ただいまです
昨日 無事二泊三日の遠征から帰って参りました。
KAT-TUN不滅魂 in 東京ドーム
感想を 一言で言えというなら
『 最高 』
この言葉しか 見つかりません。
私は
ライブは その瞬間の雰囲気 を
身体で感じたい人なので
詳しい内容をレポできるような人間ではありません(笑)
ドーン とか バーン とか キャー とか
そういう 一瞬一瞬の積み重ねの3時間。
細かいことは覚えてないけど
とにかく感動したねー!
っていうのを大切にしたい。
なので私
二日間観終わった直後
今回一緒だった 相方ちゃんとお友達のCちゃんと
3人でプチ打ち上げをしてたときも
「 あれ オープニングの曲ってなんだっけ? 」
と聞いて あきれられたくらいですから(笑)
まあ 覚えてないにもほどがあるって感じですが
そんな私ではありますが
脳に残ってる残像を頼りに
今回の二日間を振り返ってみたいと思います。
まずは 5/16(土)。
この日のお席は アリーナCブロック。
舞台向かって左側。
フライングのロープの 少し後ろあたり。
照明が落ち 大歓声の中 立ち上がると
スクリーンには 可愛いメンバーのキャラクターが。
それぞれのセリフが流れ
笑いが起こる中
『 I DON'T WANNA CRY ALONE~~ 』
『 きゃ~~~~~~!!! 』
となりが ちょっと・・いや かなり大柄な女性だったので
その人の迫力に ちょっと負けそうになりながらも
爆音に 一気にテンションMAX
テンションMAX
ということは
そこから先の曲順などなど
今 まったく思い出せないので 飛ばします
そして ついに 夢にまで見たこの瞬間が。
『 1582 』
今回 私は 前日のレポなどのネタバレは
一切梨で行ってるので
すべてがはじめて。
スクリーンに映った亀ちゃんは
私が頭の中で描いていた姿そのものでした。
髪を上げて 着崩した着物。
大きな扇子を操る姿は
まさに 花魁。
キャーともなんとも声も出ず
ただただ その表情を目で追いかけるだけ。
上からロープで降りてくる姿は
まるで 何かに追われているような緊迫感。
そして 狂気の愛の象徴か
したたり落ちる血のような
紅い 口紅。
ぞっとするほど美しい表情に 言葉もありません。
かと思えば
花魁の着物を脱いだ 次の瞬間には
さらしを巻いた 男の姿。
歌詞も ライブバージョンに変わり
水を使った演出 歌詞 表情
どこをどう観たらいいのか悩むような状況。
でも とにかく 脳裏に焼き付けたい一心で
とにかく 黙って見つめてました。
わずか数分の曲の中で
女と男
両方を演じきった亀ちゃん。
この人に 性別はない。
生まれながらに 男性と女性
両方の心を持った 特別な人なんだ と
改めて感じた 「 1582 」 でした。
で!
そこから先も 聖ソロで
バケツの水をぶっかけられたりする亀ちゃん。
水もしたたるイイ男でございます。
その後も進行していくライブですが
もうほんと
楽しむことが一番なんで
全然進み方とか 覚えてないんですねー
覚えてるとこを ちょろっと書きますと
(・・って みなさんもう ご存知のことばっかりですが(笑))
対決のシーンでは
ロープですれ違う仁亀ちゃん。
すれ違いざま クタっとしてる仁の腕を
亀ちゃんが触ったんですねーヽ(´▽`)/
・・・絶叫ですね(笑)
あとは 仁ソロ。
めっちゃっめちゃカッコよくて
スクリーンにいろんな映像が映しだされるので
どこをどう観たらいいんだーー?! と悩むほど
かっこいい仕上がりになってましたね。
上田くんのソロも
ピアノを弾く上田くんの緊張感が伝わってきて
私までドキドキ。
途中 歌の歌詞を間違えたんだかなんかで
あんまり覚えてないんですけど
とにかく可愛くてヽ(´▽`)/
メンバー全員 すばらしいソロでした。
そんなこんなで
絶叫しまくってるので
一日目にして すでにノドが~・・。
そして 二日目 5/17。
この日のお席は 三塁側スタンド 28通路。
16日は アリーナでしか味わえない醍醐味がありましたが、
17日は いい感じで全体が見渡せるお席で
とても観やすかったですね。
前日には 「あの辺りのセットってどーなってんだ?!」
と思ってたとこも 上から一目瞭然で分かりましたしね。
そして
この日のライブを一言で言うならば
「 最高 」
やっぱりこの言葉しか出てきませんね。
今まで私が観て来たライブの中でも
もしかしたら 一番感動したライブかもしれません。
なんつっても もうね
みなさまご存知のアレですよ。
「 ゆっちのバンジー 」
飛びましたねーーー(≧∇≦)
みんなでカウントダウンしている間も
スクリーンのゆっちの表情に こっちまで泣けそうに。
私も 必死で応援。
「 ゆっち飛べーーー!! がんばれーーー!!! 」
こんなに誰かを大声で応援したのは
たぶん 中学生のとき以来でしょう っていうくらい
ほんっとに 心の底から願いました。
震えるゆっちを見て
「 怖いよね。飛ばなくてもいいよ 」
「 ここで飛べ ゆっち! 男になれ!! 」
両方の思いが 心を駆け巡るわけですよ。
迷うゆっちの身体が 前に傾いて
『 ああああーーー!!! 』
というみんなの悲鳴や応援の中
飛んだーーーーー!!
もう その瞬間
私も号泣。
とても涙を抑えることは出来ませんでした。
降りてきたゆっちを迎えるメンバー。
男泣きのゆっち。
本当にうれしくて 感動して
心が震えるって こーゆーことなんだ~・・・
と しばらく涙が止まりませんでした。
ライブが終わって 外に出てからも
思い出しては 涙ぐんでましたから。
そのくらい 本当に感動しました。
この ゆっちの決死のバンジーの瞬間に立ち会えただけで
私は ドームまで行ったかいがありました。
あとは 気になるMCなどですが
これも 会話を聞き取ることで精一杯で
基本的に 記憶に残ってませんが(笑)
仁が 亀ちゃんに
「 ばかやろう
」 と ツッコミ入れてたとこだけは
しっかり覚えてます。
亀ちゃんの口から 「 矢吹隼人 」 という名前も聞けて
仁亀絡みの多いMCだったですね。
あとはもうとにかく
亀ちゃんのテンションが高かった!
仁もご機嫌で
私は見てませんが、
スタンドの人たちにタッチしながら歩いたようだし
ほんと機嫌がよくて
仁がご機嫌だと ライブの雰囲気も変わりますもんね。
亀ちゃんもほんとにハイテンションで
会場の一体感もすごくあって
とにかく ドームで感動できたことが
すごくうれしかったです
ただひとつ・・・
運が悪かったのかなんなのか
とても残念だったことは
後ろの席の女がうるさい。
これがねー
いや いいんですよ 絶叫なら。
感極まって叫ぶとか 泣くとか
そういううるささなら もちろん共感するんですけど
とにかく しゃべってるんですよ。
人の頭の後ろで ごちゃごちゃしゃべってて
いっちばん頭にきたのが
「 1582 」 のとき。
もー ブチ切れ寸前でした。
一秒足りとも 見逃したくない 聞き逃したくないのに
後ろがうるさい
うるさい・・・
うるさいんじゃボケーーー!!!!
って言いたい。
いや むしろ ぶん殴ってやりたい。
しかし
後ろを振り返って それを言ってる時間がもったいない。
とにかく黙れ と 頭の片隅で思いながら
亀ちゃんに集中するのが ほんと大変でした
自分も大人になったなー・・・ と思いましたよ。
学生のころだったら 確実に怒鳴ってましたね 私。
あれはねー ダメですよ。
ライブ中にしゃべってるなんて もってのほかです。
しゃべりたかったら 表に出るか
黙って座ってろ と。
本人たちは 爆音の中だから
周りに聞こえてないと思ってんのかも知れないけど
めっちゃめちゃうるさいですからね。
ほんと迷惑なんで ぜひ やめていただきたいです。
今までのライブでも
うちわブロックだったり めちゃめちゃ寄ってくる人とか
体格のいい人の隣だったり
背の高い人が前だったり
髪を盛ってるお嬢さんが前だったりの
数々の迷惑行為にあってきましたが、
「 後ろでゴチャゴチャしゃべられる 」
これが ダントツでムカつくことが分かりました。
私は 偉そうに マナーがどうこう言うつもりはないですが
やっぱこれはマジでムカつくんで
乱闘にならないためにも
ライブ中に 無駄に大声でしゃべるのは
やめた方が賢明ですね。
そうそう
時間の関係でしょうが
「 愛のコマンド 」 「 MOON 」
歌ってくれなかったのが残念でした。
「 MOON 」はねー
絶対ライブで聴けると思ってただけに
ほんとに残念。
あと 「 7DAYS BATTLE 」
なんでこれやんなかったんですかねえ。
別に 7DAYS じゃなくなったって
それはそれで テーマソングみたいな感じで
ぜひともやって欲しかったです。
でも 聖プロデュースのコーナーでは
リアルコンでの 聖ソロ。
「 甘い蜜と セクシーなブレス 」
あれねー めっちゃよかったです。
あとは 「 プレシャスワン 」 聴けたのが
すっごいうれしかったです。
あれ聴くと リアルコンを思い出して
やっぱり号泣です(p_q*)
そんなわけで
私の 不滅魂は
この2公演を以って終了しました。
楽しみにしていた日を やっと迎えられ
まさに 夢の時間を KAT-TUNと過ごせたこと、
最高の誕生日を過ごせたこと、
ほんと 周りに感謝です。
上を見れば キリがない。
どんなに行きたくたって お金があったって
主婦であり 母であり 仕事をしている私にとっては
周りの理解と協力なくしては
実現しないものだから。
もちろん 帰ってくるときは
一週間東京に住んで 全ステしたかったね~!
なんて言いながら新幹線に乗るけど
2つだって入れたこと
ありがたいことですから。
いつも思うのは
この 夢の時間があるから頑張れる。
一年に一度の この夢の時間のために
日々を頑張る。
次の夢の時間が いつになるかは分からないけど
そのときも 自分がその場に居られるように
明日からまた 現実を頑張ります。
早くDVD出ないかなーヽ(´▽`)/
それでは今日は このへんで。
なるちゃんの遠征恒例
「 珍道中シリーズ 」 は
また後日~(笑)
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