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2008年1月21日 (月)

妄想劇場【your side 7話】

忙しくて死にそうだった仕事も

やっと 一段落しました♪

家に帰ってからも

普通に 家のことや 亀事に忙しく(笑)

妄想劇場を進める時間が ほんとありませんでした(苦笑)

でも 進めないと ストレス溜まるし・・・。

そのせいで お友達のブログにも

思うように遊びに行けず・・・(泣)

でも 少しアタマも落ち着いたので

みなさんのところにも ガッツリ顔出させていただきます♪


そんなわけで 本日は 

妄想劇場 【 your side 7話 】 を アップしたいと思います。


  ≪ 前回 の あらすじ ≫

田口くんを受け入れられず 

ついに 拒否してしまった ゆう。

亀梨くんと会って 二人で あの海へ行きます。

その帰り

「 もっと一緒にいたいから 帰らないで」

と 二人は ゆうの部屋へ・・・

そこで田口くんと ゆう の写真を見た亀梨くんは 

思わず写真立てを 伏せます。 

亀梨くんは ゆうの指に光る 

田口くんからの指輪も そっとはずし

二人 甘い夜を 過ごします。

しかし ある日 会社で 

ゆうは 中丸くんに 呼び止められます。

「実は 田口にちょっと 相談されてさ・・・」

ここから先は ≪ 続き ≫ から お入り下さい。

くれぐれも 自己責任で・・・

------------------------------------------
中丸くんに呼び止められた 昼休み。
「ゆうちゃんさ 最近 なんかあった?」
「え?なんかって・・・別になんにもないけど」
「いや 実は この前 田口から
ちょっと 相談されてさ・・・」
「・・・・・」
私の胸に 不安がよぎる。
「相談? ・・・田口くんが?」
私は 動揺する心を押さえながら聞いた。
「そう。つい最近 田口と会ったんだ。
したら なんかいつもより暗くてさ。
おかしいな~と思って聞いてみたんだよ 俺」
「・・・うん」
「いや なんかあいつ ゆうちゃんのこと心配しててさ。
最近 ゆうちゃんが なんか元気ない気がするって
考え込んでたんだ」
「・・・そんなこと・・」
「前さ カメと理沙ちゃんと4人で 飲みに行ったんだろ?
そん時も ゆうちゃんが めずらしく酔って潰れちゃって
あんなゆうちゃん初めてみた って言ってたんだわ。
まあ 田口の考えとしては
最近 仕事が忙しくて あんまり会えなかったから
さびしい思いさせてたんじゃないかってことらしいんだ」
「そう・・・なんだ」
「あと 職場でなんか いやな事とかあるんじゃねーか
って それも言っててさ。
だから 俺に 相談したってわけなんだけど
・・・実際のとこ どーなの?」
「・・・どうって やだ 別になんにもないよ」
私は 笑顔を作って答えた。
「そっか・・ いや俺もさ 職場でいやなことがある
って感じじゃないだろ って思ったんだよ。
でも あいつ色々 考えててさ~。他にもさ
もしかして 他に好きなオトコとか出来ちゃったのかも
とか言ってんだわ。 さすがにそれはねーだろって
言っといたんだけどさ(笑)
ま でも だったら一応 本人に聞いてみようと思って。
そっか なんもないなら 大丈夫ってことで」
「うん・・・なんかごめんね 中丸くん」
「いやいや別にいいって。 田口も考えすぎなんだよな。」
中丸くんはそう言って 苦笑いした。 
「あ そうだ 田口あいつさ
理沙ちゃんとカメのことも スゲー押してんじゃん。
あいつ 人は良いんだけど そこらへん分かってねんだよ(笑)
そう簡単には なかなかくっつかねーって言ったんだ 俺。
カメは 昔から あの顔だし すっげーモテてたけど
本気で好きなコしか見ねーんだよ アイツ。
だから今 田口が頑張っても しょーがないんだわ(笑)
ま 理沙ちゃんのことは 俺も応援は してんだけど」
中丸くんは そう言うと 
ポケットから 小銭を出して 自販機のボタンを押した。
「じゃあ 今度 田口に会ったら 優しくしてやってよ(笑)
はいこれ 俺のおごり」
中丸くんは そう言うと
私に 紙パックのジュースを渡した。
「ありがとう・・・」
「ごめんな 昼休みに引き止めて じゃ」
・・・心の動揺を隠せない
「中丸くん!!」
私は 思わず 中丸くんを引き止めた。
その声で 中丸くんが振り返る。
「・・・どした?」
この気持ちを 誰かに聞いてほしい
一人じゃ 抱えきれない
中丸くんだったら
でも・・・
「・・・あ・・・ ごめんね なんでもない・・」
「なになに~ 気になるじゃん?」
「アハハ ごめんね ほんと なんでもない」
「そっか? じゃ~」
私は 立ち去る中丸くんの後ろ姿を 呆然と眺めていた。
やっぱり 言えない
いくら 中丸くんにでも
今は 言えない・・・
田口くんは きっと本当に
私のことを 心配してくれている
・・変わっていく 私の心
彼はまだ 何も知らない・・・
 

定時で仕事を終え 一人会社を出た。
田口くんに ちゃんと電話しなきゃ・・
携帯を出し ボタンを押そうとしたその時
「ゆうちゃん!」
振り返った私の目に入ったのは 田口くんだった。
「・・田口くん!」
「ごめんね 突然来ちゃって。
今日 中丸からメールもらってさ。
中丸から・・・ なんか聞かれたよね?・・・ごめん! 
実は 最近 ゆうちゃんが
なんか・・・元気なさそうに見えて・・・。
それで ちょっと 中丸に相談したんだよ」
「うん 中丸くんと話したよ。 でも 私 ほんとに
なんでもないから。 心配させてたらごめんね」
「いや ゆうちゃんは悪くないよ。
俺が 仕事忙しくて なかなかゆうちゃんと会う
時間を作れなかったりして もしかして さびしい思いを
させちゃってるんじゃないかって思って・・・」
「そんなこと・・・仕方ないよ 仕事なんだから」
「ごめんね ゆうちゃん」
田口くんは ホッとしたような笑顔を見せた。
この笑顔が 胸に痛い
どうして そんな素直な笑顔で 私を見るの?
私は あなたを裏切って・・・
もう私は あなたの知ってる私じゃない
こみ上げてくる思い・・
本当のことを言ってしまえば 
私は 楽になれるのかもしれない
でも それは この人を 傷つけること
だけど もう私 これ以上・・・
「田口くん あのね・・・私・・・」
「なに?」
彼の 屈託のない笑顔
・・・言葉が 見つからない
「あの・・私・・」
心臓がうるさい
何も知らずに 私を見つめる
田口くんの 穏やかな目・・
「どうしたの?」
その時 彼の携帯が鳴った。
「はい田口です はい! あ 今出ました。
すぐ 戻ります はい!」
田口くんは 慌てて電話を切った。
「ごめんね~ 今 出先から 会社に戻る途中なんだ」
「そうなんだ・・・」
「じゃあ 俺 行くね」
田口くんは そう言うと 
笑顔で手を振って 走り出した。
身体中の力が 抜けていくような感覚・・
私は その後ろ姿を 呆然と眺めていた
電話・・・鳴ってよかった・・・
すると彼は 急に立ち止まって 私を振り返った。
「あ! ごめん 今 話の途中だったよね?」
「あ・・・ううん なんでもない・・・」
「ごめんね またゆっくり聞くから!」
田口くんは 走って横断歩道を渡り
人ごみに 消えていった。
やっぱり 言えない
言えるわけない
私は やるせない気持ちで 一人夕暮れの道を歩いた。
「俺ら・・今はこのままじゃ だめかな・・」
亀梨くんの言葉を 思い出す
あなたが 言えないと思っているなら
私だって 言ってはいけない
でも 田口くんの笑顔を見るのが苦しい
もう 抱えきれない・・・
その時 握りしめた手のなかで 携帯が 光った。
「・・・はい」
「・・・俺だけど」
「亀梨くん・・」
聴きたかった この優しい声・・・
「今 電話してて大丈夫?」
「うん・・」
「来週の土曜日さ もう予定入ってる?」
「ううん なんにも入ってないよ」
「じゃあ 会わね? どっか出かけようよ」
「うん」
「どっか 行きたいとこある?」
「行きたいとこ・・・」
あなたと一緒なら どこだっていいのに
「考えて決まったら メールして(笑)」
「え~? 」
「じゃ 来週の土曜日な」
「え?ちょ ちょっと・・・」
・・短い電話
なのに こんなにドキドキしてる
電話を切った私は 空に向かって大きく深呼吸した。

約束の土曜日。
彼は 時間通り 私を迎えに来た。
「じゃあ リクエストどおり 行っちゃいますか」
「はい(笑)」
今日は 朝からとてもいい天気。
彼は 窓を少し開けると たばこに火をつけた。
「つかさ あの海 って すげー普通じゃね?」
彼は ハンドルを握りながら
ちょっとだけ 私の方を見て あきれたように笑った。
私が 彼と 一番行きたいところ 
それは もちろん
いつも 夜しか行けてない 
亀梨くんお気に入りの あの海。
「だって 夜じゃないときに 行ってみたかったから」
「ふーん(笑)でも 確かに いつも夜だし寒いしな」
そう言って笑う彼の きれいな横顔を見るだけで
私は なんだかうれしくなった。
いつも 会うのは 夜だったから
なんだか その横顔も 今はいつもと違って見える。
今日は 一日中 彼と 一緒にいられる
そう思うと 私は素直に うれしかった。
「なんだよ なに笑ってんの?」
「別に なんでもない(笑)」
「なんだよ 言えよな(笑)」
「今日は ずっと一緒にいられるな~って思って」
「・・・そうだな」
そう つぶやいた 彼の横顔は とても優しかった。
あなたも 同じ気持ちでいてくれる
そう思うだけで 私の心は あなたでいっぱいになる
あの海までは そう遠くない。
車の中では いつものように
彼の好きな音楽が 流れていた。
少しだけあいた 窓の隙間から入る風に
彼の髪が さらさらと 揺れている。
「やっぱ俺 今日のカッコのほうが好きだな」
「え?」
「おまえさ ジーパンはいてるほうが 似合ってんじゃん」
「・・・・・」
思わず 彼を見ると
照れた笑顔で 自分のくちびるに手をあてていた。
私は 彼の この仕草が大好き
背中がゾクッとするような甘いくちびるに
きれいな指先でそっと触れる その仕草・・
「・・ ありがと(笑)」
いつも 突然 ドキドキさせられる
でも 言葉の中に感じる あなたの優しさ
いつも 感じていたい・・

一時間ほどで いつもの あの海に着いた。
ドアを開けて 外に出ると
穏やかな潮風に 包まれる。
「やっぱ 気持ちいいね」
亀梨くんは そう言って 大きな伸びをした。
夜 来たときには 分からなかった 砂浜。
「あ 久しぶりに砂浜 見れた(笑)」
彼は 私の手を引っ張ると
砂浜に向かって 走り出した。
「ちょっと待って! 転ぶって!」
「転んだら 起こしてやるよ(笑)」
そう言って笑う 彼の笑顔が 愛しい
波打ち際に 二人並んで立った。
「あ~ほんと マジ気持ちいいわ」
「うん ほんとだね」
サクサクと 砂浜を歩く。
「やっべ! ブーツが 砂だらけだし(笑)」
子供のように笑う 彼の笑顔で
私も つられて 笑ってしまう。
「ほんとだ しかも濡れてるし(笑)」
手をつないだまま のんびり歩く 砂浜。
なにもしなくても こうしているだけで
どうしてこんなに 心が満たされるの?
つないだ手のひらから 伝わる
あなたの 温もり
私たちは 恋人同士に 見えているのかな
私たちが 今 二人でいることが
許されないものだってことなんて きっと誰も知らない・・
「・・一番初めさ  おまえと ここ来たとき
今度は 昼間こようよ って 俺が言ったこと
覚えてる?」
「・・・うん 覚えてるよ」
「あん時さ 俺 おまえの顔見たんだ。
したら おまえすっげー すっきりした顔してたんだって。
だから 俺 絶対また ここにこのコを連れて来たい
って 思ったんだ。 
会社から出てきたときは 暗い顔してたけど 
ここ来たら 元気になった感じしたから・・・
だから 今日 おまえが ここに来たいって言ってくれて
ほんとは マジうれしかった」
亀梨くんは 私の手を ぎゅっとつなぎなおすと
また 歩きだした。
「俺さ 悩んだ時とかは ぜってーここ来るんだ。
それでいつもは なんか答えが出てたんだけど
・・・今回は やっぱ なんも 答え出せなくて」
そう言って うつむいた彼の横顔が 切ない
・・出せない 答え
・・言えない 言葉
この切なさに 押しつぶされそう
「・・この前ね お昼休み 中丸くんに止められて。
実は田口くんに相談されたんだって言われたの。 
私が・・なんか元気ないからって・・」
「・・・田口が?」
「うん・・で その日 仕事終わったら会社の前で 
田口くんが待ってて 少し話したの・・。」
「・・・そっか」
「・・なんでもないから 心配しないでって 言ったの。
でも 田口くんの顔見てたら なんかすごく自分がいや
になって・・・私 思わず ほんとのこと・・
言っちゃいそうだった・・」
「・・・・・」
私は 彼の手を ぎゅっと握りしめた。
それに 応えるように 
彼も 自分の指を 私の指に ぎゅっと絡ませた。
この手を ずっと離したくない・・
黙っていても 伝わる気持ち
きっと 同じことを あなたも思っている・・
「いいや! 今日はやめようぜ この話」
彼は 明るく言うと その場に 腰をおろした。
「せっかくデートに来たんだから 
もっと 楽しまなくちゃ もったいねーじゃん(笑)
じゃあさ トンネル作る?」
「は? トンネル?」
「ここでしか出来ねーじゃん(笑) はい! 砂集めて」
「・・・・(笑)」
私たちは 砂浜で 
日が傾くまで 遊んだ。
こんなに笑ったこと 
最近なかったな・・・
気づけば もう辺りに人影も なくなっていた。
「さすがに さみーな(笑) よし 帰ろっか」
彼は ズボンをパンパンと払いながら 立ち上がった。
「また 来ような」
そう言うと彼は 私に 手を差し出した。
「うん 絶対」
差し出された手に 自分の手を重ねる。
「冷た! おまえほんと手 冷てーな(笑)」
「じゃあ あっためてよ」
「え? ここで?(笑)」
「ちがっ・・・意味が違うって(笑)」
「も~ ちょっとだけだぞ~」
そう言うと 彼は立ち止まって 
私の前に立つと 少しかがんで
私の唇に 軽くキスをした。
「ごめん 今はここまでしかできねーわ(笑)」
「・・・もう(笑)」
二人で 笑いながら 歩く。
あなたのとなりで ずっと笑っていられたら・・
そう願うことは 誰かを 傷つけること
つないだこの手の温もりは こんなに確かなのに
私たちは・・・
「どうかした?」
急に 黙りこんだ私の顔を 
彼は 立ち止まってのぞきこんだ。
「・・・私 亀梨くんと一緒にいると ほんと
ずっと笑ってられる気がするんだ。
こうやって手をつないでるとね なんで私たちって
一緒にいたらいけないんだろうって 時々分からなくなるの」
「・・・そうだな」
彼は小さくつぶやくと 私のうでを強く引き寄せた。
「俺だって おまえを誰にも 渡したくねーよ・・」
抱きしめられた うでの中
息がかかるほど 近い距離で
あなたの茶色の瞳に見つめられたら
もう 私は動けない
冷たい彼の唇が 甘く重なる
私のくちびるをそっと噛むような
切なすぎる 甘いキス
もう誰もいなくなった砂浜に 
重なった二つの影だけが 長く伸びていた
その時・・ 
かばんの中で 私の電話が 鳴った。
でも この唇を 離せない
その絡みつくようなあなたの唇で
私は いつも なにも考えられなくなる
・・・鳴り続ける電話
彼は そっと 濡れた唇を離した。
でも私は 携帯を探せない
彼の 甘い瞳から 目が離せない 
一度は離れた その唇が
次の瞬間には また重なった
今が ずっと続けばいいのに・・・
 
「・・・田口くん・・・だったみたい 」
・・・長く 甘いキスのあと 
私は携帯を握りしめて 亀梨くんの顔を見た。
「・・・一応・・かけなおした方が 良くね?」
「・・・うん・・」
私は 戸惑う指で ボタンを押した
「・・・もしもし」
「あ ゆうちゃん 今から出れないかなあ?
今 中丸たちと遊んでてさ 迎えにいくから
ゆうちゃんもおいでよ。 一緒にご飯食べに行こうよ」
ざわざわした電話の向こうに 中丸くんの声も聞こえる
「・・・ごめんね 今日はちょっと 体調悪くって
出かけられないの。また・・今度行くね」
「そうなんだ?大丈夫? じゃあまた今度ね。
ゆっくり休んで 早く直さなきゃダメだよ じゃあ!」
「うん・・・ごめんね ありがとう・・」
電話を切って おもわずため息をつく
亀梨くんは 少し離れた場所で たばこを吸っていた。
「田口くん 中丸くんたちと遊んでるんだって。
で 私も誘ってくれたみたい・・・」
「・・・そっか」
彼は たばこの火を消しながら
ポケットに手をつっこんだ。
その場に 黙って立ちつくす私たちに
冷たい潮風が 通りすぎていく
私は彼のうでに 自分のうでを絡めて
その顔を そっと見上げてみた。
「うそばっかつかせて・・・ごめん」
かすかに揺れる 茶色の瞳
もう 何にも言わないで・・
「ごはん! 食べにいこう」
私は 明るい声で言って 彼のうでを ひっぱった。
「・・・そうだな」
私たちは 薄暗くなった砂浜を 後にした・・

それから二人で いつも行く あの居酒屋に向かった。
ここへくるのは もう何度目だろう
私は 初めて亀梨くんとここへ来た時のことを思い出していた。
今思えば あの時から もう始まっていた
田口くんには感じない 別の感情が
あの時もう 私の中に 芽生えていた
「そういえば 指輪さ・・・してねーんだ」
「うん・・なんかもう できなくなっちゃった」
亀梨くんは 私の指先を
黙って 見つめていた。
あの夜 あなたがはずした指輪
あれ以来 私の指には もう光らない
「あ あとでさ ちょっと行きたいとこあんだけど」
彼は ほおづえをついた姿勢のまま
ちょっと首をかしげて 笑った。
「・・行きたいとこ?」

店を出て 彼が向かったところは
大通りから 細い路地に入ったところにある
シルバーアクセの 小さなショップだった。
「よお 亀ちゃん 久しぶりだな」
店に入ると オーナーらしき男性が 話しかけてきた。
「お 亀ちゃんが 女の子と一緒なんてめずらしいじゃん?
・・・彼女?」
そういうと オーナーらしき人は 亀梨くんの肩を叩いた。
「彼女・・・かな?(笑)」
亀梨くんは ちょっと困った顔で 言葉を詰まらせた。
そして 私を見ると ちょっと首をかしげて笑いかけた。
「あ・・・ビミョーなんだ? こりゃ失礼(笑)
ま ゆっくり見てってよ」
オーナーらしきその人は そう言って笑った。
「あの人 ここのオーナーの太一さん。
俺が持ってるアクセ、ほとんど ここで買ってて。
あの人 ああ見えて マジ センス良いんだって(笑」
子供のような笑顔の亀梨くんを見ると 
私もつられて 笑顔になる
この笑顔には かなわない・・
「へ~ こういうのがいっぱいあるお店なんだ」
私は 店内を見まわした。
今までの私とは 無縁だったお店
ものめずらしさで ショーケースをのぞくと
「あ・・・これ かわいい」
私の目にとまったのは 
トップの部分が 小さなクロスのネックレス。
煌びやかな輝きはない
でも 鈍い光を放つシルバーの深い味が
今の私には なんだかしっくりきた。
「お 趣味いいじゃん(笑)」
亀梨くんは そう言うと
「太一さん これちょっとみせて」
と 言った。
「お ちょっと待ってくれよ ・・はい かけてみ?」
亀梨くんは 渡されたネックレスを
後ろから 私の首に そっとつけてくれた。
「あ すっげ! 意外と似合うじゃん」
鏡越しに 彼の笑顔が見える。
「買ってやるよ それ」
「え? いいよそんな」
「俺が 買いたいんだって おまえに」
「でも・・・」
「これマジ 絶対かわいいから!
つか・・なんつーか 今日の記念ってことで・・」
「・・・今日の記念」
その言葉を 小さな声で つぶやいてみる
「太一さん これ このままつけて帰るから」
彼は オーナーに向かって笑顔で言った。
「りょ~かい(笑)あ 亀ちゃん、このタイプなら
彼女と おそろのがあるよ? ほらほらこれ」
そう言って オーナーが出したのは
クロス部分が 若干大きめなこと以外は 
まったく同じデザインのネックレスだった。
「あ マジで? じゃあ おそろで」
彼は 渡されたネックレスを 自分の首にかけると
「マジ 良くね?」
と 笑った。

「ありがとう・・・」
思いがけない 彼からのプレゼント
小さなクロスに そっと指で触れてみる
「今までそんなの ぜってーやんなかっただろ?」
亀梨くんは ハンドルを握りながら
前を向いたまま フッと笑った。
「まあね・・・」
「でもさ ダイヤのネックレスも似合うけど
今日のおまえには こっちのほうが ぜってー似合ってるよ
それに・・・つながってんじゃん」
「・・つながってる?」
「もし 会えない日とか つらいことがあった日は
これ見て 俺のこと 思い出して。
俺も おまえとつながってるって思ってるから。
・・俺を信じれる?」
「・・・うん」
涙が出そう
こんなに好きで でも会えなくて
いつも不安で くじけそうだったけど
なんだか がんばれそうな気がする
この小さなネックレスが 
私たちを つないでくれる
不安な気持ちも きっと乗り越えられる
きっと 許されなくても
あなたを 愛してる
まばたきしたら 涙が こぼれ落ちてしまいそう・・
「泣くなよ」
彼は 私の手を取ると 自分の指を絡めた。
「・・・・・」
あなたが好き
この手を ずっと離さないで
今がずっと 続けばいいのに・・
・・あなたと過ごす時間は 
いつも あっという間に過ぎてしまう
まだ 離れたくない・・
私の部屋の前で 彼は車を止めた。
「まだ 帰らないでね・・?」
ずっとつないでいた手を まだ離せない
彼は 横目で私を見ると
照れた笑顔で エンジンを切った。

車を降り 手をつないだまま
私の部屋に向かって 歩く。
小さな外灯しかない辺りは とても静かで
自分の胸の鼓動が 聞こえてしまいそうだった。 
黙ったまま 階段をのぼり 
部屋へと続く通路の 角を曲がった 
その時
「・・・ゆうちゃん?」
顔を上げた私たちの 視線の先にいたのは
私の部屋のドアの前で立っている
田口くんと 中丸くんだった。
「田口くん・・・!」
「・・・カメが なんで・・? どういうこと?・・」
田口くんの目は 明らかに動揺していた。
「あ あのね・・・・」
何を言ったらいいのか 
まったく言葉が 出てこない
すると 亀梨くんは つないでいた手を離し
私を かばうように 一歩 前に出た。
「カメ なんでおまえが ここにいるんだよ・・・
どういうことなんだよ!!」
田口くんが 亀梨くんに 掴みかかる。
「おい 田口! おちつけよ!!」
中丸くんは 田口くんを必死で押さえながら
低い声で言った
「カメ・・・一体これ どういうことだよ」
「・・・・・」

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妄想劇場 「your side」」カテゴリの記事

コメント

なるちゃん 待ってたよ~!

とうとうバレタのね?
いや~どうなるんだよ あ~!!!!!
次が気になってやれ~ん!
(広島弁で気になって仕方ないって意味 笑)

もう誰もいなくなった砂浜に 
重なった二つの影だけが 長く伸びていた。

の表現の仕方が好き~!!!!

投稿: hirari | 2008年1月21日 (月) 19時13分

ふぅ~~~。
PC立ち上げて、なるちゃんとこぷらっと
のぞいたら、妄想劇場UPしてたっ。

一気読み~(笑)

ばれちゃったねぇ。どうするの?
亀梨くん~!なんか、中丸さんがキーポイント?
になったりするの?

続きが楽しみです。

投稿: きょー | 2008年1月21日 (月) 19時23分

なるちゃん、メチャ楽しみにしてたよ~
一気に読んじゃった(o ̄ー ̄o) ムフフ
何か、最後が気になってしまって・・益々続きが
楽しみだわ♪

投稿: miwa☆ | 2008年1月21日 (月) 21時06分

はぁ~、子供の呼ぶ声も無視して読んじゃった…
途中で、言っちゃえ~って思ったけど
言っちゃってラクになるのはゆうちゃんとカメなんだよね
辛い思い抱えて行くべき?って思ってたら…
バッタリかぁ~!そう来たか~
「裏切り」って事になっちゃうんだよね
誰かを好きになるのは誰にも止められないのにね
続きがすごく楽しみです!!

投稿: 亀leon | 2008年1月21日 (月) 21時06分

きゃー!!きゃー!!

つ、ついにバレちゃったー!!(>_<)

しかも修羅場突入!もう言い訳出来ないし。もうドキドキしちゃった~!!
私が焦ってもしょうがないのに。もう続きがアップされるまで落ち着きません(><;)

投稿: ほのか。 | 2008年1月21日 (月) 21時56分

---hirariちゃんへ----------

広島弁でのコメント あざっす!(笑)
も~ほんと「ギリギリ」な感じの展開に
なってしまいました(笑)
自分が絶対経験できないことをやってみたい!
っていう願望のもとに書きました、アハハ(汗)
でもほんと、マジで時間がなくて、アップ後に手直し・・・みたいな(笑)
仕事しながら妄想・・・憧れる~~!

いや~、エロ師匠に、この部分を好きって言ってもらえるとは・・・(笑)
やっぱチューっていいよね~(萌)
最近してないなあ・・・(泣)

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 22時32分

---きょーちゃんへ-----------

はい・・・ついにばれてしまいました・・。
もう 言い逃れはできません!
亀梨くんは一体 なんて言うんだろう・・・。

中丸くん、ナニゲにキーマンの匂いするでしょ♪
だって、中丸くんみたいな友達いたら
ほんと楽しそうだもんね♪


投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 22時37分

---miwa☆ちゃんへ----------

miwa☆ちゃ~ん! 楽しみにしててもらえるなんてうれしいです~♪
今回は 精神的な部分をちょっと出してみようかと思って、エロは梨な感じです(笑)
限られた時間しかない二人のデートは貴重だからね~♪ 
最後・・・どうなるんだろうな~
私にもわからない~(笑)

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 22時41分

---亀leonさんへ-----------

お子の声も無視して読んでくれてうれしいっ(笑)
途中何回も「言っちゃうのか?!」な場面があったもんね~。私も「言ってしまおうか・・・!」って気になったもん(笑)
ほんと亀leonさんの言うとおり、ラクになるのは自分たちだけだって分かってるから言えない・・・
そこを感じてもらえてうれしいです~!
って、実際の私はきっと普通に言って、ソッコーラクになっちゃうタイプなんですけどね(笑)

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 22時47分

---ほのか。ちゃんへ--------

ほのかちゃん!いらっしゃいませ~!!

ね~、いきなり修羅場だもんね(笑)
二人の姿を見たじゅんのの顔が目に浮かんで
さずがにちょっと書きながら悲しくなっちゃった。 ごめんねじゅんの~(泣)

続き、また通勤の車の中でちょこちょこ考えながら進めていきま~す♪

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 22時51分

あぁ~~~!
ばれちゃったんだぁ~~~(*'o'*)

田口くん!早く気付けよっ!って思ってたけど・・・
いざばれると、やっぱりなんだか可哀相だなぁ~(ToT)
しかも2人が一緒の所に出くわすなんて・・・自分だったらかなり凹むわ(ΘoΘ;)

亀梨くんとゆうちゃん!もちろん早く何の障害も無くLove×2させてあげたいけど♪
なるちゃん!田口くんにも愛の手を~~~.....((((*^o^)ノノ(笑)

私も、切ないくらいの甘いキス!何年もないなぁ~~~(-"-;)
って事で!なるちゃん3月にそこんとこ宜しくっo(^o^)o(笑)

投稿: なお | 2008年1月21日 (月) 22時54分

な~るちゃ~ん。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
とうとう、この日がやって来た~
電話で「体調悪いから、出かけられない」って
言えば、普通すっとんで来るもんねぇ~
やっぱ、バレましたかぁ~\(≧∇≦*)/キャー!
って、ココからが問題よね!
なんて言うのかな?ふふふ(≧ω≦)
しらを切るか?認めるか?う~ん???
どっちだぁ~~気になって寝られない!爆

投稿: うさこ | 2008年1月21日 (月) 23時02分

---なおちゃんへ------------

ついに・・・この時がきてしまいました。
ね~、ほんと。自分もなんか田口くんがすごく
かわいそうになってきたよ~。
ごめんねじゅんの・・・(涙)
自分だったら超やだもんね(汗)そんな現場、考えただけでやだ~!
田口くんに愛の手・・・ごめんじゅんの、きっとない気がする(笑)

甘いキスどころか、甘くないキスもごぶさたです(笑)
3月・・・燃えましょう!

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 23時50分

---うさこちゃんへ------------

きたよ うさこちゃ~~~ん!!!
ついにうさこちゃんの好きな(?!)修羅場がっ!!
せっかくのじゅんのの優しさも、こんな場面に遭遇してしまうことに繋がってしまったんですなあ(涙)

で、ここからだよね~。
なるちゃん、一体どうするつもりなのか・・・
どれだけ田口くんを苦しめたら気がすむんだ~!
って、自分で自分に突っ込みたいっす(笑)

投稿: なる | 2008年1月21日 (月) 23時56分

なるちゃ~ん♪
こっちにはお久し振りだわ(汗)
お仕事お疲れさま~!!

妄想劇場…ちょっと~~!
キュンキュンくるぅ~~~><
完全、なりきってるわアタシ…。ってことで
いま修羅場迎えてるところよっ!(爆)
アタシだったら…どうするかなぁ。。。 やっぱ…「ごめんなさい、田口くん」になっちゃうかなぁ~(真剣に悩んでる・笑)


3月に向けて忙しいねっ!
でも普段使わないアタマをフル回転させて頑張るわよぉ~~~~♪

投稿: ゆきりん | 2008年1月21日 (月) 23時56分

なるちゃ~ん!
7話待ってたよ~ん!!
でも、またこの時間にyour side読むと
亀愛が重傷になって
切なさがつのる~~~(T_T)

あたしも、亀ちゃんの優しさ・温もり
感じた~い!!

切ないくらいの甘いキスかぁ~
もう忘れたぁ~(笑)

とうとう、この時が。。。
田口くんショ~~~ックヾ(℃゜)々
かわいそうだけど。。。
やっぱり亀梨くんと、ゆうちゃんに幸せを!
この先は、なんだか涙・涙になりそうだ(T.T)

投稿: りん | 2008年1月21日 (月) 23時57分

なるちゃ~~ん お仕事&家事&亀事(笑) おつ亀さま~m(_ _)m
昨日は凹みメールに励ましてくれてありがと~う!!


で・・ついにきちゃったねっ。。。もう何度も何度も読んだよっ♪
「照れた顔で自分の指を唇にあてる・・・・」(ちょっと違った!?) の仕草 あたしもほんと大好き~!!
今回、もぅ~ハラハラ ドキドキで胸がチクっってするぅ~~!!

全部好きなんだけど・・・(爆)
特に印象に残ったのは
中丸くんの言葉
「カメは本気で好きになった子しか・・・」
と、
ネックレス・・「つながってる・・・」

その言葉でどんなに亀梨くんがゆうを大切に好きなのかわかるぅ~~!!

もちろん 甘く絡む唇は激萌 (笑)(//▽//)
毎回出てくる 車に乗った時 煙草に火を付ける・・この姿は私的に好きなんだぁ~~♪ ひと恋の時に亀の大好きな仕草だったぁ~♪

いや~ん どうなるんだろう・・・チクっチクっして 眠れないよぉぉ~~。

投稿: かお | 2008年1月22日 (火) 01時57分

なるチャン 死ぬほど忙しかったのね
…おつ亀さまですぅ<(_ _)>

・・・・

もう!
太一サン商売上手なんだからぁ~‼
って、そこじゃない?(^^ゞ

とうとうバレちゃったね!
修羅場大~~~~好き~~~^m^
次回がとっても楽しみよ~☆☆

…海のデートっていいね!
砂浜走ったり、砂でトンネル作ったり
現実 恥ずかしくて出来ないけど
妄想ならいくらでも出来るわ~
お相手が亀チャンだしね!
どれだけでも走っちゃうよ~♪

投稿: 紅緒 | 2008年1月22日 (火) 12時09分

妄想劇場 待ってました

「甘いくちびるに きれいな指先で
そっと触れる その仕草」
亀梨君が クチビルを触っている姿
浮かんできました

車の窓から 流れる風に サラサラ流れる髪

好きだわ!

ついに 分かってしまった2人のこと・・・
続きは?

投稿: anan | 2008年1月22日 (火) 20時08分

---ゆきりんへ--------------

ゆきりんとはいつもアッチで繋がってるから、こっちではなんか新鮮だね~(笑)

ゆきりんも修羅場迎えてくれた?(笑)
私も絶対「ごめん田口くん!」だな~。
リアルな自分目線で書いてたら、劇場があっと言う間に終わっちゃうもんね(笑)
けなげな女の子になりきって妄想してます~♪

ほんと、これから忙しくなるし、ゆきりんにはほんとお世話になってばっかだけど、3月に向かってよろしくね、ゆきりん!(チュ)

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 21時47分

---りんちゃんへ-------------

りんちゃんこんばちわ!

はいはい~!私も切ないキス、もうとうのむかしに忘れてしまったわ(笑)
思い出したい~! 無理だけど。
せめて妄想の中だけでも・・・(爆)

いや~これから田口くんはどうなってしまうんでしょうね。田口くんのショックを思うと、自分で書いたくせに、すごい罪悪感を感じる(笑)

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 21時52分

---かおちゃんへ------------

かおちゃんこんばちわ! 
も~ね!ムカついたらみ~んなで受け止めるから!かおちゃんのストレス、ほんっとよくわかるもん(泣)亀ちゃんを見たいのに見れないなんて
こんなストレスないよ!でも負けないでがんばって!!!

かおちゃんいつもこんなロングな劇場を携帯で読んでくれててほんとありがとう!
今回のこの亀ちゃんの口を触る仕草っていうのは
かおちゃんと私のために入れたようなもんなんだ~(笑)かおちゃん前から言ってるもんね~「口に手を当ててるカメ大好き~」って♪私もほんと大好きだから、うちらの萌えをチョロっと加えてみました~♪
しかも!たばこ吸ってるいいオトコってたまらんよね~!かっこいい人がたばこ吸ってる姿っても~ほんと萌える~♪
亀ちゃんとたばこ、私の中でもほんとに切ってもきれないアイテムだよ♪

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 22時00分

なるちゃ~~ん!
私ね読んでて、今回バレそう!って
心臓バクバクしながら読んでたよ~
夕飯食べ行ったお店だと思ったの
(私だったらそうしちゃいそう)
でも部屋のドアの前とは~やられた
ネックレスプレゼントされて
「つながってる」なんて素敵な言葉で
すっかり気がゆるんじゃったとこで
田口と中丸に遭遇(・ ・;))。。オロオロ
やられたわぁ~~!!
心臓ばっくばくなとこで
つづく・・・なんて~~(┳◇┳)
どうすればいいの~この気持ち・・・。

なるちゃんのお越しを待ちきれず
妄想だいぶ進んじゃったんだけど
時間がたっぷりできたら
また遊びに来てね(*^O^*)待ってるよ!

投稿: ココ | 2008年1月22日 (火) 22時00分

---紅緒ちゃんへ------------

ありがとう紅緒ちゃ~ん!
死ぬほど忙しくて精神的にけっこう張り詰めてた時に、紅緒ちゃんから あんなすてきなモノをいただいて・・・!も~!どんだけうれしかったことか!!!ほんっと~にありがとう~(泣)
マジで宝物です!

太一さん、ちゃっかり二つ買わせてるもんね(笑)も~ほんとしっかりしてるわ~。

やっぱ禁断の恋には修羅場がつきものだよね~。
そして紅緒ちゃんもほのかちゃんも、やっぱ修羅場好きよね~(笑)
亀ちゃんとデート・・・って考えたとき、絶対彼は「は?」っていうことをどっかで言ってくるんじゃないかって思うのよ。
普通の人が言ってたらヤバイだろ・・(汗)ってことも、亀ちゃんだったら平気で言うし、こっちも「うん!」って普通にやっちゃうだろうな~って(笑)亀ちゃんにありえないこと言われてみたい願望で「トンネル作り」で~す(笑)

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 22時08分

---ananさんへ-------------

亀ちゃんが唇に手をあてて触ってる姿って、ほんとカッコよくて大好きです!
その横顔を真近で見たら気絶しますね(笑)
ananさんの脳裏に、そんな亀ちゃんの姿を思い浮かべてもらえてうれしいです!

今回ついに、決定的な場面に遭遇してしまいましたが、今後どうなってしまうんでしょうか、田口くんは(そこじゃない? 笑)

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 22時11分

---ココちゃんへ------------

ココちゃんこんばちわ!

今回バレそうな雰囲気バリバリだったでしょ♪
だってもう耐えられないんだもん・・・。
お店で遭遇! めちゃ考えた(笑)
でも、なんとなく言い訳できちゃいそうでちょっと悩んで、場所変えてみた~(笑)

そうそう~! ちょっとホッとした雰囲気で、
さあ今から一晩中一緒にいられるね・・・ってところで、わーーお!田口くん!!
なんて、ほんとひどいよね(汗)
ココちゃんほんと、田口くんを頼むよ~!!

投稿: なる | 2008年1月22日 (火) 22時16分

出遅れました~(汗)
妄想劇場、読みましたよー。今読み終わったばっかで、ドキドキしてます。
バレちゃったよぉ~・・どうするのよぉ!!!
これから、お部屋へ帰ってイチャイチャ‥?
って時に!そこんとこ、読むの楽しみだったのにーー(笑)
亀梨君は、きっと守ってくれちゃうんだろうねっ!

「照れた笑顔で、自分の唇に、手をあてていた」
ってとこが、めっちゃ好きです!その仕草、私も大好物です!!

お仕事忙しかったのね‥なるちゃん・・・(涙)
もう、大丈夫なのかしら??
でも、私、お言葉に甘えて、またメールしちゃうよ(汗)
妄想劇場の続きも楽しみにしてるよん。
私って、欲張りだわねっ(ゴメン)

投稿: ゆっこ | 2008年1月22日 (火) 23時20分

---ゆっこちゃんへ-----------

はい、バレましたね~(笑)
今からイイコトしようって時にねえ(笑)
も~田口くんたらタイミングわるいよね~。
って悪いのはどっちだよ(笑)

亀ちゃんが唇に手を当てて笑ってたり真顔だったりするあの仕草ってほんとたまらんよね~!やっぱゆっこちゃんも大好物でしたか(笑)

仕事はほんと、ちょっとばかしアタマが爆発しそうだったけど、やっと今週から通常に戻って、アタマのほうも落ち着きを取り戻しました(笑)
亀愛叫びたいときは、いつでもメールしてね!
妄想劇場のほうも楽しみにしてるって言ってくれてありがとね~♪

投稿: なる | 2008年1月23日 (水) 00時41分

ほんとにお疲れ様でしたm(__)m
で・・・

すっごいことになってるじゃーんっ!!!!!
こりゃT家劇場やってる場合じゃないな。

こうバレたら言い訳もウソも無理やな。
すっと「一歩 前に出た」亀ちゃん、
男じゃないか。
田口君を制する中丸君の「低い声」が、この先の
修羅場を物語るのー。
これは大変だぞ~っ。

私と真っ向反対のゆうちゃんが選んできた道の結末はいかに??
はよ書いてくれい!

投稿: せい | 2008年1月23日 (水) 05時19分

携帯から読んでてそのままになってました!!(汗)
どうするよ~~~~!!ゆうと亀梨くん!!!
とうとうばれたね~~!!!
じゅんの可哀想に思えてきたけど、でも私もじゅんのより亀梨くんを選んでしまうね!!間違いなく!!(笑)続き楽しみにしてます!!

投稿: とも | 2008年1月23日 (水) 16時00分

---せいちゃんへ-------------

いやいや、もうほんとに、アタマの切り替えがうまくできなくて(泣)
時間がないなりに考えて書いてみました~。

おんなのコを守ってくれる亀梨くん、かっこいい~! この修羅場、一体どうなってしまうんでしょうね。
あ、次回は、ネタバレしないからね(笑)
私も、次が出来たらあっという間に乗り換える女だから、こーゆーケナゲな女の子になったつもりで、次の展開考え中で~す♪

投稿: なる | 2008年1月23日 (水) 21時35分

---ともちゃんへ-------------

あれ?HN変えたの?
ならば ともちゃんでいきますか。

はい バレましたね(笑)
この修羅場、亀梨くんたちはどう乗り越えるんでしょうか。
じゅんのはマジでかわいそうだよ~、書いててもなんか辛くなってくるもん(苦笑)
続き楽しみにしててくれてありがとう。

投稿: なる | 2008年1月23日 (水) 21時38分

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