙を浮かべて読んでくれるとは・・・。
それぞれのいいところを分かってくれてありがとね、ココちゃん! そうなのよ、拒否られた田口くんはもちろん「なんでだよ~?」なんだけど、拒否ってしまう正直な身体に戸惑うゆうちゃん、
拒否らせてしまっている自分を責めつつ安心してしまう亀梨くん。
みんなそれぞれ抱えてて、ああ!一体どうしたらいいの!?的な・・・(笑)
ま、じゅんのに関しては、なつさんがいるし、ほのかちゃんもいるから、もう少しかわいそうになってもらってもいいかな、と 安心してます♪
亀梨くんとの情事・・・私、もう現実には生きられないです・・・(爆)

投稿: なる | 2008年1月16日 (水) 00時03分

---まいちゃんへ------------

まいちゃんこんばちわ! 私もなかなかおじゃまできなくて・・・(泣)まいちゃんはいろんなとこ行ってたんだね~♪ そりゃ忙しいわ♪
私は、怒涛の亀祭りで、ほんと時間がいくらあっても足りない~(泣)っていう日々でした(笑)
亀祭りもひと段落したから、まいちゃんちにもまた遊びにいける~♪

今回、確かに切なかったですね~(ってひとごとかよ 笑)
禁断の恋・・・もう現実では出来ないからさ~。
せめてアタマの中だけでもしてないと
どんどん老けちゃうから(笑)

投稿: なる | 2008年1月16日 (水) 00時10分

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