« 今週のカツカツ♪ | トップページ | たかが妄想・されど妄想(笑) »

2008年2月10日 (日)

妄想劇場 【your side 最終話】

昨日は ものすごい雪が積もった なるちゃんち周辺。

今日は 溶けた雪だるまを いっぱい見ました(笑)

さて 本日は

ついに いよいよやってきました、

『 妄想劇場 【 your  side  最終話 】 』

を アップしたいと思います。

いや~ ほんとに大変でした(笑)

何がって 「 続けることの 難しさ 」 。

好きでやってるから しあわせなんですけど

とにかく も~ほんとに時間がない(笑)

どんどん書いていきたいのに

それをする 時間が 思うように取れなくて・・。

適当に始めたこのシリーズ。

みなさんに読んでもらいながら なんとか進めてきましたが

なんせ 時間がない生活の中でも

「 自分の本業は なんなんだ(汗) 」

と思うほど 真剣に書き進めてきました(笑)

いつも 一話書き終えると 次がまったく白紙の状態で

一週間かかって ちょっとづつちょっとづつ書いていくので

途中で 「 は? あの時どうだったっけ? 」 って

自分でも なに書いてるか わからなくなるときもありました(笑)

でも 書いてる時間は ほんとシアワセです。

なんせ 「 すべての願望が叶う世界 」 ですから(笑)

そして やっと最終話を 書き上げることができました。

私の 『 妄想劇場 』 に ずっとお付き合いくださったみなさん、

二人の結末をどうするのか 楽しみだわ~♪ という

ありがたいプレッシャーをいただきつつ(笑)

今さっきまで手直ししていた 最終話。

みなさんの思う結末とは 違うかも知れないけど

これが 私が出した 『 二人の答え 』 です。

それでは 『 妄想劇場 【 your  side  最終話 】 』 は

≪ 続き ≫ から お入りください。

最後まで 自己責任で どうぞ(笑)

--------------------------------------------

”ほんとうに 大切なもの”
”失くしたくないもの”
私にとってそれは なんなのか
考えることを どこかで避けていた
許されない 二人の恋を
許してくれる人は 誰もいない
だから・・
今は苦しくても きっといつか
忘れられる時がくるはず
・・そう 思っていた
なのに・・
「ゆう あんたそれでいいの?」
「ほんとに大切なもの もう分かってんでしょ?」
・・理沙の言葉で 目が覚めた
理沙・・ 私は あなたに うそをついてきた
ほんとのことを言えないまま ずっと・・
それなのに こんな私を
責めるどころか ・・・導いてくれた
自分の気持ちと向き合うことを やめてしまった私に
一歩踏み出す勇気を 与えてくれた
大切な友達が 教えてくれた
”ほんとうに大切なものと 向き合う勇気”
心を揺らす 様々な思い
でも もう・・
ほんとうの気持ちから 逃げない・・

     - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

約束の土曜日 PM5:50。
私は 田口くんとの約束の場所に来ていた。
海が一望できる 高層ホテル。
ここは 12月のクリスマスに
田口くんと二人で来たところ。
「今じゃなくていい。いつか結婚しよう」
あの時 田口くんは 優しい笑顔で
小さなピンクダイヤのリングを差し出した。
あのリング・・
亀梨くんが 私の指からそっと外したあの夜
「もう これで 全部忘れて・・」
そう言って 彼が外したリングは
もう 私の指には 光らない・・
戸惑う指先を 強く絡め
罪だと分かっていながら 求め合ってしまうことに
苛立ちと 切なさを感じる日々の中
あのリングは 箱の中にしまわれたまま・・

時間より 少し早く着いた私は
にぎわうロビーのソファで ひとり
田口くんを待っていた。
その時
「あ ゆうちゃん! ごめんね~、遅くなって」
田口くんが 息を切らして走ってきた。
「・・ううん 私も 今来たとこだから」
「はあ・・ごめんね(笑) この上の店だよ。
あ、そう言えば 前も来たもんね」
田口くんは そう言うと
私の手を取り エレベーターへと歩き出した。
「この夜景 いつ見てもきれいだよね~」
港の夜景が見わたせる席で
田口くんと 向かい合って座る。
「ここのパスタ ほんとにうまいらしいよ」
田口くんは うれしそうに笑った。
二人で ご飯を食べるのは 久しぶり。
田口くんは 今までと 何も変わらない顔で
仕事のことや 趣味の話を 楽しそうにしていた。
本当に いつもと変わらない 屈託のない笑顔で・・
食事を終えると 二人で
最上階にある バーへ向かった。
「ここの方が もっと夜景がきれいだね~!」
田口くんは 外をのぞき込んで笑った。
「うん ほんとだね・・・」
私は 小さく返事をした。
しばらく二人 黙って外を眺めていた。
この 沈黙が 痛い
するとふいに 田口くんが 口を開いた。
「この前してたネックレス・・・」
「・・・え?」
私は 思わず田口くんの顔を見た
「・・この前 小さなクロスのネックレスしてたよね。
あれ ・・今日はしてないんだね・・」
「・・・・・」
言葉が 出てこない・・
戸惑う私を 田口くんが見つめる。
ほんとうに 大切なもの
失くしたくないもの・・・
答えは ・・もう出てる。
今が 自分で出した答えを 彼に告げるとき・・
私は 目を閉じ
小さく息を 吸い込んだ
「・・・田口くん あのね・・」
「ゆうちゃん」
田口くんが 私の言葉を遮るように たたみ掛けた。
「あのね田口くん 私・・・」
「ゆうちゃん・・!」
田口くんは うつむいたまま
言葉を続けようとする私の声を かき消した。
私は驚いて 田口くんの顔を見つめた。
「・・・ゆうちゃん、 俺 ゆうちゃんのこと好きだよ
もちろん 今だって・・・。
大切にしたいって ずっと思ってきた」
「・・・・・」
「でも 分かったんだよ・・・。
俺だけの気持ちじゃ  俺だけがゆうちゃんを好きでも・・
ゆうちゃんとは 一緒にいられないってこと・・」
「・・・田口くん・・?」
私は 田口くんの言葉に 首をかしげた。
「・・あの時 俺 ほんとにショックで 
何がなんだか まったくわかんなくなっちゃって・・・。
カメのことも 思いっきり殴っちゃったけど 
俺 もうほんとに 一体 何をどうしていいのか
全然 わかんなかったんだよ・・」
そう言って田口くんは そっと目を伏せた。
「あの時は・・・ほんとに ごめんなさい」
「俺が カメを殴った時 ゆうちゃんカメをかばったよね。
カメの前にしゃがんで アイツを・・守ろうとしてた・・
あの時 俺 ゆうちゃんの気持ちが 
もう 俺にないってこと 分かったんだ。
でも ゆうちゃんを取られたくなくて
俺だって ゆうちゃんとずっと付き合ってきて
これからもずっと 大切にしたいって 思ってたから・・
だから・・・ 今は 俺のこと見てくれなくてもいい、
俺がもっと頑張れば きっとまた 戻ってきてくれる・・・
そう 思ったんだ・・」
田口くんは 力なく笑った。
「・・・なんで カメだったのかな」
小さなため息をつき うつむく田口くんに
胸が 締めつけられる。 
「ごめんね 田口くん・・・。
私 謝ることしかできない。
田口くんに うそついてたこと
ほんと 謝ることしかできなくて・・ごめんなさい・・
だけど 分かってて欲しい、
田口くんは なにも悪くないってこと・・」
こんな言葉じゃ 答えになってない・・
でも なんて答えたらいいのか分からない。
言葉が出なくて うつむく私に 
田口くんが 優しい声で言った。
「俺 中丸に言われたんだ。 
おまえは なんでゆうちゃんを好きになったんだよ? って。
なんでだろ って考えたら 別に理由なんてなかったんだ。
確かに最初は 可愛いコだなって思ったよ
俺が ゆうちゃんに一目惚れしたんだし・・
だけど別に それだけじゃないんだ。
一緒に遊ぶようになって 気づいたらいつの間にか 
どんどん好きになってたな~って。
”だったら カメとゆうちゃんも 同じじゃね?” って
中丸に言われて・・・。
俺・・・ なんか納得したよ、 そうかもな~って。」
うつむいていた私は 思わず顔を上げた。
「田口くん・・・」
なにも 言えない・・
私を まっすぐ見つめる 田口くんの瞳
変わらない 穏やかな表情・・
田口くんは うつむいて 小さく深呼吸した。 
そして
「・・ゆうちゃん カメんとこ 行きなよ」
と 言った。
「・・・・・」
私は まるで時間が止まったように
ただ 目の前の彼を 呆然と見つめていた。
「俺 初めてゆうちゃんとカメが 顔合わせた日のこと
今でも 覚えてるよ。
ゆうちゃんは カメの顔見て なんかぼーっとしてた。
どうしたんだろうと思って声かけたら
なんかすごいびっくりした顔してたもんね。
カメも・・黙ってゆうちゃんを見てたよ ずっと。
あの時は 別に深い意味なんてないって 思ったけど
今 思えば もうあの場所から 始まってたのかもね
俺も 心のどっかで 気づいてたのかも知れないな」
そう言うと田口くんは 小さく笑った。
「・・・ごめんなさい・・」
目を閉じたら 涙がこぼれ落ちた
「ゆうちゃん 泣かないで。
俺も今日 ここに来るのに
ちゃんと決めてきたんだよ 自分の気持ち。
もう ゆうちゃんは 充分苦しんだよ。
だから俺は もうゆうちゃんを悲しませないって・・。
・・あの時 俺の手を離さずに
カメとはもう会わないって言ってくれたこと・・
ほんとに うれしかった。
だからもう その優しさで 十分だと思ったんだ。
俺はゆうちゃんを・・・ 
好きなところに行かせてあげなきゃって。
・・最後のゆうちゃんの優しさで
俺 ほんとに 救われたよ。
あの時 一人にされてたら 
俺 生きてる自信 なかったかも知れないし(笑)
だから もう謝らないで。
謝られたら 俺 もっと かっこ悪いじゃん(笑)」
田口くんは 横を向いて笑った。
「・・あのネックレス カメの趣味だよね。
見た時・・・すぐ分かったよ。
でも・・ よく似合ってたよ ゆうちゃんに。
アイツ 昔から カッコイイからね~、何かと。
・・正直 カメじゃなかったらな・・って思った。
なんでこんなことに なっちゃったんだろう って。
でも・・カメも 辛かったんだろうな~って・・ 
カメが ゆうちゃんを好きになるのにも 
理由なんて ないもんね。
ただ 俺のほうが ゆうちゃんと早く出逢っただけ。
そう考えたら カメを責めてもしょうがない気がしてきたんだ
アイツにだったら ゆうちゃんを取られても
なんか しょうがない気がするしね(笑) 」
「・・・・・」
溢れる涙でかすむ目に 
私を見つめる田口くんの笑顔が映る。
「・・・もう行きなよ
最後ぐらい ・・・かっこつけさせてよ」
そういって笑う彼の頬を
ひとすじの涙が 伝った・・
「田口くん・・・ごめんなさい・・
いままで ほんとにありがとう・・・」
私は 田口くんの涙を
深く 胸に焼きつけた
大切な人に こんな涙を流させてまで
私が 失いたくないもの・・
もう  ・・・振り返らない
私は そっと席を立った。
・・ほんとうに欲しいもの
・・失くしたくないもの
私の気持ちは たったひとつ・・

     - - - - - - - - - - - - - - - - -

溢れる涙も拭わず
タクシーに飛び乗った私は
亀梨くんの部屋の前で 車を降りた。
この気持ちが揺らぐことは もうない。
やっと向き合えた 自分の気持ち
「まだ 間に合うと思うんだ」
中丸くんの言葉を 思い出す・・
失くしたくないものは  ・・ここにしかない
歩道から 彼の部屋を見上げる。
「・・・電気 ・・・まだついてない・・」
寒い真冬の空のした
私は しゃがみこんで 彼を待った。
彼の部屋 ドアの前
吹き抜ける冷たい風が 頬に痛い。
暗い通路に 一人・・
心細さが 胸を包む。
「亀梨くんに 会いたいよ・・」
思わず 小さくつぶやいた。
今までの いろんな出来事が
心を かけめぐる。
・・たくさん 悩んだ
自分の罪の重さに 耐えられなくなりそうな日も
いつも 思い出すのは あの茶色の瞳
目を閉じれば 浮かんでくる その優しい笑顔・・
やっと分かった 自分の気持ち
・・・もう 迷わない
私は 亀梨くんを 愛している・・
ひざを抱えて うつむく私に
冷たい風が 通り過ぎる。
その時 
「・・・ゆうちゃん・・・?」
突然 聞こえた声に ハッと顔を上げると
驚いた茶色の瞳が 私を見つめていた。
「・・・なんで・・・ なんでここに・・」
ゆっくり近づいてくる その声
あなたを待ってた ここでずっと・・
私は 震える手を握りしめて立ち上がった。
「待ってたんだけど・・・」
冷たい唇で 小さくつぶやく私の目を
彼は まっすぐ見つめた。
「ゆうちゃん・・」
「・・ずっと 待ってたんだけど・・・!」
・・やっと 会えた
私は 彼の胸に飛び込んだ・・
「・・・・・」
彼は黙って 私を抱きとめた
そして 力いっぱい抱きしめた。
・・やっぱりあなたじゃなきゃだめだ
私も 彼の首に手を回し 強く抱きしめた。
「なにやってんだよ・・こんな冷たくなって・・」
愛しい あなたの声
忘れられるはずがない・・
私たちは 黙ったまま 
冷たい風の中 ただ抱き合っていた。
「・・・私たち まだ  ・・・間に合うかな・・」
震える声で そっと聞いてみる。
「・・・あたりめーだろ・・」
そういうと彼はまた 力いっぱい私を抱きしめた。
「会いたかったに決まってんだろ・・・」
そう言った彼の声は 涙で揺れていた。
あなたの 甘い香水の香りが 私を包み込む。
あなたも 同じ気持ちで いてくれたんだ・・
彼は 抱きしめるうでを そっとうでをほどくと
背中を向けて 涙を拭った。
「・・おまえ マジ冷たいし(笑)
とにかく 中 入れよ」
そして彼は 背中を向けたまま 部屋の鍵を開けた。
真っ暗な 部屋の中
電気もつけずに 二人抱き合う
もう決して 離れない強さで・・
静まり返った 部屋の中
重なる胸に 彼の鼓動が響く
「今・・ 俺 おまえんとこ行ってた・・」
「・・・え・」
私は思わず 彼の顔を見上げた。
「・・・これ・・渡そうと思って・・」
そう言うと彼は 
ポケットから 小さな箱を出した。
「・・今日 誕生日なんだろ?」
「・・・・・」
「俺 あれから色々考えて やっぱ分かった
おまえのこと どんだけ好きだったのかってこと・・
でも・・・正直どうしていいか わかんなくて。
好きだからって どうにもならないこともあるじゃん。
だからそうやって 自分を納得させてたっつーか
田口の彼女だって 知ってて こうなったんだから・・
どう考えても 俺があきらめるしかねーだろって。
あいつにも・・・ ほんと悪いことしたと思ってるし・・
・・それでちょっとでも 田口への償いになるかもと思って
理沙ちゃんを誘ったっつーか・・ね
・・最低だろ 俺(笑)」
彼は そう言って 苦笑いした。
「だけど あのコ 分かってて。
”ゆうのこと 好きなんでしょ”って言われて
俺 マジで ビビったから。
は? なんで知ってんの?!って(笑)
でも そん時 理沙ちゃんに
”ほんとに大切なもの 失くしてもいいの?”
って言われて 俺 目が覚めたっつか・・。
そん時 理沙ちゃんが 教えてくれたんだ
”今度の土曜日 ゆうの誕生日だよ”って・・」
彼はそう言って 手に持っていた 小さな箱を開けた
中には 鈍い光を放つ シルバーリング
「さんざん悩んで 考えたけど
やっぱ俺・・ 他の何かを失くしてでも
おまえのこと 誰にも渡したくねーから・・」
彼は 私の手を取ると
右手の薬指に そっとはめた。
「・・・誕生日 おめでとう」
「・・・・・」
私を見つめる 茶色の瞳
溢れ出る あなたへの想い・・
「・・・ありがとう・・」
それだけ言うのが せいいっぱい
涙が伝う 私の頬を
彼は その手で 優しく包み込んだ。
「もっと早く 答え出してればよかったのにな。
俺 ちょっと頑張って 強がり言っちゃったから
ほんとは おまえを失くしたくないくせに
それが 言えなくて・・。
”好きならちゃんとしなさいよ”って
理沙ちゃんにも 説教されちゃって(笑)」
彼は 私の顔を のぞき込んで
いつもの いたずらな笑顔を浮かべた。
「でも ・・さっきおまえんとこ行ったら 
やっぱりいなくて 俺 ずっと待ってたんだぞ(笑)
つか いなくて当たり前だったんだよな・・  
・・・今日は 田口と一緒だったんだろ?
なんで・・・ここに」
不安を映す あなたの瞳
私は その瞳を ・・まっすぐ見つめた。
「私も・・・やっとわかったの・・。
自分がほんとに大切なものは なにかってこと。
・・理沙と 中丸くんが 教えてくれたんだ、
自分の気持ち ごまかしちゃだめだってこと。
今日 田口くんに会って 自分の気持ち
ちゃんと 言おうと思ってた,
もう 一緒には いられないってこと・・
私は 亀梨くんが好きだってこと・・。
でも 私が 自分の気持ち言おうと思ったら
田口くんから 逆に言われたの、 
私に ”カメんとこ行きなよ” って・・・
”最後くらい カッコつけさせてくれよ” って・・
だから・・・私 ここに来たの。
いろんな人を傷つけて 迷惑かけてきたけど
それでも 私どうしても
亀梨くんと一緒にいたいから・・・」
言いたいこと たくさんあるのに
うまく 言葉にならない
涙が止まらない・・
「やっと・・・通じ合えたな・・」
うつむく私を 彼は優しく抱きしめた。
「・・もう どこにも行くなって言ってよ」
震える声で 小さくつぶやくと
「・・・行かせねーって  ・・どこにも」
彼の いつもより少し低い声が 
心に 深く沁みわたる。
「・・私一人じゃ 決められなかった・・
亀梨くんが 田口のそばにいろって言うなら
それを 亀梨くんが 一番いいと思ってるなら・・
そうするしかないと 思ってた。
誰のことも 苦しめたくなかった
理沙のことも 田口くんのことも 亀梨くんのことも・・・。
だけどほんとは私も・・ 強がってただけだったんだよね。
自分で自分の気持ち もう分かってたのに
亀梨くんと一緒にいたいよ って 
・・どうしても言えなかった・・」
抱きしめる彼のうでの 温かさに
抑えていた ほんとの気持ちが あふれ出す。
「俺ら バカだよな ・・・どんだけ遠回りしたんだか」
彼は そう言って ふっと笑うと
「じゃあ ・・・これ返さなきゃな」
と言いながら 自分の首の後ろに 手を回した。
「・・・はい こっちが おまえの」
そういって 彼が 差し出したものは
あの・・  ・・クロスのネックレス。
「・・・これ・・」
おどろく私に 彼はそっと
その 小さなクロスを つけてくれた。
「ずっと・・ 亀梨くんがつけてくれてたの・・・?」
「・・まあな。 おまえが これ置いてってから
ずっと・・俺がつけてた、 俺のと おまえの・・。
好きなコと おそろで買ったヤツじゃん
だからやっぱ 一緒んとこに しときたいじゃん・・
でも おまえ あの時これ置いてっちゃうし・・
新しいの買ってやるまで もう外すなよ(笑)」
いたずらな 彼の笑顔
ネックレスに残る 彼の温もり・・
「・・・ごめんね・・  ありがとう・・」
私は そのクロスを ぎゅっとにぎりしめた。
・・こんなに大切だったなんて
あなたのことが こんなにも大切になってたなんて・・
一度失って やっと分かった あなたへの想い
二人をつなぐ このクロス
あの時 自分から手放したクロスを
今は この手のひらの中 強くにぎりしめる。
「・・・もう ずっと一緒だからな」
彼の言葉に 顔を上げる。
見つめあう茶色の瞳に 自分の姿が映る
初めて あなたと会った瞬間から 
胸に絡みついて離れなかった この吸い込まれそうな瞳
悲しい色に染まった日もあったけど 今は
優しく 私を映している。
「・・・大好き」
その瞳を まっすぐ見つめ
小さな声で つぶやくと
彼の 甘い唇が そっと重なった・・
私は 目を閉じ 
その唇の温かさを 身体中で 感じていた。
私の唇を甘く噛んで そっとついばむようなキスは
今までの すべての切なさを消してくれるような
優しいキス・・
”もう 会えないかもしれない・・・”
そんな切ないキスを 今までずっと重ねてきた。
でも・・ 今は違う
もう ふたり 離れることはないから・・
「・・・していい?」
ふいに唇を離した彼が マジメな顔で言った。
「・・・していいって? え・・やだもう(笑)」
そんなこと 改めて言われても・・
照れる私の顔を見た彼は 横を向いてフッと笑うと
私を抱き上げ ベッドのふちに座らせた。
「なんか・・・久しぶりで緊張する(笑)」
「・・・そんなこと 改めて言わないでよ(笑)」
彼の 甘い瞳が 私の目を のぞきこむ。
「・・おまえしか 欲しくねーから」
「・・・私だって」
抱き合うベッドの上
あなたの 甘い香水の香りが
胸を しめつける。
ずっと こうしたかった・・
初めてあなたと ひとつになったあの時も
私は 同じことを 思っていた。
もう このキスしか欲しくない
もう このうでにしか 抱かれたくないと・・
でも あの頃は・・
すべてあなたのものになれない切なさで
いつも心が 押しつぶされそうだった。
だけど 今は
・・この心も この身体も
すべて あなたのもの・・
絡みつくこのキスも
私を強く抱きしめる このうでも
あなたの すべてが愛しい・・
あふれ出す あなたへの想い・・・
私の首すじに 唇をつけ
甘えるように顔をうずめる あなたの背中を
優しく 抱きしめる。
重なる素肌の 温もり
合わせた胸から伝わる あなたの鼓動
かすれた声で あなたの名前を呼べば 
すぐ近くで ふっと絡み合う視線・・
「・・・大好き」
目をそらさずに つぶやくと
彼は 優しく微笑んで  
私の胸に その甘い唇を寄せた。
・・・あなたの唇が 私の胸につけた 
たくさんの 赤いあと
それを そっとなぞる あなたの指先・・
私は 彼の指先に 自分の手を重ねてみる。
「おまえが 俺だけのものだって しるし。
もう・・別につけなくてもいいのかも知んねーけど
これはさ・・ 俺しか知らねー場所じゃん・・」
彼は そう言って笑うと
私の手を引き寄せて 自分の指に ぎゅっと絡めた。
揺れる二人の 甘い吐息
熱いその唇が 私の耳もとに そっと触れる。
身体を貫く 甘い切なさ・・
絡み合って 溶け合うふたり
あなたの甘い唇が 私から呼吸を奪う。
”愛してる・・”
こんな言葉じゃ 言い尽くせない あなたへの想い
やっと ほんとうにひとつになることができたね・・
もう 朝が来ても 悲しい思いはしない
これからは ずっと一緒
ずっと そばにいる
朝が来て 絡ませたこの指を離しても
心は いつも あなたのそばにあるから・・

      - - - - - - - - - - - - - - - - -

「あ~! やっぱ気持ちいいね ここ!」
潮風に吹かれながら 彼は大きく深呼吸した。
「ほんと。 今日は天気もいいしね」
次の日 私たちは
いつも二人で来ていた あの海まで来ていた。
日曜日の 砂浜。
真冬の海は 人影もまばら。
いろんなことが ここから始まった気がする
ここは 二人にとって 大切な場所。
初めてあなたと ここへ来た夜
戸惑いながら 抱きしめあって
切ないキスをした・・
あれから そんなに経ってないのに
ずいぶん昔のことのような気がする・・
誰も 許してはくれないと思っていた。
二人が 求め合うことは 
大切な 他の誰かを 傷つける
それが 怖くて 私たちは
一度は この恋を 手放した・・
「・・俺らさ ほんと遠回りしたよな」
彼は そう言いながら 砂浜に 腰をおろした。
まぶしそうに海を見つめる 彼の横顔
「そうだね・・ ほんと 遠かったね(笑)」
私は 思わず笑ってしまった。
「・・なになに なんで笑ってんの?」
たばこに火をつけながら 彼は 不思議そうな顔をした。
「・・・私も今 同じこと考えてたから」
一度は失いかけた 大切なひと
今は 同じ気持ちで となりに座る・・
「みんなが・・  助けてくれたからだよ。
だから私 自分に正直になれた。
田口くんにも・・背中 押してもらった・・
なんか ちょっと不思議だけどね。
また・・・友達に 戻れるかな・・・」
私は 彼の横顔を見た。
彼は たばこの煙を ふーっと吐き出すと
うつむいて 小さく笑った。
「・・・どうだろうな  まだわかんねーけど
いつかあいつと 笑って話せるときがくるように
俺 おまえのこと ぜってーしあわせにしなきゃな」
そういうと彼は 私の頭を ポンポンと叩いた
「・・・うん」
彼は 立ち上がると また大きく伸びをした。
「よかった~! やっぱここ 気持ちいいわ(笑)」
彼につられて 私も思わず うでを上げて伸びをしてみる。
「あ・・・!」
「・・・ん?」
「指輪・・・ありがとう これ・・
昨日は ちゃんとお礼も言えなくて・・」
「サイズ・・・俺 あんま分かんなくてビミョーだったんだけど  
太一さんが ”彼女はきっと これぐらいだ”
って言うからさ(笑) 大丈夫だった?」
彼は 笑いながら私の手を取ると
私の指に光るリングを 眺めた。
「うん 大丈夫 ピッタリ(笑) 」
私は リングを取って 太陽にかざしてみた。
「・・・・ん? なんか書いてある・・」
よく見ると リングの内側に なにか文字が 彫ってある。
「・・”Reach out I will be there for you ”・・?
どういう意味だろ・・・」
指輪を眺めて 考える私に 彼が言った。
「・・・ずっと そばにいるよ」
「・・・え?」
「・・”ずっと そばにいるよ” って意味・・」
「・・・・・」
「・・太一さんに 彫ってもらったんだ。
俺さ おまえと離れて 自分にとって おまえが
どんだけ大切だったのかって やっと分かった・・
失くしたものも いっぱいあるけど それでも
俺のそばで ずっと笑ってて欲しい
俺もずっと・・ おまえのそばにいるから・・」

”Reach out I will be there for you ”

リングに刻まれた あなたの想い
「・・・私も ずっとそばにいる 
あなたのとなりに ずっといるから・・」
大切な人たちを たくさん苦しめた
それが 罪だと分かっていても
この想いを どうしても止められなかった
許されない二人の恋は ちっぽけな偶然でも・・
・・・あなたを好きなことに 理由なんてない
ただ あなたと一緒にいたい
たくさん遠回りして やっとつかんだ
ほんとうに大切なもの・・・
私は・・   
・・ずっと あなたのそばにいる

I’m your side・・・






                              ≪fin≫
































« 今週のカツカツ♪ | トップページ | たかが妄想・されど妄想(笑) »

妄想劇場 「your side」」カテゴリの記事

コメント

はぁ~、良かった!
一週間待ち遠しかった…でも、楽しみが終っちゃったよ
正直に生きるってさ、難しいよね~
一歩間違えるとわがままにもなり得るし
でも、そこに人を思いやる気持ちや
相手の気持ちを考える心があれば
単なるわがままにはならないと思うの
なかなか、正直に素直に生きられない人多いからね~
田口くんもカメもゆうちゃんもみんな苦しんで
理沙ちゃんや中丸くんのように素敵な友達がいて
はぁ、青春だなぁ…へへへ
ハッピーエンド、何よりだわ~
素敵なお話、忘れかけてた淡い気持ち思い出させてくれて…
なるちゃん、ありがとう!!Chu☆

投稿: 亀leon | 2008年2月10日 (日) 19時56分

最終話も一番乗りいただきました!田口くんやってくれますな!こんなにいい人だと別れるのも惜しくなるくらい。つらかっただろうなぁ田口くん;;ほんとに途中参加でしたが楽しませていただきました。ドラマを見る人じゃなかったですがyour sideはすべていただきました。
明日海に行くのですこしゆうちゃんたちの状況を妄想させていただきます!

投稿: べり | 2008年2月10日 (日) 20時01分

一番じゃなかった^^;

投稿: べり | 2008年2月10日 (日) 20時02分

---亀leonさんへ------------

亀leonさ~~ん(≧∇≦)待っててくれてありがとう!! いや~ついに書き終えました(笑)
なんとなく私も寂しい・・・。
でも、やっぱハッピーエンドって決めてたから、自分でも満足です(≧∇≦)
正直に・・・なかなか生きられないもんね~、しかも大人になればなるほど、難しくて・・・。
言いたいことが言えなくて終わった恋もあります、こんな私にも・・・(涙)
でも、ここでは支えてくれる友達がいて、自分にとっての大切な人を失わずにすみました(笑)
ゆうと亀梨くんが、周りを省みずに自分たちのことだけ考えて突っ走ってたら、きっと誰も認めてはくれませんでした。でも、悩んで苦しんで、一度はふたり別れたからこそ、中丸くんや理沙も、二人を応援しようと思ってくれたって思います。
やっぱり、周りと協調して生きるって大切ですね~(笑) 
自分の妄想から、世の中を生きていくおきてを学んだ気がします(笑)
亀leonさんがこのお話にくれたコメント、いつもあったかくてうれしかった(≧∇≦)
ずっと読んでくれてありがとう~~!(感涙)
また新しいの始めたら、その時もぜひ読んでみてね(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 21時27分

---べりちゃんへ-------------

田口くん、なかなかやってくれるでしょ~!
ただ頼りないだけのオトコじゃ~ないんです!
やるときはやってくれるオトコなんだよね~(≧∇≦)
田口くんねえ・・・辛かったと思うよかなり。
もうね、書いててもさ、田口くんに申し訳なくてしょーがなかったもん。
でもさ、これってなかなかできることじゃないじゃん。だから、オトコとしては、かなり株上がったと思うよ(≧∇≦)
相手を自由にしてあげるってことは、なかなか決心のいることだもんね~。
明日は伊○湖で、ゆうちゃん気分で妄想しちゃってきてね~(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 21時32分

---べりちゃんへ その2---------

明日、伊○湖での 妄想ポイント講座♪

★小さな段差につまずいて、亀梨くんに支えてもらい、後ろを振り  向くと亀梨くんが自分を抱き しめてくれるシーン

★冬の海に向かって「田口くんに結婚しようって 言われた~    ~!」と 叫ぶシーン

★ブーツが濡れるのも構わず砂浜を走る亀梨くん
 を見て「かわいいなあ♪」と萌える。
 そして二人で日が暮れるまでトンネルを作って
 遊ぶ。 さらに切ない気持ちでキスしながら、
 いつまでも鳴っている携帯を無視する(笑)

★亀梨くんからもらった指輪を太陽にかざした時 なにか書いてあることに気づき、考える。
 その意味を知ったとき、私もずっとそばにいる よ、と 改めて決意する

これであなたの明日の妄想は完璧よ(笑)
楽しんできてね、私も行って妄想したいわ(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 21時40分

こんばんは、なるちゃん♪
いや~昨日のドラマでかなり泣いたのに
ココに来て、また泣けちゃったよぉ~
・゚・(つД`)・゚・  
遠回りしても、苦しかったけど
最終的にはハッピーエンドで良かったよ!
まあ、なるちゃんだから、変な話には
ならないだろうけど、安心して読めたよ!
田口くん頑張ったねぇ~辛かっただろうに…
中丸くんも理沙ちゃんも、みんな良い人たちだぁ~
なるちゃん、次回作期待しちゃうよぉ~
楽しみだなぁ~\(≧▽≦)/

投稿: うさこ | 2008年2月10日 (日) 21時46分

なるちゃん お疲れ様~!!!!

良かった~ 二人が結ばれて(≧∇≦)~~*
「お前しか欲しくない」
あ~言われたい言われたい!
あの声で囁かれたい くぅ~いいねぇ 萌える
田口も中丸も理沙も
いい人に囲まれてたねぇ
田口は最後に男を見せたね うん!いい男だ!

終っちゃったから、楽しみが減っちゃったよ
次も待ってるからねぇ って早すぎ?

投稿: hirari | 2008年2月10日 (日) 21時47分

毎週楽しみにしてた妄想が終わっちゃったー(;_;)


凄くいいハッピーエンドで良かった!
再会のシーンでは涙があふれてきちゃった(;_;)

淳之介も頑張った!!

「Your Side」は本当に私が忘れていた感情や、想いを思い出させてくれました。

ただ自分の気持ちに正直なのがいいと思ってた私、それだけじゃダメなんだって私の心も成長させられた気がします(^-^)

この歳で今更なんだけど(^_^;)ゝ


なるちゃん忙しい中おつ亀様でした!

ありがとうね('-^*)

投稿: ほのか。 | 2008年2月10日 (日) 22時04分

なるちゃ~~ぁん!!

はぁ…すてきな終わり方だね♪

「ずっとそばにいるよ」きゃ~ん!言われたぁい(*ノωノ)
田口くんも中丸君も理沙ちゃんも…なんて素敵な仲間達なのぉ!!
ちょっと~!田口くん…惚れそうだわ(笑)


連載お疲れ様でした~
またコレ!ってお話浮かんだら是非読ませてね♪

投稿: ゆきりん | 2008年2月10日 (日) 22時20分

なるちゃん、お疲れさま~。
そして、ステキなハッピーエンドありがと~。

このお話に出てくるひとはみ~んな
いいひとだったから、読んでて
気持ちよかったよ。

あ~、私も亀梨のそばに行きたいっ!
こんな風に思われたいねぇ~。

良かったです!!!

投稿: きょー | 2008年2月10日 (日) 22時21分

なるちゃん!ついに最終話だ・・・なんか淋しいな~
これでお話しが終わるのか(涙)と思ったら!読むの止めようかと思ちゃった・・・(笑)

今までのストーリーを想い出しなから、読ませて貰ったよ!
色々な想いが絡みあって!混ざりあって・・・
でもその結び目が、それぞれの優しい気持ちでほどけていく・・・
この物語好き過ぎる~♪
また最初から読んじゃおう(^-^)v

なるちゃん!人ってやっぱりいいね~♪
改めてそんな事を想っちゃった(笑)
と、この言葉!【Reach out I Will be there for you 】
いい言葉だぁ♪
言われたい!亀ちゃんに(笑)

いつか!なるちゃんの気が向いたら♪
【your side】の続編
書いて欲しいな(=^・^=)
ムカツクほどLove×2なやつを!(ちょいエロ有りでねっ(笑))

なるちゃん!本当にお疲れ様☆ありがとう(=^・^=)

投稿: なお | 2008年2月10日 (日) 22時40分

なるちゃんおつ亀さま~(^-^)
マジ泣きしたよ!!!
田口君が涙こぼすとこでね
リアルに想像(妄想)しちゃって
ごめん今書いてても涙出てくるわ~
うすうす気付いてたんだね最初から
それなのにいつもと変わらず接してた
と思ったらもぉせつなくて胸がいっぱい。
ただの鈍感でおめでたい田口くんなのかな?って
思ってたのをいい~意味で裏切られて
すご~~く嬉しかったよ!!
大好きな彼女の幸せ願って背中を押してあげる
素敵な田口くんにしてくれてありがとう!!
なるちゃん大~~~好きよ♪♪
そしてちゃんと「your side」でしっかり
終わってるところが
素晴らしいねぇ~ヾ(≧∇≦)〃
いやぁ~なるちゃんすご~い 拍手!!
素敵な物語をありがとう
ほんとに、ほんとにお疲れさま~!


投稿: ココ | 2008年2月10日 (日) 23時12分

わぁおぉーーなるちゃーん、最後、終わり方メッチャかっこいい!!!

素敵なお話だったー!友達っていいなぁ~。人を好きになる気持ちって、いいなぁ~。
って思えたよ!

萌え萌えポイントは、「‥もうどこにも行くなって言ってよ」「‥行かせねぇーって‥どこにも」
でしたーーーーー!!!
言ってみたいし、言われてみたい‥‥(笑)

素敵なお話ありがとう!!!
   

投稿: ゆっこ | 2008年2月10日 (日) 23時17分

---うさこちゃんへ----------

昨日の耕作ちゃんもよかったね~!ウルッときたけど、近くに旦那がいたからちょっと気が散って涙が流せなかったよ~(笑)

うさこちゃん、妄想劇場にお付き合いありがとう! 8話でうさこちゃんがくれたコメント、私も「そうだよな~、優しさも時には罪なのかも知れないな~」って、改めて考えたよ。
うさこちゃんやみなさんがくれるコメントで、自分もいろいろ考えさせてもらいました。
ここに出てきた人物は、始めはなんの設定もなかったんだけど、最終的にはすごくいい人たちばっかりで(笑)田口くんなんて、最後には「オトコの鏡」のような決断をしてくれて(笑)
やっぱ妄想はハッピーエンドが基本だよね(≧∇≦)
改めて、お付き合いしてくれてありがとう!
また新作が浮かんだら付き合ってね~(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 23時24分

---hirariちゃんへ----------

ひらりちゃ~~ん(≧∇≦)妄想劇場にお付き合いしてくれてほんとにありがとう!
週末のひらりちゃんちのチャット、すごくイキたかったのに、これを書くことに必死で(笑)
どんだけ切羽詰まって書いたんだか(笑)
でも・・・かなり抜け殻になってます(笑)
ひらりちゃんが「さがしもの」書いたあと、抜け殻になった気持ち、なんかわかるな~って。
私なんて10話で抜け殻だから、ひらりちゃんは相当からっぽになっただろうね~(笑)
しばらく頭を空っぽにしないと、次が何も浮かばない~(笑)でもなんとか最終回まで続いて自己満足してます(≧∇≦)

最後に頑張ったでしょ、田口くん。
この決断はなかなか出来ないよね~実際(笑)
「おまえしかほしくない」言われたいねえ(≧∇≦) あの声で言われたら、そりゃ~もう!
それだけで死ぬよね~!(≧∇≦)(爆)
ああ~!妄想ってやっぱイイ!!
ホルモン分泌のためにも、みんな妄想しよう(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 23時34分

---ほのか。ちゃんへ---------

ほのかちゃん! いつも読んでくれて、すてきなコメントくれてほんとにありがとう(≧∇≦)
なんとか最終回を書き上げることができて、自己満足してま~す(笑)

やっぱ妄想の基本はハッピーエンドだもんね(≧∇≦) 結末もなにも決まってないころから、ハッピーエンドで終わることだけは決めてたんだ♪田口くんのことは、この後、優しくなぐさめてくれる年上の女性がたくさんいるから、安心してたし(笑)
私も、これを書きながら、いろんなことを考えさせられてきたなあ。 「自分だったらこんなめんどくさいことしないでさっさと別れちゃうよ」って思いながらも、「いや、でもなあ~・・」って、ここの人物の迷いは、私自身の迷いでもあるんだよね~。 ああ・・妄想って、たまにはいいこともあるね(笑)
ほのかちゃんの「(今さらな)心の成長のお手伝い 笑」にちょっとでも貢献できて、光栄です(≧∇≦)
今はまだ、次がなーんにも浮かばないけど、またなんか始めたら、その時は付き合ってね(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 23時45分

---ゆきりんへ--------------

ゆきりん! 妄想劇場にお付き合いしてくれて、ほんとにありがとう(≧∇≦)
ものすご~く適当に始めちゃった話だから、先がほんとに決まってなくて(笑)でも、こんな妄想にお付き合いしてくれるゆきりんやお友達に励ましてもらいながら、なんとかここまで来た~(笑)
田口くん、頑張ったでしょ~(≧∇≦)
いいコだよ~じゅんの! まさかあんなさぶ~~いダジャレ言うなんてありえないよね(笑)
「そばにいるよ」・・・言われてみたいねえ(≧∇≦)  そんなときこそ妄想だね!
またなんかイタい妄想始めちゃったときは付き合ってね、ゆきりん♪(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 23時53分

---きょーちゃんへ-----------

きょーちゃん! 今までずっと妄想劇場にすてきなコメントくれて、ほんとにありがとう(≧∇≦)
ほんとにうれしかったよ、いつも(感涙)
3月にきょーちゃんと会えたら、同じ「妄想家」として、語りあいたいわ~、「妄想とはなにか」を(笑)

いや~、気づいたらみんないい人だったね(笑)
中丸くんは、リアル中丸なイメージだけどね。
ゆっちはやっぱいいコだよね~(≧∇≦)

亀梨くんへの愛をこのお話に綴ってきたけど、今は頭が空っぽだよ~(笑)
でもまた始めちゃったときは、また付き合ってね、きょーちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月10日 (日) 23時58分

---なおちゃんへ------------

なおちゃん! ずっと読んでくれて、いつもすてきなコメントくれてほんとにありがとう(≧∇≦)
なおちゃんがくれるコメントからも、なおちゃんの優しい気持ちが伝わってきて、なおちゃんへの愛がより一層深まりました(笑)

今までの内容を思い出しながら読んでくれたんだね(≧∇≦) 一応、過去の出来事とリンクさせながら書いてたから、すごくうれしいです、ありがとう!
許されない恋をしてしまったら・・・
たったそれだけの設定で何気なく始めたこの話だけど、これを書きながら私も、友達っていいな~とか、相手のことを考えてあげられるっていいな~とか、なんかいろいろ考えちゃったな~。
たかが妄想、されど妄想(笑)
ちょっとは人間的にも成長できてたらいいなあ、私も♪
【Reach out I Will be there for you 】
私からも、なおちゃんへ・・・(笑)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 00時11分

---ココちゃんへ------------

ココちゃん! ずっとずっと真剣に読んでくれてほんとにありがとう!!
ココちゃんがくれるコメントに、ほんと励まされてきました(≧∇≦)ありがとね~(感涙)

これ始めたとき、じゅんの担のココちゃんに恥ずかしくないストーリーにせねば・・・っ!って、思わず気合い入ったよ(笑)
ただのおめでたいオトコになんかしませんっ(笑) 田口くんは、自分でも気づかないうちに、彼女の異変をナニゲに感じていたんだね~。
一話で田口くんが言った「運命かもね」というセリフ。これはけっこう深い意味を持ってましたね~、うん。
もうだめだと思いながらも、また戻ってきてくれるかも知れない、と苦しむ田口くん。
でも最後にはちゃんと彼女のシアワセを考えてあげられる、素敵なオトコです、じゅんのは♪
なつさんもいることだし、あとは任せたよ、ココちゃん(笑)

最後、「your side」で終われて、自己満足してま~す(笑)
そこ褒めてもらえてうれしい(≧∇≦)
また新たな野望が浮かんだら、その時はまた付き合ってね、ココちゃん(≧∇≦)


投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 00時21分

---ゆっこちゃんへ-----------

ゆっこちゃん! 妄想劇場にお付き合いしてくれてほんとにありがとう!
この前、ゆっこちゃんからメールもらった時、「もう最終話、出来上がってるんだよね?」ってあったけど、あの時点でまだ一行も書いてないような状態でした(笑) 

最後の終わり方、褒めてくれてありがとう~(≧∇≦)
どうしても「your side」って言葉を入れたくてね、最後に使うことができて、自分で自己満足してま~す(笑)

もうこの歳で、リアルに恋したり、友情を感じたりすることってなかなか難しいけど、私も改めて、人を好きになることとか、友達のありがたさとかを考えることが出来ました。
妄想から学ぶって・・ねえ(笑)

ゆっこちゃんの萌え萌えポイントは「もうどこにも行くなって言ってよ」だったのね(≧∇≦)
そこ私も好きだ~!
「行かせねーって・・どこにも」
・・・言われてみたいっす(≧∇≦)
言われなくても、どこにも行かないから!(笑)

また新しいの始めたときは、ぜひお付き合いしてね♪

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 00時28分

あの泥沼悲劇(いいすぎ?)からは考えられないような美しい、ほんとに皆がハッピーなハッピーエンド。おみごと。
あのとき、ゆうちゃんがしたいまま田口くん振って亀ちゃんと腰振ってたらこんな終わりには至らなかったわけだし、きっと亀ちゃんもすぐに「なんか、この女ちがわね?」となるだろうしな。そうか。自分の欲求をちょこっとガマンして他の人のことを思いやると、結果自分もまわりもハッピーになれる!ということか。こんな邪まな考えぢゃダメ(笑)?
(少なくとも読んでるときは)こんな私でも他人に少しだけ優しくなれそうな気分にしてくれた『your side』、ありがとねー。
次回は中丸君と合コン3人目の女の、誰もが気になるその後についてどーぞよろしくっ♪

投稿: せい | 2008年2月11日 (月) 05時04分

おはよ~♪ なるチャン


淳之介の優しさにマジに泣けた…
・゜・(PД`q。)・゜・
私が淳之介もらってもいいかしら?!
なんてね(^^ゞ
でも、無事ハッピーエンドで終わってよかったよ~♪
あ~最終回なんてもったいないね!
本当に素敵な妄想ありがとうね(*^_^*)
なるチャンの妄想、日曜のお楽しみだったからさ~♪
もう次考えちゃってくれてる?

楽しみにしてるからね~☆

投稿: 紅緒 | 2008年2月11日 (月) 10時05分

最終話凄く感動しちゃったよ・・・
田口君最後カッコよかったな~
皆がお互いを傷つけない気持ちがいたいほど
伝わって逆に悲しんだり傷ついたり・・
でも、そんなお互いを思う気持ちが最後には
皆をハッピーにしてくれたよね。

登場人物皆大好き♡
ゆうちゃん亀梨君お幸せに~

投稿: miwa☆ | 2008年2月11日 (月) 14時06分

ただいま帰ってまいりました。
ひたすらこんな天気のいい海の前で寝てしまいました・・・。
まさかこんなに寝てしまうとは思わなかった。
今日は指輪のシーンが合うような海でしたよ!
でも周りには人の目も気にせずお着替えをするおやじばかりでした・・・。

投稿: べり | 2008年2月11日 (月) 15時01分

なるちゃ~~ん ほんとにおつ亀様☆でした!そして なるちゃんの妄想劇場でハラハラ ドキドキ 切なくなったり~完全に恋する乙女心を思い出してたよ (笑) ありがとうねぇ~♪
最後ハッピーエンドで終わって良かった♪でも遠回りしたからこそ・・ゆうと亀梨くんのお互いを思う深い気持ちが確かめあえたんだろし。もし二人が自分たちの事だけ考えて突っ走ってたら、友達の支えは起きなかったと思う。
田口くんは彼女の幸せ願って 手を離してカメの元に行かせてあげるなんて~(涙)だよ。 そしてやっぱ理佐好き!ゆうだけじゃなく亀梨くんの背中も押してあげるなんて~かっこいい!! 中丸くんも田口くんにいろいろ言ってあげて~優しさ伝わる(涙)
クロスのネックレス・・ずっと亀梨くんが自分のと一緒に持ってたんだねぇ~愛だぁ~~!!
最後 思い出の海で終わるの好き♪ なるちゃんの描く世界は萌どころ いっぱいで大好きでした(*^o^*)
☆茶色い瞳に自分を映してもらいたい(爆)
☆甘い香りに包まれて抱かれたい(爆)

そんな事も考えたりして~(笑)
妄想バンザ~イ\(^_^)/ なるちゃん~!!ほんとにありがとう(^3^)-☆chu!! やっぱちょっと寂しいなっ(涙) 忙しいと思うから無理はいえな

投稿: かお | 2008年2月11日 (月) 15時45分

ごめ~ん(汗)なるちゃん~!!
↓↓のコメすごーい長くなちゃって・・途中で切れてるm(_ _)m
「次回作も楽しみに待ってるよ~」 って言いたかったの~!

投稿: かお | 2008年2月11日 (月) 15時51分

なるちゃ~~~ん!!
ご無沙汰でございますぅ~~。

すっごい楽しみにしてたのに出遅れたぁ(泣)
もうもうもう~~~。
読みながら号泣です(涙)
ハッピーエンドでよかったよぉ。
ちょろっとね、一瞬、まさか・・・とか思っちゃった(笑)

なるちゃんお疲れ様でした~。
次も楽しみにしてますぅ。
お時間あったら、亀梨君とゆうの続きのお話も書いてほしいなぁ。
って、要望ばっかだねぇ(笑)

投稿: pani | 2008年2月11日 (月) 16時22分

---せいちゃんへ-------------

ええ、あの信じられないような修羅場から、よくぞここまでハッピーエンドに持ってこれたと、自分でも信じられないよ(笑)
そうなんです、あれで一回別れたからこそ、互いの大切さを確認できたんですなあ~!
浮気ってさ、ヒミツっぽさに酔ってるとこがあるけど、そのヒミツっぽさがなくなっても、まだ好きだったら、ほんとに心ごと持ってかれたってことなんだと思うんだ。Hももちろん大事だけど、心でつながってる二人で終われて自己満足してるよ(笑)
次回作(笑) 「中丸くんとコンパ第3の女」
誰も気にしてないから(笑)
それみんな忘れてるからね~、あなた以外(笑)
どうしても気になるなら、YOUのためだけに書いちゃうよ(笑)
もちろん第3の女の名前は「せい」で、激エロで書いとこうか?(笑)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 18時49分

---紅緒ちゃんへ------------

紅緒ちゃん!(≧∇≦)今までずっと妄想劇場にお付き合いしてくれてほんとにありがとう!!
いつも紅緒ちゃんのコメントに笑わせてもらってきたよ(笑)・・・いやいや、励ましてもらってきたよ(≧∇≦)
ココちゃんやほのかちゃんも読んでくれてる以上、じゅんのを「ただの鈍感なオトコ」で終わらせることは絶対出来なかったから、じゅんの頑張りましたよ~(≧∇≦)
かなりオトコの株上げました! 傷心のじゅんのを紅緒ちゃんにあげたいけど、なつさんもココちゃんもほのかちゃんもいるから、あとはジャンケンで決めてください(笑) でも、結構傷は深いから、相当優しくしてあげてね♪

日曜日のお楽しみにしてくれてたなんてうれしいわ~(≧∇≦)
今はまだ、なんにも浮かんでこないけど、また新しく始めちゃったときは、ぜひお付き合いしてね♪紅緒ちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 18時55分

---miwa☆ちゃんへ------------

miwa☆ちゃん!この妄想劇場にお付き合いありがとう!!miwa☆ちゃんがくれるコメント、いつもうれしかったです(≧∇≦)
最終話、なんとかハッピーエンドで終わらせることができて、ホッとしてます(笑)
田口君カッコよく終わったね~(≧∇≦)
きっといい恋が待ってるだろうね~じゅんのにも♪
欲望のままに突き進むことだけがすべてじゃないってこと、私も書きながら改めて感じてたよ。
いや~、妄想で成長する私もどうかと思うけどね(笑)
きっとこの先も、あの二人にはいろんなことが待ち受けていそうな気がするけど(爆)それでも強い絆で乗り越えていけるんじゃないかな~と、作者的には思ってます(≧∇≦)
もしまた新しいの始めちゃったら、その時もぜひ付き合ってね!miwa☆ちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 19時02分

---べりちゃんへ------------

こら~~~!(笑)せっかくの海で寝るとはなにごとか~~~!(≧∇≦)
しかもかなりの爆睡なうえ、オヤジのハダカまで見てきたなんて・・・!
ちゃんと妄想ポイント教えたでしょ~。
今日はほんと、まさにあなたの言うとおり、最後の指輪のシーンがピッタリの天気だったね~♪
ああ・・・私も妄想しに行きたい!

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 19時06分

---かおちゃんへ-------------

かおちゃ~~~ん(≧∇≦)今までずっといつも妄想劇場に素敵なコメントたくさんくれて、ほんとにほんとにありがとう!!
このお話で、かおちゃんと萌えポイントを分かち合えて、ほんとに楽しかった~(≧∇≦)
甘い香り・茶色の瞳、もうほんとにかおちゃんと私の萌えを詰め込んだ妄想劇場に出来たと思ってます(笑)かおちゃんがいつもほんとに深く読んでくれてたことが、すっごくうれしかった~!ほんとにありがとう(≧∇≦)
遠回りしたからこそ、二人はお互いをどれだけ好きなのか分かることができたんだよね、かおちゃんの言うとおり、欲望のままに突っ走ってたら、誰も二人を助けてはくれなかったはずだもんね。
田口くんもね~、オトコを上げたよ~(≧∇≦)
なかなかできることじゃ~ありません(笑)
そして、かおちゃんが太鼓判を押してくれた理沙ちゃんも、ほんといいコだ~(涙)亀梨くんにまで説教してくれるなんて、相当頼もしい(笑)
で、あのネックレス。かおちゃん絶対覚えててくれると思ったんだ~。二人が別れるとき、目が覚めた亀梨くんは、手の中のネックレスを見てどう思ったのかな~って、かおちゃんがコメントくれて、そうか、そこは重要だ・・・って思ったの(笑)  結局亀梨くんは、二人を繋ぐこのネックレスを離すことなくずっとつけてたんだね~。
切ない~~(≧∇≦)
海で終わるのも、途中からなんとなく浮かんできてて♪やっぱこの二人には海が似合うかな、と。

まだ次のネタがなーんにも浮かんでないんだけど、もしまた始めちゃったときは、また一緒に萌えてね♪かおちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 19時50分

---かおちゃんへ------------

アハハ(≧∇≦) 私もかおちゃんへのレスが超長くなっちゃった(笑)

亀梨くんの瞳に映りたいねえ~!一度でいいから!
甘い香りに包まれたいね~!ちょっとだけでいいから(笑)
せめて亀梨くんが通りすぎたあとの「亀風」だけでいいから、匂いかいでみたい!(≧∇≦)

次回作(≧∇≦)頭を空っぽにして、また新たな気持ちで始めれたらいいなあ~って思ってま~す♪
妄想ばんざーい(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 19時54分

---paniちゃんへ------------

ぱにちゃん! 忙しい中、この妄想劇場にお付き合いありがとう~~(≧∇≦)しかも楽しみにしてくれてたなんてうれしいよお~(≧∇≦)
ぱにちゃんも私も大好物なエロを入れつつ(笑)
なんとか最終話まで来ました(≧∇≦)
切ない路線なんだけど、でもH入れないと自分が欲求不満になっちゃうもんね(笑)これ書いてる間は、かなり欲求不満が解消されてたな~(笑)
妄想の最後はやっぱハッピーエンドだよね♪
結末にほんと悩んだけど、絶対シアワセに終わらせるつもりだったんだ~(≧∇≦)でも、全員がシアワセって訳にはなかなか行かなくて(泣)
でも最低限、この二人だけは別れずに済んでよかったっす(≧∇≦)
この二人の続き!私も気になる~~(笑)
また続編をかくことがあったら、その時はまた付き合ってね!ぱにちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月11日 (月) 20時02分

なるちゃん・・・いつも出遅れてますが
ついに・・・最終話・・・
ドキドキしながら読んじゃったよぉ~
いつも切ない夜を過ごしたふたりが・・・
ついに・・・
ウルウル・・(泣)
あ~よかったよぉ~
なるちゃんの甘い夜の表現(笑)大好きよ!
本当に素敵なお話、ありがとう!
わたしなんて、記事書くだけでも大変なのに
こんな切ないお話書けるなんて
なるちゃん・・・尊敬しちゃうわ

投稿: nanami | 2008年2月11日 (月) 22時11分

---nanamiちゃんへ----------

nanamiちゃん! 妄想劇場にずっとお付き合いしてくれてほんとにありがとう!
いつもななみちゃんがくれるあったかいコメント、すっごいうれしかった!(≧∇≦)

なんとか最終話まで続けることができました~(笑)いやね~もうほんとに、まとまった時間がなくて、いつもちょっとづつちょっとづつ書いてるから、ほんと自分でも訳わかんなくなっちゃうときもあって(笑)
夜の甘い表現(笑)。これはね~梨では語れないね(≧∇≦) この夜のアレがあってこそ!妄想が楽しいんだもんね(笑)
甘い夜も切ない夜も越えて、やっと明るい朝を迎えさせることができたな~って自己満足してま~す(≧∇≦)
普段のブログ書くほうが、逆に大変だよ(笑)だから私もここ最近、両方書くのがムリで、日々のほうをサボってたもん(笑)
妄想しだすとなかなか帰ってこれないしね(≧∇≦)
また、こんな感じで新しい話なんぞ始めちゃったら、その時もぜひお付き合いしてね♪nanamiちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月12日 (火) 00時36分

なるちゃ~ん!
あたしかなり、出遅れてる(汗)
昼間読んで、でもコメは夜ゆっくりと
愛を込めて。。。(笑)

よかった!!
納得の終わり方だったよ~
なるちゃんにはだいぶ泣かされたわ~(笑)
昼間読んで涙、夜読んでまた鼻ったれですよ(笑)
最初から終わりとわかっていても
求め合った2人。。。
確かに、誰かを好きになるのに理由はないもんね?
理沙ちゃんと、中丸くんに背中を押されて
気付いた”本当に失いたくないもの”
好きなのに、あんなに求め合ってたのに
あの時、別れた時にわかってたよね~

一番大切な事って、誰かを傷つけないように
する事じゃなくて。。。
やっぱり、自分の本当の気持ちなんだね!!
”ずっと そばにいるよ”いい言葉だね~

なるちゃん!
「your side」お疲れさまでした!!
お話の世界ってわかってるのに入り込んじゃう
のよね~(∩.∩)
あたしは、お互いの気持ち押し通せなかったから
よけい「your side」に引き込まれたのかも?
(笑)
涙もいっぱいあったけど。。。
ラストは温かい気持ちになれたよ~
なるちゃんとこの亀ちゃんは、
かなり、あたしのツボにピッタリだから
ますます、亀ちゃんが大好きになっちゃった!!
次回も、楽しみしてるよ~ん♪♪
ドキドキして、甘くて、切なくてキュ~ンって
エロありなお話(笑)

投稿: りん | 2008年2月12日 (火) 02時04分

なるちゃ~ん!お疲れさま
最終話、感動したよ~
田口くんも、中丸くんも良い仕事してるなぁ(笑)
亀とゆうちゃんが離れた時は、すごくドキドキしたけど、「ずっとそばにいるよ」って言葉にあったかい気持ちになったよ
最終話は特に、文章の表現がステキだったなぁ
途中あまりコメ出きなかったけど、ずっと楽しみにして読んでたから、終わってしまったのがちょっと淋しいな
また、次も楽しみにしてるね

投稿: なおっぺ | 2008年2月12日 (火) 12時01分

なるちゃん 
お疲れ様でした
きっと 凄い充実感と 
心に穴のあいたような虚脱感でいっぱいでしょうね
自分のすべてを 
出し切ってしまったような・・・

田口君と 理沙ちゃんも
いつかきっと素敵な人と会えることを暗示するような
素敵な終わり方だったな
自分の思いを偽っても 誰かをしあわせにはできないものね
「好きになる」って いいなと改めて思うお話でした
ありがとう

投稿: anan | 2008年2月12日 (火) 14時07分

---りんちゃんへ------------

りんちゃん!ずっと妄想劇場読んでくれて、あったかいコメントいっぱいくれて、ほんとにほんとにありがとう!りんちゃんが楽しみにしてるねって言ってくれてたこと、ほんとにうれしかったよ
(≧∇≦) りんちゃんも私もほんとに萌えポイント同じだもんね(笑)りんちゃんがますます亀ちゃんを好きになれるようなものが書けてうれしい!

りんちゃんは実際に同じような経験があるから余計に思い入れを強くしてくれてたもんね~。
私もこんな恋してみたかったわ~若い頃に(笑)
りんちゃんが納得してくれる終わり方できてほっとしてる(≧∇≦) 「your side」の世界観は、「許されない恋」だから、やっぱり一度は別れなきゃ~いけなかったんだ(涙)でも、最終的にはお互いの大切さを再確認してハッピーエンド♪って、自分でもよくあの修羅場からハッピーエンドに持ってこれたな、と自己満足してます(笑)
りんちゃんにとってのキーワード「始めから終わりが見えてる恋をした」、ここにりんちゃんが共感してくれてうれしかったよ(≧∇≦)
鼻ったれになって読んでくれたりんちゃん、ほんとにありがとう!

次回作、まだなーんも決まってないけど、またなんか始めちゃった時は、またりんちゃんに楽しんでもらえるとうれしいな♪ぜひお付き合いしてね、りんちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月12日 (火) 20時13分

---なおっぺちゃんへ----------

なおっぺちゃん!妄想劇場にずっとお付き合いありがとう(≧∇≦) あったかいコメント、すごくうれしかった~~!!

田口くん、オトコを上げたでしょ~(笑)やっぱ彼はいいコです! ちゃんと状況を分かっていたんだよね~彼も。
そして、中丸くん!も~中丸くんはこの妄想劇場においても、無くてはならない存在だったよ(笑)リアルKAT-TUNと同じだね(笑)ゆっちがいなきゃ~まとまらなくて(笑)
中丸くんにも惚れそうですわ~♪
ここまでなんとか書いてきて、最終話はほんとに気合い入りました(笑)文章表現を褒めてもらえてほんとうれしい~!気合いいれた甲斐がありました(≧∇≦)
次はまだなんも浮かんでこないけど、またなんか始めたときにはぜひお付き合いしてね、なおっぺちゃん(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月12日 (火) 20時21分

---ananさんへ--------------

ananさん!ずっと妄想劇場に素敵なコメント、ほんとにありがとうございました(≧∇≦)
思えば前回のシリーズの時、ananさんに「続きを希望します」っていうコメントいただいて、それから真剣に書いてみたいって思うようになったので、ananさんにまた読んでもらえてうれしかったです(≧∇≦)
今はほんと、ananさんの言うとおり、かなり燃え尽きました(笑) 頭を空っぽにしないと、次が浮かんでこない感じで。適当に思いついたネタで始めたこのお話だったので、いつも追われるように書いてたんですけど、一応目標にしていた10
話完結っていうのを達成できて、ほんと自分で満足しちゃってます(笑)この情熱をどっか違うほうに向けろよ(汗)って思いますが(笑)

田口くんも理沙も、絶対すてきな出逢いが待ってるような感じで終われてよかったです(≧∇≦)
相手のことを思いやる気持ちが、周りの共感を生む・・・っていう、いや~なんか、自分の妄想から、周りとの付き合い方を学んだ気がします(笑)
また新しくなんか書き始めちゃったときは、ananさんに読んでもらえるとすごくうれしいです!
ananさんの深いコメント、ほんとうれしかったですから(≧∇≦)

投稿: なる | 2008年2月12日 (火) 20時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/419935/10394146

この記事へのトラックバック一覧です: 妄想劇場 【your side 最終話】:

« 今週のカツカツ♪ | トップページ | たかが妄想・されど妄想(笑) »