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2008年1月27日 (日)

妄想劇場【your side8話】

最近 更新を サボりがちな なる です(笑)

ま ちょっと言い訳をさせていただくと

昨日は ほんとに 頭痛でひどい目にあってました(涙)

でも ちゃんと 耕作くんは 見ましたよ~♪

けんすいしてる耕作くんのカッコよさに 壊れました・・・(爆)


そんなわけで 今日は 

妄想劇場 【 your side 8話 】 を アップしたいと思います。

続きを気にしてくれているみなさん ありがとうございます♪

 ≪ 前回のあらすじ ≫

中丸くんから 「田口から相談されてさ・・」 と言われ

不安を感じる ゆう。

その後田口くんに会ったとき 思わず真実を打ち明けそうに・・・。

しかし田口くんの携帯が鳴り タイミングを失います。

それから 亀梨くんから デートの誘いがあり

ふたりで いつものあの海に 出かけ 楽しい一日を過ごします。

帰りに 亀梨くんは いつも行っているお気に入りの

アクセサリーショップで ゆうに 

クロスのネックレスをプレゼントします。

「俺らこれで つながってるから・・・」

しかし ゆうの部屋に向かった二人の前に

信じられない光景が・・・

ドアの前にいたのは・・・

気になるこの先は ≪ 続き ≫ からどうぞ♪

くれぐれも 自己責任で お入りください。

---------------------------------

「おいカメ 一体これ どういうことだよ」
中丸くんの声が 静かに深く突き刺さる。
「・・・ごめん」
亀梨くんは 小さくつぶやいた。
「・・・ごめんってなんだよ・・・
なにが ごめんなんだよ!!」
中丸くんの腕を振り切った 田口くんは
また亀梨くんに 掴みかかった。
「待って 田口くん!」
私は 思わず田口くんの腕を掴んで
なんとか亀梨くんから 引き離そうとした。
「・・ゆうちゃん なんでゆうちゃんが
カメと一緒にいるんだよ・・・。さっき電話した時
体調悪いって言ってたから・・・だから中丸と一緒に
様子を見に来たんだ・・・。なのに・・・
一体どういうことなんだよ・・・!」
そういうと 田口くんは 
亀梨くんに 掴みかかっていた手を離し
唇をかみしめて 震える拳を握りしめた。
「・・・ごめんなさい・・私が・・」
・・・もう終わりだ
何を言っても 言い訳になってしまう
許される・・・はずがない・・
私は この人を どれだけ傷つけたんだろう・・・
「・・カメ それじゃわかんねーだろ。
ちゃんと説明しろよ」
中丸くんは 亀梨くんの前に立つと 
落ち着いた声で 言った。
「・・・田口 ほんとごめん。
・・俺が 誘ったんだ」
亀梨くんは 田口くんの顔をまっすぐ見つめて
はっきりと言い放った。
「なんでだよ・・・」
「いや ・・別にただ かわいいなと思って。
それで ちょっと遊ぼっか って誘っただけだよ」
亀梨くんは 小さくため息をついて 横を向いた。
「お まえ・・・!」
・・・鈍い音がした
「田口 やめろ!!」
中丸くんが 田口くんを必死で抑えている。
亀梨くんは 壁ぎわに倒れかかり 
その唇は切れ 血が にじんでいた。
「・・それで 終わりかよ」
亀梨くんは 親指で 唇の血を拭うと
田口くんの顔を 見上げた。
「・・ふざけんなよ!」
亀梨くんの 挑発的な言葉で
田口くんはまた 拳を振り上げた。
「田口くん やめて!!」
私は 思わず亀梨くんの前に 座り込んだ。
「・・どいてろよ 大丈夫だから・・」
「・・・・・」
亀梨くんの 言葉に
私は 下を向いたまま 首を横に振った。
「かわいかったからってなんだよ!
それだけの理由で ゆうちゃんと・・・
ゆうちゃん なんでかばうんだよ・・
カメがなんて言ったのか 聞こえてないのかよ!」
・・私は 顔を上げて 亀梨くんを見た。
深く吸い込まれそうな 茶色の瞳
その奥を見つめて あなたの心を探る
なにか言いたげなその瞳は
一瞬 私を 優しく見つめて
でも 次の瞬間には 
・・・ふっと逸らされた。
「おまえ 理沙ちゃんの気持ち 分かってんだろ?
なんで 理沙ちゃんじゃダメなんだよ・・
なんで ゆうちゃんなんだよ!」
田口くんの声が 胸に突き刺さる
「田口 ちょっと落ち着けよ」
中丸くんは 肩で息する田口くんの背中を
ポンポンと 叩いた。
「カメ 大丈夫か? とりあえず今日は もうおまえ
・・・帰ったほうがいい 」
中丸くんが 亀梨くんの肩に 手を置いた。
・・亀梨くんは ゆっくり立ち上がると
なにも言わずに 背中を向けて歩き出した。
「ゆうちゃん 大丈夫か?
とにかく 田口と話し合ったほうがいいから
俺 カメと行くわ」
中丸くんは そういうと
亀梨くんの後を追いかけて 歩き出した。
・・静まり返った中 
田口くんは がっくりとひざを落として
その場に 崩れ落ちた。
「こんなのありかよ・・・ゆうちゃん・・・
・・俺 ゆうちゃんのこと ほんと心配で・・ 
それでここに来たんだ・・
ゆうちゃんは 俺に うそついたの・・・?」
田口くんは 涙声で つぶやいた。
「・・・ごめんなさい 私・・・」
「もう 会わないって言ってくれよ!!
もう カメには会わないって・・・
頼む・・・言ってくれよ・・・」
そう言って田口くんは 
私の手を 力なく握った。
「・・・・・」
呆然と開いた 私の目から
涙が こぼれ落ちた
・・・この手を ふりほどけない
この人を こんなに追い詰めたのは 私
「もう あいつには 会わないで・・・」
「・・・・・」
・・・言ってしまえば 彼を傷つける
そう思って 黙って裏切り続けてきた
でもそれは
・・まちがっていたのかもしれない
私は一体 どこまでこの人を
傷つけてしまったんだろう・・
「もう・・・会わないから・・・」
こぼれ落ちる涙も拭わず 
私は 小さくつぶやいた。
「ゆうちゃん・・・」
田口くんは 顔を上げると
強く 私を抱きしめた。
田口くんに 抱きしめられた腕の中
私は 亀梨くんを想って 泣いた
胸に光る 小さなクロスを 握りしめて・・・

    -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -

あれから 田口くんからは
なんの連絡もない日が 続いていた。
私から・・・きちんと話さなくてはいけない
でも・・・なにを言ったらいいのかわからない
何か言えば もっと傷つけてしまうかも知れない・・
すべて 自分のしたこと
なのに・・ 田口くんの顔を見るのが 怖い
亀梨くん・・
あなたは今 なにを思っているの・・
自分だけが 悪者になるような言葉を残して
私を見つめた 一瞬の優しい瞳・・
でも・・
涙を浮かべて 私の手を握る田口くんを
ふりほどくことなんて 出来なかった
私には 何も言わずに立ち去っていくあなたの後ろ姿を 
追いかけることが 出来なかった・・
あなたがくれた この小さなクロス・・
許されるはずのない 私たちを
もう つないでは くれないの・・・?

そんなある日
「ゆうちゃんこの前はごめん 取り乱しちゃって・・
今日 帰りに 会えないかな?」
田口くんからのメール。
その文字を読んだだけで 胸が痛い
いったい どんな顔をして会えばいいの?
・・いつかはこうなると 
どこかで 分かっていた
許されない二人 
何を言われても 仕方ない
どれだけ責められても なにも言えるはずがない・・
重い足取りで 待ち合わせの駅に着くと
もう田口くんが 待っていた。
「あ ゆうちゃん」
田口くんは 私を見つけると 笑顔で手を振った。
「ごめんね ちょっと遅れちゃって・・」
「全然いいよ。 俺 この間のこと 謝りたくて」
田口くんはそう言って ゆっくり歩き出した。
「謝るって・・・なんで田口くんが謝るの?
だって 悪いのは・・・」
「いや ゆうちゃんは悪くないよ。
俺が ゆうちゃんに さびしい思いさせてたから・・
だから こんなことになったんだよ」
田口くんは 私の言葉を遮るように言った。
「田口くん 違うの。私は・・・」
「ゆうちゃん! 俺 もっとがんばるから
ゆうちゃんが 俺だけを見てくれるように
俺 もっともっと頑張るから・・!
だから ・・・もう忘れようよ」
田口くんの笑顔には 悲しみが 溢れていた
無理に作る笑顔に 何も言えない・・
「・・今日は それだけが 言いたかったんだ。
・・・じゃあ また連絡するね」
そう言うと 田口くんは
小さく手を上げて 雑踏に消えていった。
・・・なんで 責めないの・・・?
どうして 何も言わないの?
ふざけんな いいかげんにしろ って言われた方が
ずっと 楽だったのかもしれない・・
私を 責めることも 罵倒することもなく
いつもと変わらない優しさで笑う田口くん
その優しさが 胸に 深く突き刺さる・・
私は この罪の重さを 
今さらながら感じていた・・・
 
それから田口くんは たくさんメールや電話をしてきた。
私を まったく責めることもなく
まるでなにもなかったかのように当たり前に・・
でも・・・
私の心は いつも違うところにあった
それを認めるのが つらくて
私は 仕事に没頭した。
いつものように 誰もいなくなった事務所で
残業していた ある日
「ゆうちゃん」
廊下から 声をかけられた。
「あ 中丸くん・・・」
「今日も残業してんだ?」
「うん・・・」
「最近ずっと残業してんだろ?」
中丸くんは そう言いながら
ゆっくり歩いてきた。
「うん・・ なんか 帰りたくなくて・・」
「そっか 帰りたくないか(笑)」
私・・あの日のこと 謝らなくちゃ・・・
「・・中丸くん この前は ほんとごめんね・・」
中丸くんは 小さなため息をついて 笑った。
「ほんと びっくりしたって。いや あれはねーだろ(笑)
でも・・ 俺 分かってんだ カメの気持ち。
俺は 田口とも カメとも昔から一緒で
一応あいつらのことは 分かってるつもりなんだ。
・・・カメはさ 軽い気持ちで 
友達の彼女に 手を出すやつじゃないって 
俺 わかってるから」
中丸くんのその言葉に なんだか救われた気がした
「・・・中丸くん・・ありがとう」
「で ・・このままで いいのかよ?」
「・・・え?」
「下で カメが待ってる。行ってきたら?」
「・・・・・」
「このままってわけには いかねーだろ?」
「・・・でも・・」
「どっちにしても ちゃんと話ししてきたほうがいいって」
「・・・・・」
・・私は かばんを掴むと 走り出していた。
「ありがとう 中丸くん!」
ドアを開け 立ち止まって振り返る。
中丸くんは笑顔で うなずいた。
エレベーターを降り ロビーを駆け抜け
自動ドアを飛び出したところで
私は 立ち止まった。
少し 離れたところで ポケットに手を入れたまま
うつむいて 立っている人影。
・・心臓が 高鳴る
震える手を握りしめ ゆっくりと その影に近づく
足音で ふいに顔を上げた その横顔・・
・・会いたかった人が そこにいた
「・・・よ」
首をかしげて いつもの笑顔で私を見る その姿
「・・・亀梨くん」
会いたかった あの日からずっと・・
いつも・・ あなたのことを 想っていた
「・・・なんか 久しぶりだな」
深い茶色の瞳が 優しく私を見つめた。
「・・・うん ほんと ・・久しぶり」
それだけ言うのがやっと
これ以上何か言ったら きっと泣いてしまう
・・・ほんとに 会いたかった
「あのままってわけには いかねーじゃん・・・」
そう言って亀梨くんは 小さく笑った。
「・・・うん」
「とりあえず乗れよ」
亀梨くんは そう言うと
私の背中に そっと手を回した・・

車の中は いつものように 彼の好きな音楽。
「どこ 行くの?」
私は ハンドルを握る彼の横顔を 
少しだけ 見た。
今までと 少しも変わらない
あなたの そのきれいな横顔
彼は ちょっと考えたような顔をして
小さな声で つぶやいた
「誰も ・・・いないところ」
「・・・・・」
・・もう 会わないと決めたはずだった
でも あのままでは 終われない
あなたに会ってしまった今
私の心は こんなに揺れている
「誰も・・ いないところ・・・」
小さく繰り返す私に 彼は言った。
「うち・・・行くから」
「・・・うん」
誰もいないところ 
ふたりだけで 話せるところ
許されない私たちには この
彼の部屋しか 残されていなかった・・
二度目の 亀梨くんの部屋
そっと 背中を押され ドアの中に入る。
彼は 真っ暗な部屋に 電気をつけた。
「さっぶ~」
亀梨くんは エアコンのスイッチをいれると
私を見て ちょっと首をかしげて笑った。
「すぐあったまるから そこらへん座れよ」
「・・・うん」
私は ソファの隅に 小さく腰を下ろした。
「なんで そんな小さくなってんだよ(笑)
はい ここビール置いとくから」
彼は 笑いながらそう言うと 
少し離れたところに座り たばこに火をつけた。
「なんか・・・不思議だよな この状況」
亀梨くんは ビールを一口飲んで 
ふーっとため息をついた。
「あれから・・・・大丈夫だった?」
彼からの質問・・・ でも
私も あなたに聞きたいことがある・・ 
「・・・なんであの時 自分だけが悪者みたいな
言い方したの?」
あの時 わざと悪ぶった言い方で 
田口くんを挑発して・・
「別に そんなんじゃねーよ」
彼は そっけなく言うと 横を向いた。
「でも 俺が誘った なんて 亀梨くんだけが悪いって感じの
言い方でしょ? ・・・かばわないでよ・・」
私も思わず 強がりを 言ってしまう。
そんな私を見て 彼はフッと笑った。
「・・・おまえさ 今ならまだ
田口んとこに 戻れんじゃん・・・?
・・・俺さ あんな田口 初めて見たんだ・・。
あいつとはずっと一緒にいたけど あんな田口
今までほんと 見たことなくて・・
あいつに 思いっきり殴られて 俺 自分が
どんだけあいつにとって ひどいことしたのか
ほんとに 思い知らされたっつーか・・・」
亀梨くんは たばこの火を消しながら
唇を 噛みしめた。
「おまえさ ・・・田口んとこに戻れよ」
「・・・・・」
分かっていた結末
力なく私の手を握る田口くんを前に
あなたには・・ もう会わないと決めた
だからあなたの その言葉にも
覚悟は 出来ていた・・・
でも もし 
行くな と言ってくれたら
私は きっと・・・
「田口のそばに 居てやれよ・・」
うつむく彼の 小さなつぶやき
私は そっと目を閉じ 小さく息を吸い込んだ
「それが・・・ 一番 いいんだよね・・」
「・・・・・」
長い沈黙・・
初めから分かっていた こうなることを・・
許されない恋だと 知っていながら
あなたに惹かれる気持ちを 
どうしても 止められなかった
・・初めから 終わりが見えている恋をした
ただ それだけのこと・・・
「私も もう会わないって決めてた・・。
でも さっき中丸くんに 亀梨くんがいるから行って来い
って・・ このままでいいのか?って 言われて・・・
・・気づいたら 事務所飛び出してた。
私 会えて・・・すごくうれしかった・・
でも もう・・・」
これ以上 なにも言えない
なにを 言っても つらくなるだけ・・
私は 思わず立ち上がり 彼に背中を向けた。
≪ でも もう さよなら・・・ ≫
心の中で つぶやいて 
部屋を出ようと 歩きだした その時
私のうでを 強く引き寄せ
彼は 私を 抱きしめた。
「・・・待てよ」
抱きしめられた うでの中
私は 目を閉じて 胸のクロスを握りしめた
・・・こんなに好きなのに
こんなに・・・愛してるのに・・・
「なんでもっと早く出逢えなかったんだよ・・・」
そう言って 私を強く抱きしめる あなたと
どうして 離れなきゃだめなの?
あなたの優しい 胸の鼓動も 
あなたのこの 甘い香りだって
こんなに近くに 感じているのに・・
そっと見上げれば 深い茶色の瞳
息がかかるほど近くで見つめあえば
彼の唇が 私の呼吸を 奪う
息も出来ないようなキスに
私の心は 激しく揺さぶられる
あなたは こんなに私を求め
私も・・ あなたを求めている こんなにも・・
倒れこんだベッドの上
彼の唇が 首すじを伝う
思わずのけぞる背中を 彼は強く抱きしめて
甘く乱れた呼吸を 唇でふさぐ
その絡みつく舌が 私の意識を 遠くさせていく
私は 素直に あなたを感じてもいいの?
戸惑う私の 指先・・
彼は そんな私の指先を そっと引き寄せる
少しだけ離れた あなたの濡れた唇
うつろな視線を絡ませて
「愛してる・・」
と ささやく 甘い瞳・・
私は その愛しい唇を 
指先で そっとなぞってみる
「・・・あいしてる 私も」
あなたの目を見て ささやけば
彼は 私の髪を撫で また甘い唇を重ねた
その優しい声も その甘い香りも
その体温も 感じる身体の重さも
もう これで最後・・
「どこまで 壊していい・・・?」
乱れた呼吸の彼が 私に問いかける
「好きなだけ 壊して・・・」
細い腰を絡ませ 揺れる彼に溺れる・・
・・強く絡ませた 指が痛い
身体を貫く 切なさに
あなたの声が 遠くで聴こえる
「おまえを・・ 愛してる・・・」

二人 果てたあと
いつものように あなたのうでに優しく包まれる
このあったかい時間も もうこれで最後・・
私は 彼の胸に耳をつけて
その鼓動を 心に刻み付けた
「おまえが寝ても 俺 ずっと起きてるから」
そう言って 笑っていた彼も
辺りが 少しづつ白んできた頃には
いつの間にか 眠ってしまったようだった
私は そっと身体を起こし
その愛しい寝顔を見つめ 柔らかい髪に触れてみる
まったく起きる様子もない彼を
今はただ 黙って ずっと見つめていたい
・・さっきまでのあなたとは 別人みたい
今は こんなにあどけない顔で眠る・・・
「大好き・・・」
小さな声でつぶやけば
涙が 一粒 こぼれ落ちた
大好き・・でも・・・
・・・もう 会えないんだよね・・?
私は 胸のクロスを外すと
眠る彼の手の中に そっと握らせた
「ばいばい・・・」
私たちはもう これで さよなら・・・

                                       
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妄想劇場 「your side」」カテゴリの記事

コメント

なるチャ~ン!
頭痛がひどかったのね~(>_<)
私も~!! ここのところ毎日頭痛薬飲んでるよ~。
なるチャンはもう楽になった?
…大事にしてね。

妄想早速読ませて頂きました~♪

…田口クンの腕の中で亀チャンを想いながら泣く
ゆうチャン、ひどぉぉぉぉ~~い!
田口クン可哀相過ぎるぅ(:_;)
なんて思いながらも、今度はいつ亀チャンと
逢うの?やっちゃうのって期待してる私
アハハ(^^ゞ
中丸クン逢わせてくれてありがと~~。
…だけど読んでて凄く切なかったよ…
早くみんな楽にさせてあげて~
・゜・(PД`q。)・゜・


でも、この苦しいのがたまらなくいいから
まだまだ続けてね!ってどっちだよ!!

投稿: 紅緒 | 2008年1月27日 (日) 18時57分

なつちゃん いつもの頭痛ホント大変だね
何も出来ないけど愛のパワー送ったから・・・
って全然役に立たないね_| ̄|○

しか~し やっぱり田口を裏切れないのか~!!
あたしなら亀梨君の胸に飛び込むのに(T_T)
ゆうちゃんも亀梨君もいい人すぎだぁ

でも、これで田口は幸せになれる?
田口 ゆうちゃんを愛してるんなら
背中押してやれよ~!!!

投稿: hirari | 2008年1月27日 (日) 19時31分

せつな過ぎるぅ。

なるちゃん!亀梨くんを助けてあげて~(泣)
せつな過ぎて、苦しくなってきたぁ~。

でも、いいんだけどね。

田口くんの優しさも痛いんだけど、
亀梨くんが好きだから(あたしがねっ!)
亀梨くんを楽にしてあげたいの~。

は~、切ない・・・。

投稿: きょー | 2008年1月27日 (日) 19時52分

なるちゅわ~ん!!
恋人2号(ん?3号?・笑)としては
頭痛に苦しむ なるちゃんが心配でし><
あたしもパワー送るからぁ~~!「亀・はめ・波~~~~!!!」…余計寝込んだらゴメン(汗)

そして~!!
いや~ん>< あたしも間違いなく亀梨君の胸に飛び込むのになぁ~~!!
田口くんのとこになんて戻れないわ~っ

もう逢えないの?
いや~んっ(号泣)

投稿: ゆきりん | 2008年1月27日 (日) 20時08分

なるちゃん大丈夫かぇ?
私もめまい持ちだけど、辛いよねぇ~
あんまり無理しないでよぉ~

ゆうちゃんが憎らしくなってきたよ!
優しさは時に罪になるんだよぉ~
早くふってあげなさいよ!(=`~´=)
もう~じれったいなぁ~ぶつぶつ。爆
切ないの通り越して、
怒りがこみ上げてきちゃった。
実は似たような体験あるんだよね!
私はキッパリ振りましたけど、何か?
だって、自分に嘘ついてまで付き合えないよ!
相手を思いやるなら、振るべきです!

投稿: うさこ | 2008年1月27日 (日) 21時35分

なるちゃん!やっぱり上手いな~(=^・^=)
もうこの焦れったさがたまらない♪
と、2人が求め合うシーンもねっ(爆)
「どこまで壊してもいい?」
言われてみたい・・・(もちろん全てを!残さす壊して頂きたい(笑))

なんか昔好きだった少女漫画に、こんな感じのstoryがあったなぁ~(^-^)
焦れったくて!イライラするのに、続きが読みたくてたまらない感じ!(笑)
こんがらがった糸は・・・いつほどけるのかな?
まだしばらくは焦らすつもりでしょ!(笑)
小悪魔なるちゃんが書いてるんだもんね~~~(o^-')b
続き楽しみにしてるね~♪

私信・・・頭痛!良くなって良かったね☆
夜更かしはほどほどに!ねっ(*^_^*)(笑)


投稿: なお | 2008年1月27日 (日) 22時13分

---紅緒ちゃんへ------------

紅緒ちゃ~ん(汗)紅ちゃんも頭痛大丈夫?
も~ほんとやだよね(泣)アタマ痛いとなんもやる気なくなるもんね。時間を無駄に使ってしまうよ~(涙)でも、負けないで頑張ろうね!お互いに!!

修羅場のあとはこうなりました(笑)
好きな人がいても、そうそううまくいかないのが世の中なんですな。
中丸くんのナイスフォローで会えた二人だけど
別れるために会ったようなもんで・・・
いよいよラストに近づいてるんで、今後の展開は・・・今から考えます(笑)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時20分

なるちゃん頭痛大丈夫?ツラいんだよねー!!無理しないでね!!

今回は私、マジ泣きしてしまいました~(;_;)

確かにゆうちゃんの辛さも亀ちゃんの気持ちもわかるんだけど、そんな気持ちで戻っても誰も幸せになれないよー!!

淳之介の受けた苦しみと、優しさの方が胸撃たれちゃったぁ(T_T)

ハッキリ振ってあげてー!!


って感情入り過ぎ?
ついついマジになっちゃった。
1人熱くなっちゃってゴメンね~(-.-;)

投稿: ほのか。 | 2008年1月27日 (日) 22時22分

---hirariちゃんへ----------

ありがとう~~!ひらりちゃんの愛のパワー!
つかエロパワー! がっつり受け取ったからね~! ほんとコレにはいつも悩まされて負けそうになるときもあるけど、ひらりちゃんに励ましてもらって、頑張ってます!ありがとう(涙)

私だって飛び込むさ~!でも!これは現実じゃないから(笑)
田口くんはねえ、まだ現実を受け止められないのよ、きっと。だっていきなり目の前で彼女がちがうオトコといたら腰抜かすって(笑)
もうちょっと田口くんの出方を待ってあげてください(笑)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時25分

---きょーちゃんへ-----------

きょーちゃんは亀梨くんをラクにしてあげたいのね。ごめんね~亀梨くんを苦しめて(苦笑)
でも、いいオトコには、悩んでる顔がよく似合うんです(萌)
苦しい恋の中の楽しい出来事、だからそれが引きたつ・・・。
亀梨くんも田口くんのことを考えると、なかなか思い切って奪うことができない苦しい立場なんです(涙)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時29分

---ゆきりんへ--------------

ゆきりんの「亀・はめ・波~!!」、がっつり受け取ったからね!ありがとう~!なんかめちゃめちゃ治った気がしてきた~(笑)

はい。もちろん私も、亀梨くんのところに行かせていただきます。でもね、それやっちゃうと、お話があっと言う間に終わっちゃうの(笑)
リアルの私が主人公だったら、話が一話で終わっちゃうもん(笑)

もう会えないのか・・・いや、きっと会えるはず!

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時33分

なるちゃん、頭痛大丈夫?辛いよね・・
もう~切なすぎだよ~
皆切ない・・・田口君の出方が気になるな~
中丸君は気持ち分かってくれてる感じだし
何かいい方向へ持っていってほしいな。

投稿: miwa☆ | 2008年1月27日 (日) 22時33分

---うさこちゃんへ-----------

うさこちゃんはめまい持ちなんだよね~(泣)
○○持ちは大変だよね(涙)「お金持ち」ならいいけどさ(笑)

うさこちゃん落ち着いて!これはフィクションだから(笑)でもね、私はこの ゆうの行動を「優しさ」だとは思ってないんだよ。これは「情」だと思ってる。まだ先のこととは言え結婚を考えていた人を、そう簡単に捨てきれない「情け」だと思って書いてるんだ~。
自分も旦那に対して、もう愛情はないけど「情」はあるから、それと同じ感覚じゃないかな~と。ゆうは、田口くんのことをキライになったわけじゃなく、田口くんよりもっと好きな人が出来てしまった
んだと思うんだ~。だから田口くんに対する「情」が残るんじゃないかな~って。
友達に対する情だったり、恋人に対する情だったり、自分がその人を好きでいて、一緒になることで、周りに傷つく人がいるんだったら、私だったとしても、すぐに新しいほうにはいけないかも知れないな。
自分の中にもそういう「情」の部分がたくさんあるから、こういう展開で書いてるんだと思う。
最終的にどんな結末か、一応決まってはいるんだけど、亀梨くんもゆうも、その情をどこで捨てられるか・・・ってとこがポイントなんじゃないかな~って思って書いてます。
一応ドラマ仕立てなんで、目標回数だけは初めから決めてあるんだよ。だから、あんまり早く情を捨てられちゃうと、あっと言う間に終わっちゃうんだよね~(笑)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時44分

---なおちゃんへ-------------

基本、妄想劇場は「Hありき!」なんで(笑)
そこを求めて書いてま~す♪
亀梨くんにどこまでも、好きなだけぶっ壊していただきたいの~!ってまあ、普通にTV見てるだけでも、十分ぶっ壊されてるんだけどね(笑)
ま、せめて妄想の中だけでも・・・(爆)

私、少女漫画ってあんまり読まないコだったんだ~。あ、でも好きな漫画あった!「ホットロード」と「POPS」! この二つだけは泣きながら読んだ~♪ 漫画も小説も、すぐくっついちゃったら、あっという間に終わっちゃうから(笑)

ありがとねなおちゃん!恋人なおちゃんの指令で、あれからすぐ寝ました(笑)
PCに向かってるとあっという間に時間が経ってて、ほんと夜更かしでダメだ~(泣)
これからは夜更かししません・・・ってこの前もなおちゃんに宣言したぞ、私(汗)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 22時52分

---ほのか。ちゃんへ---------

ほのかちゃ~ん(汗)
マジ泣きさせてしまったのね~(汗)
ほんと、私も今回ばかりはほんとに、自分で書きながら胸を抑えて苦しみましたよ(涙)
この田口くんが自分の立場だったらどうだろう・・・って考えただけで、ほんと胸が痛みました(涙) 好きな気持ちは自分では止められないけど、でも相手のことを考えると、きっぱり振るのがいいばっかりとは限らないって私は思うんだ。 ほんとうに嫌いな人ならもちろんきっぱり言うけど、そうじゃない。田口くんをキライになったわけじゃなく、田口くんよりももっと好きな人ができてしまった・・。
でも田口くんへの「情」は残っている・・・となったら、自分がゆうだったとしても、ちょっと悩むなあ。
でも、ほのかちゃんがマジ泣きするほど感情移入してくれたってことがうれしいわ(感涙)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 23時00分

---miwa☆ちゃんへ----------

miwa☆ちゃんありがとう~(涙)
miwa☆ちゃんは頭痛とかない?この頭痛に苦しむ時間さえなかったら、もっと時間が増えるんだけど、私、もったいないことしてるよね(泣)でも、今はだいぶ復活してまっす!ありがとう~(感涙)

今回はこの連載の中でも、ほんと鍵になる回だったから、自分でも「うう~(泣)田口くんがかわいそう過ぎる~」って思いながら書いてました。そんな中、中丸くんだけは中立な立場で見てくれてるってことで、彼に託してみた~(笑)

いい方向へ・・・向かえるように ね♪ 今から考えま~す(笑)

投稿: なる | 2008年1月27日 (日) 23時11分

なるちゃん!
頭痛は、ツライね(>_<)
大丈夫かな~~~??

てか、切なすぎる。。。
なっ!なっ!涙が~~~~~(T_T)
止まらんよ~~~(泣)
はぁ~~~~~。。。
始めから終わりが見えてる恋かぁ~
わかるじょ~ソレ(-。-;)

この、切ない流れは続くの?
あたしゃ、ツライよ~(笑)
早く、2人を幸せにしてあげておくれ~
そして、田口くんをいい人にしてあげて!(笑)

あたしも、最初で最後でいいから
亀梨くんに壊された~~~い!!(//▽//)

投稿: りん | 2008年1月27日 (日) 23時18分

なるちゃ~~ん 更新されないから また生理痛かなぁ~!?って心配だったけど 頭痛だったんだねっ(>_<) ほんと頭痛 どうにかならないもんかねぇ~(涙)で ひらりちゃんと同じく かお からの愛のパワーをゆきりん風に「か~め はめ亀~~~!!」 と 真似してみた(笑) 効いた?

いや~妄想劇場だとわかってるんだけど・・・なるちゃんの描く世界は毎回 毎回 胸に突き刺さって まじで苦しいの(涙) 田口くんもゆうも亀梨くんも・・多分中丸くんも。みんなが苦しいじゃん。
もう会えないってわかってても求め合う。 最後になるって悲しい気持ち(涙) ネックレスを彼の手のひらに・・・ってところ。号泣(T_T)
なるちゃ~~ん!
あたしも苦しいぃぃ~~~。。。。
でも また読む(笑)何度も読みたくなるのぉ~!!

投稿: かお | 2008年1月27日 (日) 23時32分

---りんちゃんへ-------------

ありがとね、りんちゃん!頭痛に負けないようにがんばるよ!

初めから終わりが見えてる恋・・・
りんちゃん分かってくれますかっ! あるんだよ~こういう恋(涙)
まあ、結婚はしてないからちょっと違うけど、不倫みたいなもんだからね~。しかもこの登場人物の設定上、「軽い浮気」ってわけにもいかなくて。
この切ない流れ・・・続くとも続かないとも言えないけど、もうそろそろ連載も終わりに近づいてるから、またなんか展開があるんじゃないかと、なるちゃん的には感じてます(笑)

はい、私もぶっ壊されたいっす!(爆)

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 00時23分

---かおちゃんへ-------------

かおちゃんからの「亀・はめ・波~!」ちゃんと届いたよ~~! ありがとうかおちゃん!なんか治ったぞ~~(笑)

ありがとうかおちゃ~ん!感情移入してもらえてうれしいよ!
そうそう、実は中丸くんも苦しいんだよね。さすがかおちゃん!中丸くんの心境も分かってくれてうれしい~~!
もう会えないって分かってても求め合うんだよね。これは私もちょっとだけ経験あるなあ~。
いわゆる「最後のキス」って感じだけど、その時のことは今でも忘れられないし、その人としたキスの中で、もう別れるって決めた後の最後のキスが、一番心が通じ合えた気がしたんだ~。だから、別れる前って、けっこう鍵になるんだよね~。
ネックレスを亀梨くんに返してしまう女心。
ほんとは持ってたいんだよね、でも、持ってたらきっと忘れないから手放す・・・。
かおちゃんの涙ポイントだったのね(泣)
私も書いててかなり切なかったもん・・・。
ひたすら「じゅんのごめんね~!」みたいな(汗) 
携帯で何回も読んでもらってうれしいよ~かおちゃん!! ありがとう♪

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 00時34分

頭いたいの今日はだいじょーぶ?

"your side"、(ウチラみたく)自分勝手な人がいないから
どんどん深みにはまっていってるね~。
中丸君が救世主だわ。
厳しく言わせてもらうと罪だね、ゆうちゃんは。
ここまでくるともう優しさではないなー。
10話完結にする為に不可欠な優柔不断さなんだろうけどね。
感情移入した結果によるゆうちゃん批判、許されたし。
切なさの描写はさすがです。

果たして「スッキリ!」で終わるのか、「もやっと。」で終わるのか・・?

投稿: せい | 2008年1月28日 (月) 06時40分

なるちゃん~この切なさに、もっともっと、焦らされたいnanamiです(笑)
自分の気持ちを押し殺し・・・
相手の事を思いやる気持ち・・・
それがお互いに本当に幸せなのか?
そんな葛藤の中で、3人が成長しながら、本当の幸せを見つけてくれる
と、思いながら読んでるよ
なるちゃん!体調の方はもういいのかな?
無理せず、ゆるゆるくらいでね(笑)

投稿: nanami | 2008年1月28日 (月) 09時13分

なるちゃん頭痛だったんだぁ~
もぅ大丈夫かな?!
パソコンとか見るのも辛いんだよねぇ(+o+)

今までに増してすご~くせつなかったぁ
自分が悪者になる亀ちゃんも
取り乱すくらい怒る田口くんも
自分を責めるゆうちゃんも
みんなみんな~せつな過ぎる~ぅ~<(T◇T)>
そして中丸はここでもナイスフォロー♪
田口くんをあんな状況で突き放せない
ゆうちゃんの優しさに共感したぁ~!
(残酷さでもあるんだけど)
だって~あそこで振っちゃったら
きっと田口くん帰りに踏切に
飛び込んだかもしれないよ?!
そんなくらいの落胆の仕方だよねぇ
田口くんの自慢の可愛い可愛い彼女なんだもん、ゆうちゃんは♪♪
でも・・・
私も亀ちゃんとゆうちゃんには
幸せになってもらいたいと思う・・・
だってこんなに惹かれあってる二人だもん。
田口くんにはそのうち会社の年上女性との
(Nさん)出会いが待ってるから(*^o^*)
別れを決意した二人の
行方・・・楽しみしてまーす!!


投稿: ココ | 2008年1月28日 (月) 15時43分

ゆうちゃん、もう絶対戻れないよね…
誰かを好きになるって自然な事だもん
田口くんの事、嫌いじゃないけど
いい人だから、キズつけたくないからって思っても
心が着いていかないよね~
あ~~っ、友達じゃなかったら!!!って
カメとサヨナラしても、気持ちは…
はぁ~、切ないね
がはは!入り込んでしまってるよ~
私、昔同じ時期に二人に言われた…
「もっと自分を大事にしなきゃ!」って!
そん時は、あんまりよく分かんなかったけど
今は、カメとゆうちゃんに言いたいよ!

頭痛持ち?
私も昔そうだったけど、そう言えば最近ないなぁ
亀ゴトに走り出してから、消えたみたい!

投稿: 亀leon | 2008年1月28日 (月) 16時25分

なるちゃん 

中丸君らしくて 笑っちゃった
田口くんの顔も浮かんでくる

「・・・よ」と待っていた亀梨君に
なぜか どきっ!
ここすごく リアルで
目の前に居る気がした

「情」・・・か?
つらいねぇ

頭痛 ぶり返さないように ゆっくりしてね

投稿: anan | 2008年1月28日 (月) 16時28分

なるちゃん 爆弾持ってきた!(≧ω≦)
今日スッキリに亀ちゃん出たよぉ~
かっこええ~♪
もう、知ってるかな?ふふふ

投稿: うさこ | 2008年1月28日 (月) 17時06分

---せいちゃんへ------------

本日昼間弁論したとおり(笑)人は愛情(LOVE)だけでなく「情け」もあるということです。
田口くんが見た光景、そしてその時の心境、これを考えれば、なんの罪もない田口くんをこんなに悲しませた自分を責めてしかるべきではないかと思うのです。これだけの光景を見せておきながら「亀梨くん待って~」というわけには、やはりいかないのではないかと。力なく手を握る田口くんを振り切って亀梨くんを追いかけたらそれはもう「自分勝手」以外のなにものでもありません。
相手を思うなら突き放せ、というのは自分のエゴであって、それも優しさではないと私は思う。
相手を突き放して、もう会わないようにすれば、自分はラクになる。でもしかし、相手は本当にそれを優しさだと受け止めるだろうか?
まして修羅場でのその行動は、相手にはかりしれないダメージを与え、もしかしたら後には「あれでよかったんだ」と思えるかもしれないが、その時突き放された人は、二重のショックを与えられることになる。
そう考えると私には、いや、私がこのゆうだったとしても、やっぱりこういう行動をとるのではないかと思います。でも、心の中には、別の人がいる・・・。それは仕方ない。
だって好きになるのに理由なんてないし、この場合、亀梨くんをキライになる理由もないんだから。ますます好きになってしまうでしょう。
この後は・・・みんながそれぞれ「何に気づくか」・・・ってことかな~と。

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時12分

---nanamiちゃんへ-----------

nanamiちゃん!ありがとう~!もうだいぶ復活したよっ! ゆるゆるで頑張ります~(笑)

この3人、どうなるんだろうな~。
これがね、亀梨くんと田口くんが友達じゃなかったら、簡単にいくんだよね。
でも、みんなそれぞれに関係性があって、みんな何かを失うのがこわいんだよね~。
でも、きっと最後はみんな何かを見つけられるような展開にしたいと思ってま~す(笑)

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時17分

---ココちゃんへ-------------

ココちゃんありがとう~!ほんとにね、頭痛の時のPCはけっこうツライんだけど、でもやっちゃうんだよね~(汗)それがダメなんだな、アハハ。

亀梨くんも、強行にゆうを奪えないんです。だからせめて自分が悪くなって、田口くんの怒りを買おうと思ったんだな~。 ましてゆうは、なんの罪もない彼氏をグッサグサに傷つけたんだから、これはもう、振り切って逃げるわけにはいかんのです(泣) この修羅場に中丸くん・・・。
安心して場を任せられます(笑)

そうだね~♪みんなシアワセってのは無理かも知れないけど、でも少なくともこの二人だけは、なんとかなってほしいなあ、私も・・・。
なつさん!マジでじゅんののこと頼みます!

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時31分

---亀leonさんへ-----------

そうなんです! 亀梨くんと田口くんが友達じゃなかったら、こんなことには全然なってないんです! そこなんですよ~~!
亀梨くんは以前にも「好きなコに彼氏がいても普通に告るし」って言っていて、なぜはっきりできないのかと言えば田口が親友だからこそ。
ゆうにしても、なんの罪もない彼氏を裏切ったことへの罪悪感で、やっぱり、好きだけどさよなら・・・って思ってしまう。
今は相手のことを思って自分の気持ちを抑えてるけど、いつか抑えきれなくなった時、何かを見つけられるのかなあって思ってます。
ほんと、亀堕ちしたのに理由がないように、人を好きになるのに理由ってないよね。
「もっと自分を大切にしなきゃ」・・・
亀leonさん、どんな壮絶な人生だったの~?!
すごい興味深い~! 前の話の時も「似たような経験が・・」って亀leonさん言ってたよ。
亀leonさんの青春を聞いてみたい~!
それだけで妄想劇場ができちゃいそう♪

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時43分

---ananさんへ--------------

中丸くんらしい・・・そう言ってもらえるとうれしいです。 中丸くんのセリフは、ほんとに中丸くんの顔をとにかく思い浮かべながら書いてるから、けっこう私の中で中丸くんの描写はポイントだったりするんです♪

「・・・よ」の亀梨くん。これも「もしあったら最高なシチュエーションだなあ」って思いながら書きました。この「・・・よ」の一言の中に、彼のいろんな思いがあるんだろうな~なんて思いながら・・。
「情」。これははずせません。今すぐに愛に走り出すことはできないのは情があるからです。
最高に傷ついている人を前に、なかなか「さよなら~」ってわけにはいかなくて。

頭痛、だいぶ治りました。この頭痛がなけりゃ~、もっと時間を有効に使えるんですけどね(笑) ありがとうございます♪

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時54分

もうね、ゆうちゃんも亀梨君も田口君もいい人過ぎるわ~~!!!強引にゆうちゃん、奪っちゃえ!!!私ならそうしてほしいな~~!!私の希望きいてないって…(笑)
っていうかじゅんのではなくて仁で妄想してました!!!(笑)

私も亀にぶっ壊されたいよ!!!(笑)
LIPSでも似合いそうな感じがするのよ!!!

投稿: ともやん | 2008年1月28日 (月) 21時56分

---うさこちゃんへ-----------

ひょえ~~!でっかい爆弾だあ~(泣)
も~全く知らなかったんだよ~(涙)
かなりショック~!!
TVに出るときは絶対事前に連絡が欲しい~(泣)
ちゃんと書いといてほしいよ~!!

やっぱかっこえかった???
だろうな~(萌)

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 21時57分

---ともやんへ--------------

みんなそれぞれの立場を考えるから、なかなかうまくいかないんだよ~。
いい人・・・なんだろうけどね~。
つかこれが仁だったら確実に乱闘になってるし~!(爆)

亀ちゃんにぶっ壊されたいよ~わたくしも♪
ま、耕作くんのかわいさだけでも、普通にぶっ壊されてるけどね~(笑)

投稿: なる | 2008年1月28日 (月) 22時05分

えーーーーーー!!!
えぇーーーーーーーーーー!!
そうなんだー。そうなったんだぁ~!
うーん‥‥でも、この場面では亀梨君は、こうするしかないかぁ~‥‥
考え込んでしまう‥‥‥(涙)

「感じる身体の重さ‥」ウ~ン。感じたい‥亀ちゃんの身体の重み‥
想像してみました、亀ちゃんの'お・も・み'
ニヤけますっ(笑)
想像だけで、幸せです(笑)

早く、続きをぉーーーー!!!
気づくの、いつも遅いくせに‥言ってみました(汗))

投稿: ゆっこ | 2008年1月28日 (月) 23時38分

---ゆっこちゃんへ----------

とりあえずこうなりましたね(笑)
こうするしかなかったと、私は思ってます。
いきなりあの光景を見せられた田口くんの気持ちを、優しい亀梨くんが考えないわけないんです。ま、実際あの現場に遭遇したら、どうなるかは分からないけど、PCの前で考えた結果はこうでした(笑)

おっと出たね!エロコメ!!(笑)
感じたいね~!亀ちゃんの身体の重さ!!
一回だけでいいから・・・なんとかなんないかね~(爆)

投稿: なる | 2008年1月29日 (火) 00時03分

再び。長いぞ。
そうか、「情」か・・・。なるちゃんは情に厚いからな~。
私はやっぱり残念なことに相当薄情でエゴイストだということを再認識したな。自分がゆうちゃんだったら・・・。置き換えるのは難しいけど、結婚や環境、子供という条件がなくて恋愛という段階なのであれば、若かりし頃の自分なら修羅場はやり過ごしたにしても結局欲望の傾くままにその場の感情で行動しそう。『新しいものが良くみえるのは一時的な気の迷いだって!田口君みたいないい人いないよ!』なんて友達に言われながらもたぶん「亀ちゃん好きな気持ちでつき合ってたら田口くんにも悪いし!」とかいいながら、田口くんへの情も捨て、過去とその後の田口くんと亀ちゃん二人の関係を思いやることもせずに。そしてその自分勝手さゆえに亀ちゃんともすぐにうまくいかなくなるんだ(笑)
もし自分の気持ちに迷うなら、もう徹底的に亀ちゃんと会わない!答えがはっきりするまで断固として会わない!そうすれば自ずと答えが見えてくる!自分ではできないけどゆうちゃんにはそれを求む!(笑)
でも、そのどちらも選べない、そんなゆうちゃんだから亀ちゃんも苦しんだろうね。奪ってしまえば結局ゆうちゃんと田口くんが苦しむ。で、自分も苦しむ。
二人が自分たちの情熱を抑えきれないのが悪いとすれば悪いのだけど、私はそこは責めたくないし、あの三人はやっぱりみんな優しいのかも。
でも、私は誰かを強く愛しながら他の誰かと一緒にいることはやっぱりできないな。。そしてその気持ちを抑えながらでもいいからそばにいて欲しい。そしていつかは自分だけを見つめてもらえるような自分なりたいと強く前向きに願う田口くんはマジ凄い。
あれだけ「ゆうちゃんにはっきりさせろ!」と言ってたけど、どんなカタチであれ今一番私が幸せになってほしいのは中丸君、いや田口くんです。
自分がゆうちゃんだったら恐らくまっ先に傷つけるヒトになるのにね。これって何なんだ?(笑)

とにもかくにも、みんなに「何か」が残りますように。

今日はヨロピクね♪

投稿: せい | 2008年1月29日 (火) 02時22分

---せいちゃんへ-------------
こちらも再び(笑)負けじと長いよ(笑)
この劇場からあなたとこんなに語るとは思ってなかったけど(笑)まあ、私はなんと言っても、生まれも育ちも「義理と人情の○○の町」ですからな。 どうしても情の部分は捨てれない。
この中でゆうがとった行動は優柔不断に見えるかもしれないが、この一旦の別れを経て、自分にとって何が一番大切なのかを認識する過程だと思っていただきたい。 これを失ってもいいから手にしたい!と思えるような情熱は、一旦身を引いてからでないと分からない気がするんだよ。
よく、「イキオイで離婚はするな」って言うじゃん。あと、「欲しいものがあって迷ったら一回家に帰って、次の日も欲しいと思ってたら買え」とか。あの修羅場のイキオイで「ごめん田口くん!私亀梨くんのこと好きだからさよなら~!」
って行っちゃったら、私の求める「愛の価値」が下がるんだ。
この連載のタイトルになっているyour sideって、カツンの曲のタイトルなんだけど、それからイメージする私の妄想なのね。「許されない二人の恋はちっぽけな偶然でも」っていう歌詞があって、これが核になってるのよ。だからこの連載では、二人が簡単に許されてはいけないのよ。「ある日街で偶然出会った二人。最初はちっぽけな偶然だった。でも偶然が重なり再会したときから、二人は【共通の大切な人】への大きな罪悪感にさいなまれながらも惹かれあってしまう。求め合う二人をもはや止めることはできない、しかし・・・別れは突然訪れた。離れることを決意した二人は、最後に気持ちを確かめあって、愛していながらももう会わないことを決意する・・・そして・・・」っていう展開なんだよね~私の中では。 この曲の歌詞の意味を探りながら、最終話に向けて構想を練ろうと思います。
もはや妄想劇場の域を超えた会話ですな(笑)

投稿: なる | 2008年1月29日 (火) 22時48分

おぱよ!なるへそね~。
勢いだけで生きてる私だけど、「こんな愛の形もあるんだなぁ。」と三十路過ぎにして新鮮な気持ちになりましたよ。そして、もう少しだけ他人にも優しくなれそう(笑)結末楽しみにしております!

投稿: せい | 2008年1月30日 (水) 08時03分

---せいちゃんへ-------------

こんばんわ(笑)
新鮮な気持ちになっていただけましたか(笑)
愛の形にはいろいろありますなあ。
義理と人情の○○の町 に嫁に来た以上、情に厚い女にならねばいけませんよ(笑)
べりちゃんも実は妄想族だってことが判明したので、これからは3人で妄想族してこうか(笑)

投稿: なる | 2008年1月31日 (木) 00時24分

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