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2008年1月 6日 (日)

妄想劇場【your side5話】

昨日は ここで

連休のイライラを発散させました。

みなさんからの

『 うちも同じだよ~~! 』

の コメ に とっても励まされました(笑)

ありがとうございました♪

今日は 旦那は仕事でした♪

は~~! なんだか家の中がスッキリだ(笑)

そんなわけで 本日は 

 妄想劇場 【your side 5話 】 を

アップしたいと 思います。

この タイトル

もちろん KAT-TUNの曲の 『 your side 』

から つけてます。

この曲の切なさが大好きで

そっから いろいろ広がってきて

今回の 妄想劇場 【 your side 】 が 始まりました。

もしよかったら この曲を聴いてから または聴きながら

読んでみてくださいね~♪

【 前回のあらすじ 】

田口くんとゆう 理沙と亀梨くんの 4人で

テーマパークに出かけます。

そこでも二人は 秘密にドキドキします。

田口くんの家から すぐに帰ってしまった ゆう は

暗い部屋で ただ呆然としていました。

するとそこへ 亀梨くんから 電話が・・・

「今から 会わね?」 と いう彼と 二人であてもなくドライブ。

そして ついに・・・

では 妄想劇場は ≪続き≫ から お入りください。

くれぐれも 自己責任で・・・

---------------------------------------
薄いカーテンから射す 朝焼けの光で 目が覚めた。
背中に感じる あたたかい鼓動
そっと後ろを振り向くと
あどけない顔で眠る 彼がいた。
全てを包み込むような 優しい彼のうでの中で
私は 心が満たされているのを感じていた。
さっきまでのことが 嘘のような静寂の中
私は そっと身体を起こし 彼の寝顔を見つめた。
その唇が その指先が
甘く激しく 私を壊した。 
私は あなたの全てを受け入れ 
ひとつになってしまった・・・
あなたは 私に 今まで知らなかった感覚を
教えてくれた
あなたは 私に こんなに深く愛しあうことを
教えてくれた・・・。
そして ふたり 果てたあと
彼は 私をそっと抱きしめて
髪に まぶたに 唇に 
何度も やさしいキスをした。
「ごめん・・・大丈夫? 痛くなかった?」
そう言って 心配そうに私の目をのぞきこむ彼を
私も そっと抱きしめた。
「うん 大丈夫・・・」
彼は 私を 優しい目で見つめて
「よかった・・・」
と笑い おでこをくっつけると ぎゅっと私を抱きしめた。
そのうでの中で私は 少しづつ 
自分の罪の重さを 感じていた。
後悔しない・・・
私が 自分で決めたことだけど 
・・・罪の意識からは 逃れられない。
でも 今 私は このあなたのうでの優しさに
すごく満たされている・・・。
「俺さ ずっとこうやって 
おまえを抱きしめたいって思ってた
だから今 すっげーしあわせで・・・。
でも ただ しあわせなだけじゃないってことも
分かってるっつーか・・・」
かすれた彼の声が 胸を締め付ける。
「・・・うん。私も ・・・こうしたかった。
だから 後悔はしてないから」
私は 彼の茶色の瞳の奥を見つめた。
「・・・・・」
彼は 何も言わず 私の髪を優しく撫でると
何度も 甘いキスをした。
そのキスは 私に安心感をくれた。 
そして・・・
私は 彼のうでの中で 眠ってしまっていた・・・
辺りは 少しづつ白んできている。
今日は 月曜日
早く帰らないと 仕事に間に合わない。
私は そっとベッドを降りようとした。
その時 
「ゆうちゃん おはよ」
と 手をつかまれた。
「わっ!・・・起きてたの?」
「うん。おまえが離れたら 寒くなって起きた」
「・・・(笑)」
笑いあえることが なんだかうれしかった。
「私 もう行かなきゃ。 始発で帰るね」
「送ってくよ」
そう言うと彼は身体を起こし ベッドに座った。
「ううん ・・・一人で帰りたいの」
「・・・・・」
彼は 黙って私を見つめると
「そっか・・・分かった」
と 少し下を向いて 小さく笑った。
「ごめん・・なんか 俺・・」
「謝らないで。 私 自分で決めて
ここに来たんだから・・・」
「ゆうちゃん・・・」
彼は後ろから ぎゅっと私を抱きしめた。 
彼の部屋を 後にした私は
駅までの道を 一人足早に歩く。
朝の冷たい風が 顔に痛い。
「私 最低だ・・・」
罪悪感に 追いかけられるように
私は駅まで 早足で歩いた・・・
    - - - - - - - - - - - - - - - - - -
会社に着いたのは 始業2分前。
慌てて席についたとき ミーティングが始まった。
まだ 頭がうまく切り替えられない。
うわの空で ミーティングを終え
自分のデスクに戻ると
「ゆう おはよ! どうしたの?
今日は ギリギリだったじゃない」
と 理沙に肩を叩かれた。
思わず ハッとする。
「あ! お おはよう・・・。
ちょっと 寝坊しちゃった・・・アハハ」
「めずらしいわね ゆうが寝坊なんて(笑)
あ、それよりさ 昨日 ありがとうね。
帰り! 亀梨くんと二人にさせてくれたんでしょ。
も~ ほんとに 気が利くんだから♪」
理沙は うれしそうに言った。
「・・・いやいや それほどでも。 
で どうだったの? 二人きりの感じは」
理沙の笑顔が 胸に痛い。
私は 突き刺さるような胸の痛みを抑えて
無理な笑顔を作って聞いた。 
「それがさ 聞いてよ~。 普通にそのまま
うちに送ってくれただけなんだよ~!
今からどっか行かない? とか そーゆーの無くて。
・・・あたしって 魅力ないのかなあ?」
理沙は 手鏡を見ながら 嘆いていた。
「でも あたしやっぱ 頑張るわ!
ゆうも田口くんも あたしのこと応援してよ」
「・・・うん もちろん・・」
私は デスクの上に散らばる書類を見るふりをしながら
小さな笑顔で 返事をした。
    - - - - - - - - - - - - - - - - - -
それから 何日か経ち
仕事を終え 会社を出たところで 私の携帯が鳴った。
「もしもし ゆうちゃん 俺だよ~。
今さ ゆうちゃんの会社のすぐ近くにいるんだけど
今から会おうよ」
田口くんからだ。
「・・・うん わかった」
「車で行くから 通りで待っててよ」
私は 言われたとおり 道に立って待っていた。
覚悟はしていたけど あまりにも突然で
田口くんの顔・・・どうやって見ればいい?
心の準備が 全然できてないのに・・・。
私は 空を見上げてためいきをついた。
その時 
一台の車が 私の目の前で止まった。
「何やってんの? こんなところで」
「亀梨くん?!」
あの日以来・・・ 
彼に会うのは 初めて。
なんだか恥ずかしくて 目を合わせられない。
「もしかして ・・・田口と待ち合わせ?」
亀梨くんが ちょっと首をかしげて聞いた。
「・・・うん まあ・・・すぐ来ると思う・・・」
「そっか・・・ でも 俺のほうが早く見つけたんだから
先にゆうちゃんを連れてっていい?(笑)」
本気なのか冗談なのか分からない 彼の言葉に
私は 苦笑いした。
するとその時
「ゆう 待って~!も~これまた忘れてるよ~ って・・ 
あ!! ・・・亀梨くん!!」
理沙が 書類を持って 走ってきた。
そして 亀梨くんを見つけると 
驚いた顔で 足を止めた。
「亀梨くん! この前は ありがとう!
・・・で? 今日は なんでここにいるの?」
「あ・・・いや あの 偶然ここ通ったら たまたま
ゆうちゃんが立ってたから」
彼は ちょっとひきつった笑顔で 答えた。
「そうなんだ~。まさかこんなとこで会うなんて・・!
そうそう この間は・・・」
理沙が 話し出したとき
「なに~? なんでみんな揃ってるわけ~?!
どうしたの 一体!?」
田口くんの声が 聞こえた。
「今 車止めようとしたら みんなが揃ってんだもん
すげーびっくりしたよ~」
「あ!田口くん。あれ? 今から ゆうとデートなの?」
「まあね。 あ! みんな揃ってるならさ
みんなで 飯いこうよ~! 理沙ちゃんも
もう 今から帰るんだよね?」
田口くんの提案に 理沙は大きくうなずいた。
「今帰るとこ~! わ~ 行きたい行きたい♪」
「カメも 大丈夫だろ?」
「あ・・・まあ・・」
「じゃあ行こうよ。 理沙ちゃん カメのとこ乗って。
俺とゆうちゃんも 後ろついてくから
はい ゆうちゃん 寒いから車 乗って」
信じられない偶然・・・。
私は 黙って田口くんの車に乗った。
「あんなとこでみんなが揃うなんて すごいよね!
俺 ほんとびっくりしたよ~(笑)」
田口くんのうれしそうな笑顔に
私はただ うなずくしかなかった。
まさかこんなことになるなんて・・・。

いつもの居酒屋に着いた私たちは
まずは 乾杯した。
「偶然の再開に かんぱ~い!(笑)」
田口くんの言い方がおかしくて みんな笑った。
亀梨くんの方を見ると
彼も たばこに火をつけながら 笑っていた。
彼が たばこを吸う姿は とてもきれいで
そのたびにいつも どきどきしてしまう。
その視線に気づいた彼は 私を見ると
「ん?」 と首をかしげた。
私は 慌てて視線をそらして 小さく首を横に振った。
そんなかわいい顔で見られても・・・。
田口くんと理沙は この前の絶叫マシンの話で
盛り上がっていた。
楽しそうな雰囲気とは うらはらに
私は 罪悪感と 緊張に押しつぶされそうで
ひたすらアルコールを飲んだ。
飲まなきゃここには居られない・・・。
「カメはさ~ 今 彼女とかいないんだよなあ?」
田口くんの 突然の質問に
亀梨くんは 小さく咳込んだ。
「は? ああ いねーけど」
「ほんとに誰もいねーの?」
「(笑) 別にいいだろ」
亀梨くんは あきれたような笑顔で
2本目のたばこに 火をつけた。
「じゃあ 好きなコとかも いないんだ?」
「なんだよ 田口。そんなことばっかり聞いて」
「いや どうなのかな・・・って ね?」
田口くんは 理沙を横目で見て笑った。
「別に いねーよ」
亀梨くんは たばこの煙を ゆっくりはきながら言った。
田口くんと理沙は 目を合わせて肩をすくめた。
私は・・・ 
もう この雰囲気に耐えられなかった。
「ちょっと トイレ行ってくるね」
そう言って 席を立った。
これはほんとに 飲まずにはいられないから・・
でも ちょっとペース早すぎたかな・・・
鏡に映る赤い顔を 両手で挟んでパチパチと叩いた。
「もう帰りたい・・・」
ふらつく足取りでトイレを出ると
「そこの酔っぱらい(笑)」
廊下の壁にもたれる亀梨くんがいた。
「あ・・・亀梨くん。確かにちょっと酔ったかも(笑)」
「おまえさあ ペース早すぎだっつーの(笑)」
彼は苦笑いしながら 私の顔をのぞきこんだ。
「なんかね もう・・・飲むしかなくて(笑)」
私も 壁にもたれて ため息をついた。
「まあな~・・・ このままふたりで帰ろっか?
・・・って言いたいとこだけど それもできねーし」
彼は 下を向いて 携帯を開けたり閉めたりしていた。
「うん・・・しょうがないね」
そう言って 歩きだした私に
「あのさ 今週の金曜日って・・・! 
・・もう予定とか入ってたりする?」
突然 彼が言った。
「仕事終わってから 飯 行かね?」
「・・・うん 行く」
「じゃあ またメールする」
そう言うと彼は 両手をパチンと叩いた。
・・・金曜日 彼に会える。
うれしいと思ってしまう自分に 嫌気がさす。
私は もう一度冷たい水で手を洗って
冷たくなった手で頬を包んで 席に戻った。 

それからまた二時間近く 4人で飲んで
私はついに ふらふらに酔っ払ってしまった。
「も~ ゆうちゃんどうしたんだよ~?
こんなに酔っ払うなんてめずらしいじゃん。
会社でなんか いやなことでもあったのかなあ」
田口くんに支えられて 私は車に乗せられた。
「ほんとよね。ゆうがこんなに飲むなんて珍しいわね」
理沙も心配そうに言うと 私のバッグをひざに置いてくれた。
「ごめんね・・・」
私は 小さくつぶやいた。
「いいよ別に~。早く帰ろうね」
田口くんが車のエンジンをかける。
ごめんなさい・・・
・・・違うの 酔っ払ったことじゃない
私は もっと・・・
「じゃあ ごめんね~ カメも 理沙ちゃんも!
ゆうちゃん こんなだから 送ってくわ。またな」
「うん 気をつけてね~!」
理沙の声で 顔を上げると
その場に立ち尽くす 亀梨くんと目が合った。
彼は コートの襟を立てると
私に向かって 小さく手を振った・・・。
    - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「でもさ この前はどうしたのよ。ゆうがあんなに飲むなんて
・・・なんかあったの?」
ここ数日 外回りばかりだった理沙と
久しぶりの 昼休み。
「あれね・・ごめんねほんと。 ちょっと飲みすぎた(笑)」
私は あれ以来 理沙と会っていない間
内心 ホッとしていた。
「あれで ゆうと田口くんが帰っちゃってから
亀梨くんに送ってもらったんだけど ちょっと勇気を出して
もう一軒誘ったの。で ふたりで飲んできたの!」
理沙がうれしそうに言った。
「でも 飲んだらやっぱり 普通に送ってくれただけで。
やっぱ彼 誰かいるのかなあ 好きな人が」
「さあ・・・わかんないけど・・・」
今日は 約束の金曜日。
私は 仕事帰り 彼に会う・・・。
話し続ける理沙を見ながら
私の胸は チクチク痛んだ。
でも・・
この気持ちは 止められない・・・

仕事を定時で終えて 
私は 待ち合わせの場所へ歩いた。
うれしい気持ちと やるせない気持ち。
二つの複雑な思いが 私の足取りを 重くした。
待ち合わせ場所は たくさんの人が行きかう駅。
私は 雑踏の中で 彼を待った。
こんなにたくさんの人の中で 
あなたは 私をちゃんと見つけてくれるのかな・・
私たちは・・・ 
なんで 出逢ってしまったんだろう
こんなにたくさんの人の中から 
どうして あなたと出逢ったの?
もし あのとき 出逢わなければ 
こんな思いをしなくても 済んだのかも知れない・・・
だけど 今 私は・・・  
早く会いたいと思いながら
あなたが来るのを 待っている・・・
その時 後ろからポンと肩を叩かれた。
「よ 待った?すっげー人で ちょっと遅れちゃった(笑)」
彼は  ふーっとためいきをついて笑った。
「・・・なに? なんか顔 暗くね? 」
私の顔をのぞきこんで 彼は不思議そうな顔をした。
「別に! なんでもないよ(笑)」
「なんだよ 言えよ~(笑)」
私は この笑顔を待っていた。
あなたの その笑顔に会いたかった・・
「ま いいや。車 向こうに止めてきたから いこ」
彼は 私の手を取ると ぎゅっと繋いだ。
「ちゃんと繋いでろよ(笑)」
さっきまでの 不安な気持ちは
繋いだ手のあたたかさで どこかへ消えた。
雑踏を抜けると 彼は立ち止まって私の方を振りかえった。
「すっげー人! ここで待ち合わせるの もうやめとこう(笑)
・・つーかさ~おまえの手 超冷たくね?!」
彼は 私の指先を ぎゅっと掴んだ。
「いたた・・・も~痛いってば」
彼は 笑いながら 私の手を離すと
「さっぶ! 走って走って! 早く乗って!」
と言い 車に向かって 走りだした。
あなたといると 私は笑顔でいられるのかな。
あなたの何気ない言葉や 優しい仕草で
私の心は いっぱいになっていく・・・
「すっげー寒いんだけど!すぐあったかくなるから
ちょっと我慢しろよ」
車に乗ると いつもの甘い香りがした。
寒い寒いと震える彼は 行き先を考えながら
エアコンの風に 手をかざしている。
結局私たちは 一番初めに ふたりで行った
あの 居酒屋に向かった。
他愛ない話をして 二人で笑う。
ドキドキ と 安心感・・・
あなたといると その二つの思いを 両方感じる。
彼の茶色の瞳は 見つめあえば吸い込まれてしまいそうで
私はいつも 慌てて目をそらしてしまう。
でも 時々見せる 子供のように無邪気な笑顔は
私に 安心感を 与えてくれる・・
店を出ると 彼は 
「ちょっと 行きたいとこあるんだけど いい?」
と 言った。
彼が車を走らせた場所は 
小高い丘の上にある 小さな公園だった。
「ここからの夜景 超良くね?
俺さ ここ最近見つけたんだけど
ぜってー ゆうちゃんと来ようって思ってて」
彼は ちょっと得意げに笑った。
「ほんとだ すごい遠くまで見渡せるんだ~
こんな近くに こんなとこがあったんだね」
私たちは 黙って夜景を眺めていた。
「この前さ 酔っ払ったおまえを
田口が連れて帰っただろ?」
彼は 窓の外に顔を向けたまま言った。
「あの時 俺 すっげー田口に嫉妬した(笑)」
彼は 私を横目で見ながら フッと笑った。
「酔っ払ったおまえを 堂々と連れて帰れるあいつが
マジでうらやましくて。
田口のとなりにいるおまえ見てんのが 
けっこうヤバかったんだけど(笑)」
「・・・ごめん って言うべきとこだよね?」
「まあ 一応・・(笑)」
彼は 苦笑いして たばこに火をつけた。
「俺だって 支えてやりたかったんだけど」
「ありがと・・・でも 吐くかもよ?」
「・・・拭いてやるよ(笑)」
その時 私の携帯が鳴った。
「あ 田口くんだ・・・」
私の心臓が ドキッと音を立てた。
「・・・出ろよ」
亀梨くんに言われ 私は 恐る恐る電話に出た。
「もしもし・・・うん・・
今? 今・・あの 友達と一緒で・・」
自分でも 何を言ってるのかわからないまま
少し話して 電話を切った。
「ごめんね・・別に用はなかったみたい」
私は 携帯をにぎりしめて 下を向いた。
「それさ・・・」
沈黙を破るように 彼が口を開いた。
「その 携帯についてるやつ」
「・・・これ?」
「そう それ。
それ 一番初め おまえが車に落としてっただろ。
俺も あの時・・ 
あのコにはもう会っちゃいけねーって思ってたんだ。 
田口の彼女だから ・・・なんもできねーし。
でも 車の中で それを見つけてから
やっぱり どうしても会いたくなって・・・。
それで あの日 会社まで持ってったんだ。
あの時 車の中で それを見つけてなかったら
俺 おまえのことあきらめてたかも知れない。
だから また会わせてくれたのは そいつなんだよね」
彼は小さく笑いながら話を続けた。
「俺 相手が田口じゃなかったら
いつまでも こんなことしてねーよ。
例えそのコに彼氏がいても 別に気にしねーで
普通に告るし。
でも 相手が田口じゃ そういうわけにはいかなくて。
俺と田口って 高校ん時は ほんと毎日遊んでて。
他に中丸とかいて 6人でいつもつるんでたんだけど
田口とは なんかほんと いつも一緒で。
あいつ くだらないこと言ったりするけど
ほんといいやつだし・・・。
だから あいつのこと考えると なんも言えねーんだよ。
・・・なんで 田口だったんだろな・・・」
彼は うつむいて 唇を噛んだ。
「仲・・・よかったんだ・・・」
「・・・俺ってズルイんだよ。
田口を傷つけたくないって思いながら
おまえとこうやって会ってて・・・。
ゆうちゃんを好きだなんて あいつには絶対言えねえ。
でも 好きな気持ちは抑えられねーし・・・
このまま・・・
俺ら 今はこのままじゃ だめかな・・」
そう言って 私の方を向いた彼の 茶色の瞳が痛い。
その瞳から 目をそらせない・・
「私だって 同じだから・・・。
田口くん ほんとに私に優しくしてくれて・・・
彼を傷つけるなんて やっぱりできない。
でも 亀梨くんのこと 好きになっちゃって・・・
ダメだって思えば思うほど どうしようもなくて
だけど 田口くんには・・・言えないよ・・・」
切なくて もう何も言えない。
「俺 おまえを悲しませてるだけかも知れないな。
俺が あの時 あきらめてれば 
こんなことに なってなかったのに・・・」
彼は ためいきまじりに小さく笑った。
「違うよ。 私は 自分で決めたんだから。
田口くんを傷つけることわかってても・・・。 
それに田口くんだけじゃなくて 理沙のことだって・・
でも 後悔しないって決めたのは 自分だから」
「・・・・・」
彼は 私から視線をそらすと 
下を向いて 爪を噛んだ。
「後悔・・・させたくねーよ。
でも俺は 何も言えねーし 何もしてやれねーじゃん
この状況を 変えることもできねーし・・・」
「・・・何もしてくれなくていいの。
この状況を変えられなくても 今は・・・
ただ会って 二人でいられれば
それだけで もういいから・・・」
顔を上げた彼の瞳は かすかに揺れていた。
「・・・・・」
見つめあう彼の瞳に 私が映る。
私たちは 引き寄せられるように
唇を 重ねた。
甘い 彼の唇
切なくて どうしようもない・・・
今は・・・ あなたのとなりに いられない。
だけど あなたを想ってる
きっと 誰よりも・・・
それが いけないことだって 分かってる。
なのに 大切なひとを ふたりも裏切ってまで
私は あなたを・・・。
甘く絡む唇が 
私から 罪の意識を遠ざける。
狭い車の中 彼の好きな曲と 彼の匂い。
二人の甘い息づかいで 曇る窓ガラス。
キスの途中 何度も視線を絡ませて
「愛してる・・」
と ささやく彼の前に
もう 理性は通用しない。
揺れる彼の息づかいに
私の身体は もっと彼を求めた・・

彼は 私の胸に 小さな赤いあとを
ひとつだけ残した。
彼は そのあとをそっと指先でなぞると
「これが消えるまで・・誰にも抱かれないで。
これが消えちゃったら・・・考えたくねーけど
でも ちょっとだけでも
・・俺だけのものにしたいから・・
・・こーゆーの 束縛って言うんだよな・・
ごめん・・ やっぱ 困るよな」
そう言って 淋しい目をした。
「・・・消えちゃったら またつけてくれないの?」
「・・・・・」
驚いた顔の彼と目が合う。
「・・・ばーか・・(笑)
そんなこと言うと 遠慮なく つけちゃうぞ(笑)」
彼は 私の鼻をちょっとつまんで
優しいキスをくれた。
・・ずっとあなただけのものでいたい
・・このうでに いつも包まれていたい
こうしていると なぜ私たちが許されないのか
分からなくなってくる。
こんなに近くにいるのに・・・
あなたの甘い香りだって
こんなに近くに感じてるのに・・・。

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妄想劇場 「your side」」カテゴリの記事

コメント

ぎょ~切ないじょ~(T_T)泣けてくる~!!

あたし、なるちゃんの情景を描きかたがすっごい好き!
二人の甘い息づかいで 曇る窓ガラス・・・とか最高っす!
ああしには書けないんだよ これが・・・・

ゆうちゃんたち二人はどうなるんだよ~
あ~気になって仕方ない
亀ちゃん奪っちゃえよ~!って傍行って言いたいわ
あ~はがゆい!!!!(笑)

投稿: hirari | 2008年1月 6日 (日) 21時47分

な~るちゃん ふふふ
いいな~禁断の恋♪ゾクゾクするよ!
ど~なるのぉ~?ばれたらつまんないかな?
ばれるまでが面白いんだよね!
わはは、私って何処までもよじれてるぅ?爆
腹黒かも?ひぇ~( ̄▽ ̄;)
でも、これって亀だからゾクゾクするんだろうな~
\(≧∇≦*)/キャー! 
考えただけで、ドキドキしてきた!←何を?
私と不倫したらこんな感じで燃えるんだな~
って勝手に妄想モードだよ!
いや~鼻血全開で~す∑( ̄□ ̄)!!

投稿: うさこ | 2008年1月 6日 (日) 21時52分

キャーキャー(//▽//)
良かったよ~なるちゃ~ん!!

禁断の恋はどうなるの?淳之介可哀想なんだけど、でもでもドキドキしちゃう!(あ、ちなみに2番目に亀ちゃん好きです)

亀ちゃん早く奪っちゃってー!!


私の胸までキュンとしちゃうよ

妄想読みながら私の頭の中も妄想爆発しそう!(笑)

投稿: ほのか。 | 2008年1月 6日 (日) 22時56分

邪魔されずゆ~っくり読みたくて
お楽しみにとっておいたよぉ♪♪
私ね涙溢れたよ途中
亀ちゃんが田口のこと語るところ
(やっぱ、そこ)
なんで田口だったんだろうね・・・
そういう想いが絡んで悩んでたんだねぇ
亀梨く~んいいねぇ(┳◇┳)泣かせるぅ。
また田口がちっとも気づいてない鈍感さが
むごくていいわねぇ~~!
禁断の恋いいわぁ~(((( *ノノ) キャー
きっと普通の恋より燃えるでしょう♪♪
こんなせつない気持ちのまま寝れないんですけどぉ~!
どうすればいいのぉ~~( T ▽ T )ノ_彡☆
じゃぁ、田口のことは
なっちゃんが年上の愛で慰めといてあげるわね♪(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)♡

投稿: ココ | 2008年1月 6日 (日) 23時00分

なるちゃん!
はぁー( ..)φ切ないねっ・・・(涙)
この2人はこの先どうなるのっ???
読んでて!私までため息が出ちゃったよ・・・(笑)←入り込み過ぎ!?(笑)

でもさぁ~!親友の繋がりと、好きになってしまった人って
どっちが大切なんだろう・・・?
私ねっ!昔、親友と同じ人を好きになった事があるんだ!
その時は親友が大事で、私が身を引いたんだけどねっ!
でも相手が亀ちゃんだったら、絶対に引かないだろうなぁ~~~!(笑)

なるちゃんがこの小説の結末をどうするのか?
凄く楽しみ~♪(プレッシャーかけてます(笑))

なるちゃんの書く綺麗な言葉のフレーズが大好き(=^・^=)
なるちゃんも(笑)

投稿: なお | 2008年1月 6日 (日) 23時27分

---hirariちゃんへ----------

はがゆい~(笑)
はがゆいんですコレが! はがゆくさせてるんです(笑)
亀ちゃんのことを考えると、どうしてもはがゆいセリフになってくるんだよね~私(笑)

情景の描き方、お褒めいただいてうれしいですわ♪ でも ひらりちゃんがこの書き方したら
「今日どっか体調悪いんかなあ?」って心配になるかも(笑)
しかもひらりちゃんが亀ちゃんのそばにいったら
まちがいなく襲うでしょう(爆)
亀ちゃん自身が奪われちゃうわ(笑)

投稿: なる | 2008年1月 6日 (日) 23時45分

こんばんは
切ないね 
ゆうちゃんの 「消えちゃったら またつけてくれないの?」
って 言葉に ドキッとしちゃった!
いつもは 優しくて穏やかな性格なのに
彼のことになると びっくりするほどすぱっと素直に気持ちを伝えるところ 亀梨君への思いが大きいからだよね
彼のさびしそうな顔 見ていられないよね
友だちと彼女の間で 揺れる亀梨君
これからの 2人は・・・
楽しみにしています

投稿: anan | 2008年1月 6日 (日) 23時52分

---うさこちゃんへ-----------

そうそう~!ばれるまでの緊張感がたまらないんだよね~! ああ・・私もだましてみたいなあ・・。だます相手が旦那なのがつらいけど(汗)

これはね~ほんとまさに亀ちゃんだから妄想できるんですね~(萌)
亀ちゃんの声が頭の中で流れてきて、「こんなこと言わせたい」とか考えてニタニタしたり難しい顔してる自分がかなりコワイっす(笑)
でもきっとうさこちゃんが亀ちゃんとこうなっても、一気にいただいてしまいたい衝動を抑えて、切なさでいっぱいになると思う~♪
大丈夫!腹黒くても、亀ちゃんの前なら乙女になれるから(笑)

投稿: なる | 2008年1月 6日 (日) 23時56分

---ほのか。ちゃんへ---------

きゃ~!ほのかちゃ~~ん(≧∇≦)
萌えてくれてありがとう~!
自分で書いてても「切なすぎるぞ~!」って
つっこみたくなるくらい(笑)時々なごむ場面も入れつつ、でもやっぱ、亀ちゃんとの禁断の恋は、スペシャルに切なくないとね(≧∇≦)

じゅんの、ほんとじゅんの担さんに申し訳ないくらい裏切ってしまって・・・。
うう~(泣)ちょっとだけ胸が痛いです・・・
ちょっとだけだけど(笑)
ほのかちゃんの妄想も、爆発させちゃってくだパイ♪

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時04分

ドキドキした~!

禁断の恋…
私もあるんだ~彼女いる人にキスマークつけたこと!
同じ意味で…
まぁこんな素敵な恋じぁなかったけどね~!
あ~でも切ないなぁ~。
ホント苦しいわ…


…なるチャン 昨日の記事は私も安心したよ!
マジでうちの家庭のことかと思ったよ(^^ゞ
そんな中でこんな素敵な妄想を書いてくれてたのね~☆
素晴らしいわ! 
今夜も☆楽しませてもらいました
ありがとう♪
続きが気になるぅ~~~!!

投稿: 紅緒 | 2008年1月 7日 (月) 00時07分

---ココちゃんへ-------------

ゆっくり読んでくれてありがとう~!
しかも! 田口との思い出を語る亀梨くんに
涙まで浮かべてくれたなんて・・・!
うう・・・感激だよ、ココちゃ~ん(≧∇≦)
ただの友達じゃなく、いつも一緒に遊んでた田口だからこそ、どうしていいのかわからない・・・っていう気持ちを分かってくれてありがとう!
やっぱココちゃんは「じゅんの亀愛」だね♪

でね~(笑)田口くん、ちっとも気づかないんだよ、コレが(汗)
彼の天然は筋金入りだから、どうやったら気づいてくれるんだろう(笑)

なっちゃんの魅力でかわいそうなじゅんのを
慰めてあげてね~(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時10分

---なおちゃんへ------------

おっと(汗)なおちゃんにため息を出させてしまったわ・・・!なおちゃんが切なくなると、私も切ないよ~(イタすぎ?!)

友達と同じ人を好きになったら・・・
なおちゃんは経験あるのね~。で、なおちゃんが身を引いたんだ・・・。そりゃ~ツライ。
私は真剣に悩むほど、友達とかぶったことはないけど、でももしかぶったとしたら・・・
まさにここで私が書いてるストーリー通り、
裏でコソコソやっちゃうだろうな(苦笑)
だって我慢できないんだもん(≧∇≦)
まして亀ちゃんだったら・・・どんな汚い手を使ってでも手に入れるよね(笑)

なおちゃんにプレッシャーかけられながら
この話を進めていくか(≧∇≦)
あ!今日は早起きがんばってえらかったね♪

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時18分

---ananさんへ--------------

ゆうは時々ストレートなんですよね(笑)
「またつけてくれないの?」
って、あんたそれでいいの?!みたいな(笑)
いや~でも、亀ちゃんを前に
言ってみたいです、そんなセリフ(≧∇≦)
あ、だから妄想劇場なんですね(笑)

亀ちゃんには笑顔も淋しそうな顔も、どっちも似合いますね!
これ書いてると、楽しそうな亀ちゃんと切ない亀ちゃんの両方が浮かんできます。
切ない表情させたら日本一な亀梨くんを
もっと切なくさせたいです(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時24分

なるちゃ~~ん 切ないっす(涙)
あたしも「your side」大好きなの~!! 曲と詩が切なく甘い感じが好き~♪で、亀の吐息付き~~あそこは震える~~(萌)!!で、2回目、5話を曲聞きながら、読んだら、なんかもぅ~すごーい・・思いがずっしり募ってきて(涙)
あたしが、ゆうなら、優しい田口くんにはっきり言うかもなぁ~!?二人ともなんて無理だよっ。田口くんも亀梨くんも気づつける・・ゆう自身も。なんて~(^^ゞすごーい真剣に考えちゃった(笑)それだけ、なるちゃんの描く世界に引き込まれた~~!!

亀梨くんの茶色い瞳・・ふっ って笑う・・甘い香り・・おまえ呼び・・無邪気な笑顔・・・・
トイレの前で・・・携帯閉じたり開けたり・・・・。
まだまだたくさ~ん!! あたしのツボにグッさり刺さって頭と心を完全にわしづかみされちゃたぁ~!!
言葉もすごーい綺麗~!!

亀梨くんがゆうの胸につけた後
「このしるしが消えるまで誰にも抱かれないで 」
切ない男心。。。
泣けます(涙)

投稿: かお | 2008年1月 7日 (月) 00時27分

---紅緒ちゃんへ------------

お~~っと!
またまた紅緒ちゃんの過激発言~(≧∇≦)
も~、紅緒ちゃんてばイイっ!
彼女持ちの彼にキスマークつけるなんて、
こんなドキドキすることはないね(≧∇≦)
じゃあ、この亀梨くんの気持ち、よ~く
分かるよね、紅緒ちゃんには(≧∇≦)
私にも誰かつけてくれないかなあ~・・・(萌)

も~ね、こんな話書いてるときに
横でぎゃーぎゃー言われると マジでぶっ飛ばしたくなってくるんだよね(笑)
このひとときをジャマすんじゃねえ~!って。
そんなうるさい中で妄想してる私も
どうかと思うけどね~(笑)

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時29分

---かおちゃんへ-------------

かおちゃ~ん(≧∇≦)
かおちゃんのツボにグサッと刺されてうれしいよ~(≧∇≦)
しかも実際に「your side」聴きながら読んでくれたなんてすっごいうれしい~!ありがとうかおちゃん(≧∇≦)
あの曲いいよね~!あの亀ちゃんの吐息っ(≧∇≦) たまらんね!

私がゆうだったとしても・・・田口くんには言うだろうな~。私はこんなに優しい人間じゃないから(笑) でも亀梨くんが「言えないよ」・・・
って言うなら、うーん・・言えないかも。
ってここで真剣に悩むなって?!

亀梨くんの言葉や仕草は、ほんとに彼のことを深く思い浮かべながら、彼の口調をなるべく文字で表したいな~と思って書いてます、私なりに♪
でも、あのしゃべり方を文字で表すのってむずかしいね~(笑)
私の中では当然亀梨くんの声が流れてるんだけど
かおちゃんの中でも想像してもらえてほんとうれしい(≧∇≦)
最後のセリフは・・・言われてみたいね!
はい、もちろん抱かれません!
亀ちゃん以外では、萌えないカラダになってますから(爆) まじで(笑)

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 00時41分

なるちゃ~ん。妄想劇場アップされてたから
きたじょ~♪
さっき、携帯から読ませてもらったんだけど
「your side」聞きたくなっちゃって
PCから「your side」聞きながら
読み返してみたよ。。。

あぁ~~~~~切ない。。。(T_T)
彼の温もり、優しさを感じて幸せかと思ったり
現実を考えると。。。
田口くん、理沙ちゃんへの罪悪感。。。
切なすぎる。。。(涙)
亀梨くんが言った「田口じゃなかったら・・・」

繋いだ手。。。優しさ。。。無邪気な笑顔。。。
吸い込まれそうな茶色い瞳。。。
ホント!亀ちゃんがリアルに伝わるよ!!

ヤバイ(汗)こんな夜中に、
かなり入り込んで痛くなってる(笑)

なるちゃんは。。。亀梨くんと、ゆうちゃんに
どんな結末を与えるのかなぁ~
次回も楽しみにしてるのよ~ん♪

投稿: りん | 2008年1月 7日 (月) 01時17分

もうとにかく切なくて甘くて…(笑)
職場のパソコンで読んでたんだけど、もう顔がにやけて…(笑)もうジタバタしたくてしょうがない衝動ですわ~~~!!!
萌えちゃいましたわよ!!
私もゆうちゃんになりたいわ~~!!!!
とにかく私が痛い子になっちゃいますわ~~(爆)
切ない顔させたら天下一の男ですもん!!!
続き楽しみにしてます!!!

投稿: ともやん | 2008年1月 7日 (月) 12時49分

---りんちゃんへ-------------

りんちゃんいらっしゃいませ~!
りんちゃんも「your side」聴きながら読んでくれたんだ~!うれしいな、ありがとう♪

りんちゃんの思ってる亀ちゃんのイメージと近く書けれてよかった~。
亀ちゃんの笑顔はほんとサイコーだけど、切ない顔もたまらんのだよね~!
会ってるときがシアワセなだけに、現実を考えると切ない・・・っていうのがりんちゃんに伝わってくれてうれしいよ!

結末ね~(笑)
どうやって料理したろうかな~って考え中(笑)
なおちゃんにもプレッシャーかけられてるから(笑)これはちょっと真剣に考えなければ・・・!

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 17時10分

---ともやんへ--------------

ともやんこんちわ♪
仕事中に読んで萌えてくれてありがとう(笑)
仕事中に妄想できるなんて、ほんと
うらやましいわあ~!
職場でジタバタしなかった?(笑)
職場の人たちの、ともやんを見る目が変わっちゃうから
抑えて抑えてね(笑)

妄想族はみんなイタいよね(笑)
続き楽しみにしてくれててありがとうね~!

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 17時14分

何か分かる・・和也とゆうちゃんの気持ち・・
苦しいけどでも、一緒に居るときは凄い幸せ
なんだよね・・同じような経験あるんで、すんごく切ないわ。

田口君が優しいから・・余計つらくなっちゃうよねぇ。

投稿: miwa☆ | 2008年1月 7日 (月) 21時58分

うぅ~っ‥切ないねぇ~!
どうなるの?どーなるのぉ~???

続きがめっちゃ気になるわぁ~。

やっと、皆、それぞれの場所へ、朝、出かけていってくれる日がやってきました!!
長かったー疲れたーー
昼間、やっとゆっくり亀ちゃんと過ごせるわっ!
ドラマももうすぐだねっ!楽しみすぎる~~!!!

投稿: ゆっこ | 2008年1月 7日 (月) 22時45分

なるちゃ~~ん、お話進んできたねっ。

もう、この際言葉で感想述べるの、
み~んなと一緒なんだよな。
余韻にひたらせてもらうわ(笑)

切ないし、亀梨くんの苦悩!が
なんか。。。伝わってきた。

超苦しいけど、こんな恋したいね~~~!

投稿: きょー | 2008年1月 7日 (月) 23時23分

---miwa☆ちゃんへ----------

miwa☆ちゃんには、こんな経験があるの~!?
うらやましいですわ♪

私も彼女がいる人を好きだったことあるけど
相手はここまで私のことを思ってくれなかったから(笑)
あのときの願望がここに表れてるのかな~(笑)
しかも相手が亀ちゃんになってるし!

田口くんね~。ほんとごめんねって感じでやってます(苦笑)

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 23時53分

---ゆっこちゃんへ----------

切ないねえ~(笑)
どうなるんだろうね、この続き。
つか どうしようって感じ!?

やっと終わったねえ!ゆっこちゃんは子供も旦那さんも居なくなった家で、ゆっくり亀ちゃんを堪能できるね♪
私は仕事で昼間は無理だけど、やっぱ普段の生活が一番いいね♪
私も一人でゆっくり亀ちゃんを堪能したい~!

投稿: なる | 2008年1月 7日 (月) 23時57分

---きょーちゃんへ-----------

進んできたねえ~♪
も~私の頭の中では、完全にドラマ化されちゃってるから(笑) こえ~~!

いやあ~ほんと、恋なんてもう忘れちゃってるから、久々に思い出しながら書いてます(笑)
いつでも恋をしたいと思ってるんだけど
まったくチャンス梨なんだよね(爆)
あ! もちろん亀ちゃんにはいつでもどこでも恋してるけどね(笑)

投稿: なる | 2008年1月 8日 (火) 00時00分

第5話も良かったよ。(「香港は寒かったよ」の口調で。って分からんか。)
本当に上手いね~。心底感心。「田口のとなりにいるおまえ見てんのがけっこうヤバかったんだけど(笑)」というイイ男の嫉妬に煽られます。そういうときにヤるのがちょっと無理ヤリっぽくなってまたいいんだろうな、うん。
ところで酔っ払ったゆうちゃんを送るとき、田口君とは何もないの?それとも田口君は陰で拒否られてるの?そして中丸君とかわいい後輩の行方は??陰で進行してるならそれはそれでいいからね(笑)

投稿: せい | 2008年1月 8日 (火) 03時12分

---せいちゃんへ--------------

「インドは暑かったよ・・」とも言うね(笑)

いやあ~もうね、いい男の嫉妬・・・
たしかに萌えますなあ♪
で! 酔っ払ったゆうちゃんと田口くんですが
基本的には、なにもしてません。酔った彼女とやるのはいかがなもんかと、真面目なことを考える田口なんです。まあそんなに性欲があるほうでもない、と私の中では落ち着いてまして(笑)
でも ほんとはやりたいんだけどね♪

中丸くんとかわいい後輩は、勝手にストーリー作っちゃってもいいよ(笑)
あなたが中丸くんをデートに誘ってもいいですよお~♪ 彼、優しいですけど、田口くんよりも~~っと、性欲ないですから(笑)

投稿: なる | 2008年1月 8日 (火) 22時30分

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